「壊れてしまった」ハムストリングの負傷でまたもCL決勝途中交代のデ・ブライネ、それでもCL制覇に「何と言って良いか分からない」

2023.06.11 13:20 Sun
Getty Images
マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが、負傷交代とチャンピオンズリーグ(CL)制覇について語った。10日、CL決勝が行われ、シティはインテルと対戦。史上初のCL制覇、今シーズンの“トレブル(3冠)”に挑戦するシティは、序盤からボールを握る展開となるも、インテルの強固なブロックを崩しきれない。

すると36分、デ・ブライネは足を痛めて自ら交代を要求。前回のCL決勝に続いて、再び負傷交代となる悲劇。落胆の色を隠せずにいた。
チームはインテルの前に苦しむも、後半にロドリが技ありミドルを叩き込み1-0で勝利。悲願のCL制覇を達成するとともに、今シーズンのトレブルを達成した。

優勝決定時にはピッチに立てていなかったデ・ブライネ。それでも、その後にピッチ上でトロフィーを掲げることとなり、優勝と共に最多アシストという個人賞も受賞した。
ピッチ上での『BT Sport』のインタビューを受けたデ・ブライネは、ハムストリングに問題を抱えていたことを明かし、悔しさを滲ませながらも、チームが見事に優勝できたことを喜んだ。

「大変な2カ月だった。ハムストリングに多くの問題を抱えていたんだ。そして壊れてしまった」

「そういうことだ。ここに備えて全力を尽くしたよ。最初の30分間はとても良い気分だった。うまくやっていると感じていたから残念だね。でもチームはよく勝ってくれたし、それだけだ」

「でも、このトロフィーは信じられないほど素晴らしいし、なんというシーズンだろうか。何と言って良いか分からないね」

「このクラブの歴史、チームとして僕たちが行ってきたすべてのことは、十分にその価値があると思う。今年はCLで負けていないんだ」

「最高の試合ではなかったけど、決勝戦はいつも難しいものになる。今日は祝う時だよ」


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「僕はジムに行かない」名手ベルナルド・シウバが辛辣発言 「ボールの扱い方を知らない奴のもの」

マンチェスター・シティのポルトガル代表MFベルナルド・シウバから手厳しい発言が飛び出した。 卓越した技術にユーティリティ性も持ち合わせ、長らくシティの成功に貢献しているベルナルド・シウバ。8月31日に行われたプレミアリーグ第3節のウェストハム戦でも、高い位置でのボール奪取からノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの先制点をアシストした。 そんなベルナルド・シウバは、イギリス『スカイ・スポーツ』のYouTubeチャンネルにポルトガル代表DFルベン・ディアスと出演。ゲーム形式でさまざまな質問に応えていくなか、ジムでのトレーニングが話題に上り、テクニックに優れるがゆえのコメントを残している。 「僕はジムに行かない。あれはボールの扱い方を知らない奴らのためのものだ」 名手の辛辣な発言に、「ベルナルドは冷酷だ」「とても冷たい男だ」「手厳しい」といった反応が。一方、「ビッグジョークだが、彼は正しい」「彼は間違っていない」「ベルナルドはとても面白い男だ」と肯定的な意見も寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】同僚と和気あいあい!ベルナルド・シウバの辛辣発言が飛び出す</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="pt" dir="ltr">Savage from Bernardo Silva <a href="https://t.co/51CBLmOTfr">pic.twitter.com/51CBLmOTfr</a></p>&mdash; Sky Sports Premier League (@SkySportsPL) <a href="https://twitter.com/SkySportsPL/status/1829862920966037806?ref_src=twsrc%5Etfw">August 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.01 20:55 Sun
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アグエロがシティの歴史に名を刻んだ瞬間、プレミア初優勝を決めた93:20の熱狂

15日に行われた会見で不整脈を理由に33歳で現役を引退することを発表したバルセロナのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ。キャリアを通じて400ゴール以上を決めてきたストライカーが最も多くのゴールを決めたのが、10年間に渡ってプレーしたマンチェスター・シティ時代だ。 2011年夏にアトレティコ・マドリーから加入したアグエロは、デビュー戦となったスウォンジー・シティ戦で2ゴール1アシストの圧巻の活躍を披露。以降は絶対的なエースとして公式戦384試合に出場し、クラブ歴代最多となる257ゴールを記録。4度のプレミアリーグ制覇を含む、通算13個のトロフィー獲得の立役者となり、個人としても2014-15シーズンに自身唯一のリーグ得点王を獲得した。 その257ゴールの中で最も重要だったと言っても過言ではないのが、2011-12シーズンのプレミアリーグ最終節のQPR戦での決勝ゴールだ。 試合前の時点で、マンチェスター・ユナイテッドと勝ち点84で並んでいたシティだが、残留争いに身を置いていたQPR相手にまさかの苦戦。90分を終えた段階で1点ビハインドの展開となる。 しかし、最後まで諦めないシティはアディショナルタイム2分にMFダビド・シルバの右CKをFWエディン・ジェコが頭で叩き込み、2-2の同点に追いつく。 優勝まであと1点が必要な状況だったが、残り時間もほんとんどないという状況。シティが最後の猛攻を仕掛けると、下がってボールを受けたアグエロがFWマリオ・バロテッリへと縦パス。バロテッリは潰されながらもアグエロへリターンを返すと、そのままボックス右に抜け出したアグエロがニアサイドに右足のシュートを突き刺し、勝ち越しゴールが決まった。 現地実況の「アグエロォォォォォォォ」の絶叫でお馴染みのこのゴール。時計の針は93:20を指しており、その直後にはタイムアップのホイッスルが鳴り、劇的過ぎるプレミアリーグ初優勝となった。 シティ退団時には、このタイトルが最も重要だったと語ったアグエロ。引退会見でも触れていたゴールは、キャリアを通じても思い出深いものとなっているようで、急速に発展を遂げたシティの歴史に名を刻む瞬間だった。 <span class="paragraph-title">【動画】あの興奮をもう一度…!実況も思わず大絶叫したアグエロの劇的ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJEejZpckhIMSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.12.16 19:10 Thu

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