LAギャラクシー主将のチチャリートに悲劇…右ヒザの前十字じん帯断裂で手術へ
2023.06.10 10:30 Sat
ロサンゼルス・ギャラクシーの元メキシコ代表FWハビエル・エルナンデスが重傷を負った。
主将を務めるエルナンデスは7日に行われたUSオープンカップ準々決勝のレアル・ソルトレイク戦も先発したが、27分にピッチを後に。9日付けのクラブによると、右ヒザの前十字じん帯断裂で手術を受けるという。
かつてマンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリーなどでもプレーし、チチャリートとの愛称で親しまれるエルナンデス。2020年1月からアメリカに渡り、今季はここまで公式戦12試合の出場で1ゴールだった。
なお、エルナンデスは3年契約の最終年。アメリカ『ESPN』では今季中の復帰が難しく、ソルトレイク戦がラストゲームだったかもしれず、ケガの重さからキャリアを終わらせるものになりうるとも危惧されている。
主将を務めるエルナンデスは7日に行われたUSオープンカップ準々決勝のレアル・ソルトレイク戦も先発したが、27分にピッチを後に。9日付けのクラブによると、右ヒザの前十字じん帯断裂で手術を受けるという。
かつてマンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリーなどでもプレーし、チチャリートとの愛称で親しまれるエルナンデス。2020年1月からアメリカに渡り、今季はここまで公式戦12試合の出場で1ゴールだった。
ハビエル・エルナンデスの関連記事
|
|
ハビエル・エルナンデスの人気記事ランキング
1
チチャリートがユナイテッドとレアルの違いを明かす「文化が違った」
“チチャリート”ことメキシコ代表FWハビエル・エルナンデスが、マンチェスター・ユナイテッドとレアル・マドリーでプレーする上での相違点について語った。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えている。 <div id="cws_ad"><a href="https://web.ultra-soccer.jp/movie/view?movie_id=274&from=cws_news">【動画】ドイツのマエストロ!トニ・クロース、レアルでのベストプレー集</a></div> 2010年に母国のグアダラハラからユナイテッドへ移籍したチチャリート。ゴール前での抜群の得点能力を発揮し、ユナイテッドで過ごした5年間で公式戦157試合に出場し59ゴールを記録。2度のリーグタイトル獲得に貢献するなど、サポータの心を掴んでいだ。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJVVjRoeUpoVCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> しかし、ユナイテッドでのキャリアの終盤には徐々に出場機会を減らし、マドリーへレンタル移籍。マドリーでも、1シーズンで9ゴールを記録するに留まり、大きなインパクトを残せないまま、翌シーズン、レバークーゼンへ売却されていた。 ユナイテッドのレジェンドであるリオ・ファーディナンド氏のYouTubeに出演したチチャリートは、マンチェスターの街とマドリッドの街での生活について振り返り、マドリッドではより大きなプレッシャーを感じたと明かした。 「文化が大きく違ったと思う」 「どちらかのクラブが優れているとかそういうことではなくて、客観的な事実として、イングランドでの生活は、より落ち着いていて、より親密だ」 「スペインやポルトガルではもっとラテン的なんだ。文化の違いだ。よりオープンな環境で、多くのことに曝される」 「ユナイテッド時代は、外出中に、本当の意味でのこのクラブの大きさについて実感することはなかった。そんなに多くのファンと外で会わないし、マスコミも、ニュースの流出も少ない。だから、マンチェスターの街でたくさん外出しても大丈夫だった。リスペクトしてくれるんだ」 「スペインでも、リスペクトはしてくれるが、人々はより僕の母国の人たちに近くて、僕から何かを欲しがるし、写真を撮りたがるし、触ってこようとしてくる」 2020.06.01 12:30 Mon2
激動のユナイテッドを知るチチャリート「モイーズはとても頑固だった」
メジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーに所属するメキシコ代表FWハビエル・エルナンデスがマンチェスター・ユナイテッド時代を振り返った。『ESPN』が伝えている。 “チチャリート”の愛称でも知られるエルナンデスは2010年夏にグアダラハラからマンチェスター・ユナイテッドに加わり、欧州に進出。その後、レアル・マドリーやレバークーゼン、ウェストハム、セビージャを経て、1月にアメリカへ渡った。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJVVjRoeUpoVCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> エルナンデスが、ユナイテッド時代の2013年には、サー・アレックス・ファーガソン氏の後継者として、指揮官に就任したデイビッド・モイーズ監督の指導も受けていたが、その当時を酷評している。ユナイテッドのレジェンドであるリオ・ファーディナンド氏とのYouTubeで語った。 「モイーズと僕の間に個人的な問題はなかった。ユナイテッドが彼を連れてきたのは間違いだった」 「ユナイテッドはサー・アレックスからの交代をするつもりだった。それは不可能だ。(ジョゼップ・)グアルディオラや(ユルゲン・)クロップ、(ジョゼ・)モウリーニョでさえ、サー・アレックスや(ヨハン・)クライフのレベルにはない。だが、ユナイテッドはそれを試みた」 「何人かの選手のキャリアが変わったかもしれない。ラファエウ、僕、(ダニー・)ウェルベック、ファビオ、多くの選手がクラブを離れてプレーしなければならなかった」 「彼が良い監督か悪い監督かは別として、僕はそれについて疑うつもりはない。問題は、彼の順応性についてだ。史上最高の(ファーガソン監督の)やり方を半分も引き継がないことは賢明だと言えないだろう」 「彼がとても頑固だったから、7カ月で終わった。彼には順応性がなく、成長も受容もなかった。ユナイテッドで働くには成長する必要がある」 結局、モイーズ監督は1シーズンを持たずに解任。その後、レアル・ソシエダとサンダーランドでの指揮を経て、現在はウェストハムを指揮しているが、まさかエルナンデスもウェストハムで再び指導を受けるとは思っていなかっただろう。 2020.06.02 22:15 Tue3
日本のセンターバックは空中戦で要警戒!メキシコの万能ストライカー、ラウール・ヒメネス
日本代表は17日、国際親善試合でメキシコ代表と対戦する。メキシコはFIFAランキングでも日本よりはるか上位の11位に位置しており、今の日本代表の現在地を測るにはいい相手となってくれるはずだ。 そんなメキシコ代表のエースに君臨するのがウォルバーハンプトンFWラウール・ヒメネス(29)だ。 2012年のロンドン五輪でU-23メキシコ代表としてプレーし、準々決勝の日本戦でも出場していたヒメネスは、2013年にA代表デビューを果たしたものの、メキシコのセンターフォワードには、マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリーで活躍していたFWハビエル・エルナンデス(現ロサンゼルス・ギャラクシー)という絶対的な存在がいたため、控えとしての立場が長かった。 <div id="cws_ad">◆メキシコ代表のエース、ラウール・ヒメネスのプレーを動画でチェック<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJYb2cwVjdDQyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2018年のロシア・ワールドカップでもその立場は変わらなかったものの、2018-19シーズンからプレミアリーグのウォルバーハンプトンに移籍すると、ポルトガル人選手中心のチーム作りを行うチームで才能が開花。リーグ戦28試合で13ゴールを挙げ、クラブのプレミア残留に貢献すると、クラブの年間最優勝選手賞を受賞した。 クラブでの活躍が認められ、代表でもセンターフォワードの一番手に名乗りを挙げると、2019年に開催されたCONCACAFゴールドカップでも5ゴールを挙げて、チームを優勝に導くとともに大会最優秀選手に選出される活躍を見せた。 まさにキャリアの旬を過ごしているヒメネスは昨季の公式戦でも27ゴールを挙げる活躍を披露。今夏にはユベントスとマンチェスター・ユナイテッドというビッグクラブからアプローチがあったことも明かしている。 ヒメネスは、188cmの恵まれた体格を生かした確度が高いポストワークやサイドに流れてスペースを作り出す利他的なプレーなど、得点以外でも高い貢献を見せることができるオールラウンド型のストライカーだ。実際、昨季は27ゴールを挙げながら10アシストも記録している。 14日の韓国戦では、逆転の口火を切る同点弾を決めたヒメネスだが、日本戦でも出場することになれば、日本のセンターバックの二人が対応を強いられることになる。パナマ戦では温存された冨安健洋とキャプテンの吉田麻也が起用されることが濃厚だが、ふたりの身長はそれぞれ冨安が188cmで吉田が189cmとヒメネス相手にも高さでは全く引けを取らない。ヒメネスにしっかりと対応し、W杯常連のメキシコ相手にもクリーンシートを継続することができれば、間違いなく自信につながるはずだ。 2020.11.17 19:55 Tue4
チチャリート、ファーガソン元監督とのエピソード明かす 「嘔吐するまで頑張るつもりだった」
ロザンゼルス・ギャラクシーに所属する元メキシコ代表FWハビエル・エルナンデスがマンチェスター・ユナイテッド入団時のエピソードを振り返った。 チチャリートの愛称で知られるハビエル・エルナンデスはメキシコのグアダラハラ下部組織育ち。2006年にトップチームデビューを果たすと、ユナイテッドのスカウト陣の目に留まり、2010年夏に完全移籍を果たした。 そんなチチャリートは今回、ユナイテッドの公式ポッドキャストに出演。移籍する前に、サー・アレックス・ファーガソン元監督から電話がかかってきたことを興奮気味に振り返った。 「サー・アレックス・ファーガソン監督から電話が来たんだ。最も複雑な電話のひとつだった。彼はスコットランド訛りの英語を喋っていたけど、その時の僕は英語がわからなかったから、理解するのがとても難しくて、耳に電話を押しつける僕の姿が目に浮かぶようだったよ」 「想像してみてほしい。彼はマンチェスターから話していて、僕はグアダラハラにいたんだ。話すのは初めてだったしね。僕たちの関係も想像してみて欲しいよ。人生でこれほど電話に集中したことはなかった」 また、同監督の自分や、自分の家族への扱いを見て、絶対的な忠誠心を持ったというエピソードも明かした。 「それは素晴らしいことだった。そして、プレゼンテーションに到着したとき、彼は僕と、僕の家族と一緒に食事をしたいと言ってくれたんだ」 「彼が自分自身を紹介してくれて、ちゃんとした人間として扱ってくれた。僕の家族への接し方も見て、僕はピッチの中でこの監督のためになら自分を殺してもいいと思ったんだ。絶対にね」 「もし、彼が僕の家族をあんな風に扱ってくれるなら、彼が大会でいい成績を収めるために、毎試合嘔吐するまで頑張るつもりだったよ。彼は驚くべき人物だ。信じられないよ」 チチャリートはその後、ユナイテッドで公式戦157試合に出場し、59得点20アシストをマーク。決して出場機会に恵まれたとは言えないなか、途中出場から多くのゴールを決めるスーパーサブとして活躍した。そこからレアル・マドリーやレバークーゼン、ウェストハム、セビージャを経て、現在はロサンゼルス・ギャラクシーでプレーを続けている。 2021.09.06 18:42 Mon5
