オナイウ阿道も被害者に…トゥールーズのチーム内で金銭トラブル…
2023.05.18 22:48 Thu
トゥールーズの日本代表FWオナイウ阿道が、チーム内の金銭トラブルに巻き込まれていたようだ。フランス『レキップ』が報じている。
昨シーズンのリーグ・ドゥで優勝し、久々にリーグ・アンの舞台へ返り咲いたトゥールーズ。現在、13位のチームはすでに1部残留を決定している上、先日のクープ・ドゥ・フランス優勝によって来シーズンのヨーロッパリーグ出場権も獲得。充実したシーズンを過ごしている。
しかし、そんなクラブはここ最近に入っていくつかのトラブルを抱えている。先日には宗教上の問題などもあり、数人の所属選手がリーグ全体で行った反ホモフォビア・トランスフォビア・バイフォビアキャンペーンへの参加を拒否。さらに、モロッコ代表FWザカリア・アブクラルのクープ・ドゥ・フランス優勝祝賀会の際に同市スポーツ担当副市長ローレンス・アリバジェ氏に性差別的発言を行ったことが問題視されていた。
この2つの問題に加えて新たに発覚したのが、デンマーク人DFラスムス・ニコライセンによる金銭問題だ。
『レキップ』によると、ニコライセンはオンラインギャンブルの借金を抱えており、その借金の一部を返済するために少なくとも6人のチームメイトやスタッフから借金。その総額が10万ユーロ(約1490万円)に達しているという。
その後、コモリ会長は問題解決に動き、ニコライセンの給料を前払いする形でチームメイト、スタッフへの返済にあてさせたという。そして、報道ではその返済にはオナイウへの5万ユーロ(約740万円)も含まれていたとのことだ。
『レキップ』の取材に対して、クラブとニコライセンの代理人は返答を行っていないが、現時点でこの金銭問題は解決したようだ。
なお、ニコライセンに関しては2020-21シーズンにミッティランからレンタル加入したポーツマスで53件の賭博規則違反を犯したとして、イングランドサッカー協会(FA)から罰金処分を科された過去があった。
昨シーズンのリーグ・ドゥで優勝し、久々にリーグ・アンの舞台へ返り咲いたトゥールーズ。現在、13位のチームはすでに1部残留を決定している上、先日のクープ・ドゥ・フランス優勝によって来シーズンのヨーロッパリーグ出場権も獲得。充実したシーズンを過ごしている。
しかし、そんなクラブはここ最近に入っていくつかのトラブルを抱えている。先日には宗教上の問題などもあり、数人の所属選手がリーグ全体で行った反ホモフォビア・トランスフォビア・バイフォビアキャンペーンへの参加を拒否。さらに、モロッコ代表FWザカリア・アブクラルのクープ・ドゥ・フランス優勝祝賀会の際に同市スポーツ担当副市長ローレンス・アリバジェ氏に性差別的発言を行ったことが問題視されていた。
『レキップ』によると、ニコライセンはオンラインギャンブルの借金を抱えており、その借金の一部を返済するために少なくとも6人のチームメイトやスタッフから借金。その総額が10万ユーロ(約1490万円)に達しているという。
そして、キャプテンを務めるベルギー人MFブレヒト・デヤーゲレや、オランダ人MFブランコ・ファン・デン・ブーメンら主力選手がチームを代表して、同選手に対する不満をダミアン・コモリ会長に伝えた模様。その際、状況が解決するまでプレーを拒否する用意があるとも伝えていたようだ。
その後、コモリ会長は問題解決に動き、ニコライセンの給料を前払いする形でチームメイト、スタッフへの返済にあてさせたという。そして、報道ではその返済にはオナイウへの5万ユーロ(約740万円)も含まれていたとのことだ。
『レキップ』の取材に対して、クラブとニコライセンの代理人は返答を行っていないが、現時点でこの金銭問題は解決したようだ。
なお、ニコライセンに関しては2020-21シーズンにミッティランからレンタル加入したポーツマスで53件の賭博規則違反を犯したとして、イングランドサッカー協会(FA)から罰金処分を科された過去があった。
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来季開幕へ放送局の問題抱えるリーグ・アン…8クラブに破産宣告の危機…
新シーズンを前に放送局の問題を抱えるリーグ・アン(フランス1部)で8クラブが破産宣告の危機を迎えているようだ。フランス『レキップ』が報じている。 2024-25シーズンのリーグ・アンは8月16日に開幕予定だが、その1カ月前の段階で新たな放送局の合意が得られてない。 フランスプロサッカー機構(LFP)のヴァンサン・ラブリュン会長は、以前からコロナ禍前の年間10億ユーロ(約1740億円)と言われる放映権収入に固執し、2025年から2029年までの5年間の放映権の入札を実施。だが、昨年10月の段階でその金額を支払う企業は現れず、ここまで放送局なしという異例の状況が続いている。 その後、『DAZN』と『beIN Sports』が交渉相手として報じられたが、現時点でいずれとも合意に至っていない。 これを受け、LFPは『Bouygues』、『SFR』、『Orange』と共同で新たなテレビチャンネルを創設するという選択肢も検討中。 また、さすがにこのままでは拙いと判断したLFPは当初の年間10億ユーロから半額程度に放映権料を減額した模様だが、交渉は平行線を辿っているようだ。 そういったなか、DNCG(フランスリーグに所属するクラブの財務状況を監視する全国経営監査委員会)による厳格な財務管理が実施されている同リーグでは、仮にこのまま放映権収入を得られない場合、8クラブが破産宣告の危機に陥る可能性が出ているという。 『レキップ』によると、その8クラブは、3位躍進でチャンピオンズリーグ出場権を得たスタッド・ブレスト、伊東純也と中村敬斗が在籍するスタッド・ランス、オナイウ阿道が在籍する昇格組オセール、RCランス、モンペリエ、アンジェ、ナント、ル・アーヴルだという。 今後、LFPと放送局の間で何らかの解決策が見つかるとは思われるが、ネイマールやリオネル・メッシ、キリアン・ムバッペらパリ・サンジェルマンのスーパースターの相次ぐ流出によってリーグとしての価値が下がり始めているなか、リーグ・アンとしては抜本的な改革や競争力を高める必要がある。 2024.07.09 00:07 Tue3
「勿体無いなというのが本音」一矢報いた横浜FM・オナイウ阿道、今季ラストゲームに向け「サポーターのみなさんの前で戦っている姿をしっかり見せたい」
横浜F・マリノスのFWオナイウ阿道が、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の戦いを振り返った。 横浜FMは7日、ACL2020のラウンド16で水原三星(韓国)と対戦。クラブ史上初の決勝トーナメントに進出した横浜FMは立ち上がりから主導権を握ると、20分にエリキが先制する。 しかし、後半にキム・テファン、キム・ミヌとゴールを奪われると、87分にはハン・ソクジョンにロングシュートを決められ万事休す。後半アディショナルタイムにオナイウ阿道が1点を返すも、2-3で敗れラウンド16で敗退となった。 試合の主導権を握りながらも、後半の失点で逆転負けで大会を後にすることとなった横浜FM。オナイウは大会を振り返り、「自分たちのサッカーがやれている時間とか、そういう試合というのはアジアでもしっかりやれたと思いますし、勝ちに繋がるゲームにできたと思います」とコメント。しかし、逆転負けを喫した水原三星戦については「今日の後半のように、なんでああなったか分からないようなシーンがあったので、こういった試合だと予選では次の試合があるからというのがあったかもしれませんが、トーナメントでこういった試合をしてしまうと、この結果に繋がってしまうんだなと改めて痛感しました」と語り、チームとしてしっかり戦えないシーンが結果に繋がってしまったと語った。 水原三星戦ではベンチスタートとなったオナイウ。「出ている選手、出ていない選手関係なく、もっと勝つということに対して気持ちを出せたんじゃないかなと。今日はサブとして試合を観ていて思ったのが全てです」と語り、チーム全体で勝利に対する想いが足りていなかったと語った。 そのオナイウは、1-3とされた後半アディショナルタイムに天野純のクロスをヘディングで合わせて1点を返した。自身のパフォーマンスについては「コンディションも良かったと思いますし、FWとして必要な部分は、チャンスは他にもありましたが、得点を取るということはできたと思います」と、自身のパフォーマンスには手応えを語った。 ただ、「そういったところをFWの選手としてはどんな時でも求めていかなければいけないし、最初からでも途中からでも時間を与えてもらった時に、今日みたいにゴールという結果を残せるということが、自分の今後にも繋がると思います」とし、難しい局面でこそチームを救うゴールを決めるべきだとした。 ベスト16での敗退については「悔しいですし、全然まだ帰りたくないです」と悔しさをにじませ「本当に勿体無いなというのが凄く本音としてあります」と、勝ちゲームを落としたことを悔やんだ。 この後は帰国し、最終節に臨む横浜FM。「まだリーグ戦もあります。最後の試合はみんなでチャレンジして、良くなかった、ダメだったという気持ちをぶつけて、サポーターのみなさんの前で戦っている姿をしっかり見せたいと思います」とし、難しいシーズンの最終戦へ意気込んだ。 2020.12.08 15:45 Tue4
「自信になる試合」とセルビア戦を語る長友佑都、デビューのオナイウ阿道を評価「すごく良いプレーだった」
日本代表DF長友佑都(マルセイユ)が、セルビア代表戦を振り返った。 11日、キリンチャレンジカップ2021の日本代表vsセルビア代表の一戦がノエビアスタジアム神戸で行われ、1-0で日本が勝利した。 前半はセルビアの堅い守備の前になかなかチャンスを作れなかった日本。一方で、相手にもチャンスを作らせず、0-0のまま後半へと入る。 すると立ち上がり3分、右CKから鎌田大地(フランクフルト)がクロスを入れると、ニアで谷口彰悟(川崎フロンターレ)がフリック。これをファーサイドで伊東純也(ヘンク)が蹴り込み、日本が先制。その後は追加点のチャンスもありながらもゴールを奪えず、1-0で勝利を収めた。 久々のヨーロッパ勢との試合となった長友は「セルビアは力がありましたし、僕たちの実力を試すのに非常に良い相手だと思っていました」とコメント。「前半は相手がブロックを作って堅い試合になりましたが、ポゼッションする中でミスが多かったり、前半はそういったシーンが多かったです」とコメント。「ただ、ゼロに抑えて危険なプレーをさせず、ディフェンスラインを含めてチームは集中していたと思います」と語り、苦しい展開で先に失点しなかったことを評価した。 前半の出来については「セルビアは気持ちを入れて試合に入ってきたので、フワっとした試合にはならないなと。集中しているなと感じました」とコメント。その中でよく守れたと語り、「自分たちが非常に良かったと思います。ディフェンスラインも中盤の選手も、取られた後の切り替えとか、ファウルで相手のカウンターを止めたり判断が良かった」とし、「あまりチャンスを作らせずに試合ができたと思います」と、セルビアをしっかりと封じられたと評価した。 最終予選ではこの試合のような展開が増えると予想されるが「特に前半は堅い試合になる。W杯でも最終予選でも相手がガチガチに守ってきてこういう展開になりやすいです」とコメント。これまでの経験からも、力のある相手同士の試合では起こり得ることだとコメント。「まずは失点しないことが大事。上手くいかなくてもいいから、失点をしないということ。守備を堅くみんなで守っていこうと言っていた」とし、「後半は足も止まってスペースもできるから、上手くいかなくてもネガティブにならずにやっていこうと話していました」と、守備を安定させて、チャンスが訪れるのを待とうと考えていたようだ。 その読み通り、後半はセルビアの強度が下がることに。「前半に気合を入れてきたので、相手が消耗していた」と語り、「相手のインテンシティが落ちていて、途中から出た選手が良いポジションで受けてくれたから、ああいった展開になった」と狙いがハマったとした。 またデビュー戦となったFWオナイウ阿道(横浜F・マリノス)を評価し「オナイウも体を張ってポストプレーをしてくれて、タメを作ってくれた」とプレーを評価。「後ろの選手にとっては助かるプレーをオナイウもしてくれていたので、すごく良いプレーだったと思います」と、エースのFW大迫勇也(ブレーメン)が不在の中でしっかりと仕事をしてくれたと語った。 この試合では現在地を測るという目的もあったが「自分たちの力を試す上でも非常に良い相手だったので、お互いにベストメンバーではなかったかもしれないですが、それでも日本代表として出た選手がチーム一丸となって戦えました」とコメント。「誰が出てもレベルを出せることは示せたと思います」とメンバーを変え、主軸が抜けている試合でも良いパフォーマンスだったと評価。「非常に手応えがあって、日本代表としても自信になる試合だったと思います」と、今後の自信に繋がると語った。 2021.06.11 23:05 Fri5
レーティング: 日本代表 5-1 キルギス代表《カタールW杯アジア2次予選》
15日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の日本代表vsキルギス代表の一戦がパナソニック スタジアム 吹田で行われ、5-1で日本が勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽日本代表採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/fom20210615jpn_kyr_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©CWS Brains, LTD.<hr></div> ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし GK 1 川島永嗣 5.5 守備機会はほとんどなし。声出しでセットプレー時や守備時にしっかりとコーチングを見せる。 DF 4 昌子源 6 当たり負けをせず声を出してしっかりと守備をコントロール。3バックに変わってからはビルドアップでも効果的な動き。 16 小川諒也 6.5 対人の強さを見せ攻撃面でも違いを見せる。オナイウのハットトリックをアシスト。前からのプレスも効果的に行った。 20 中谷進之介 6 落ち着いた対応で一対一の局面を制する。アリクロフに何度も仕掛けられるがしっかりと対応。 22 山根視来 6 坂元との右サイドでのコンビも徐々にコンビネーションを見せる。積極的なシュートも。 (→3 室屋成 -) 出場時間短く採点なし。 MF 7 守田英正 6 26分には絶妙な右への展開で結果としてPKを誘発。守備の強度も見せたが、前半終了間際のボックス内の対応は焦ったか。 (→13 橋本拳人 6) セルビア戦の悔しさを胸に強度の高いプレーを見せる。前に運ぶ姿勢をこの試合ではしっかりと見せた。 8 原口元気 6 本人も望んだトップ下でのプレー。パスを引き出すプレーは何度もあったが、周りとのコンビネーションもあり得点には絡めず。 (→11 古橋亨梧 6.5) 投入早々に積極シュート。ドリブルで運ぶことで局面を打開。浅野のゴールをアシスト。 17 坂元達裕 6.5 初先発でも積極的に仕掛けるプレー。23分にはあわやゴールも押し込めず。それでも縦への突破やカットインからのクロスを躍動した。 18 浅野拓磨 6.5 左サイドで裏を取る素晴らしい動き出しを何度も見せる。待望のゴールを記録。 21 川辺駿 6.5 中盤でピンチの芽を摘む守備を見せる。守田との関係も良く攻守で強度の高さを見せる。後半も鋭いミドルを見せる。 FW 15 オナイウ阿道 7 再三ゴール前に顔を出すとPKで代表初ゴール。からのハットトリック達成。結果を残して好調ぶりをアピール。 (→19 佐々木翔 6) 3バックにシステム変更と同時に途中出場。CKからヘディングで日本代表初ゴール。守備でも良いポジション取り。 監督 森保一 6.5 停滞が見えた後半途中から[3-4-2-1]にシステム変更。控え組が主体となった試合だが、しっかりと出た選手が結果を残し、最終予選へと向かう。 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! FWオナイウ阿道(日本) クラブでの好調ぶりを維持し、セルビア戦で逃した初ゴールをPKで記録。ポジショニングの良さからハットトリックを達成しインパクトを残した。 日本代表 5-1 キルギス代表 【日本】 オナイウ阿道(前27、前31、前33) 佐々木翔(後27) 浅野拓磨(後32) 【キルギス】 ミルラン・ムルザエフ(前47) 2021.06.15 21:30 Tueトゥールーズの人気記事ランキング
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「なんて可愛いんでしょ」オナイウ阿道が妻と愛娘と家族ショット、七五三での着物姿に「とってもかわいい」など祝福の声
トゥールーズに所属するFWオナイウ阿道の愛娘が愛くるしい。 2021年6月にキリンチャレンジカップ2021のセルビア代表戦で日本代表デビューを果たしたオナイウ。同年夏に海を渡り、活躍の場を横浜F・マリノスからフランスに移している。 28日には自身のインスタグラムを更新。家族写真を公開した。 家族4人での幸せフォトや、着物姿でカメラに目を向ける長女の姿には、ファンからも祝福の声や感嘆の声が届いている。 「素敵なご家族、お似合いです」 「なんて可愛いんでしょ、おめでとうございます」 「七五三おめでとうございます。ますます素敵な女の子になられますように」 「ちっちゃい女の子たちがとってもかわいい」 オナイウは2018年に入籍を発表。2人は2019年7月10日に第一子となる長女を、2020年9月26日に第2子となる次女を授かっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】オナイウ阿道の愛娘の着物姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">オナイウ阿道 2022.12.29 20:35 Thu2
欧州5大リーグの昇格チーム決定! 1年での復帰組や古豪、初昇格組も…
2021-22シーズンの欧州5大リーグの2部リーグの全日程が終了し、各リーグの昇格チームが決定した。 プレミアリーグ(イングランド)では、降格のノリッジ・シティ、ワトフォード、バーンリーに代わって、チャンピオンシップを制したフルアムとボーンマスが自動昇格、昇格プレーオフを制したノッティンガム・フォレストが来季プレミアに参戦する。 1年でのプレミア復帰を勝ち取ったフルアムは、1シーズンのチャンピオンシップ最多ゴール記録(43ゴール)を樹立したセルビア代表FWアレクサンダル・ミトロビッチらを擁し、シーズン100点超えを果たした攻撃の破壊力が大きな注目を集めた。 また、過去に2度のユーロピアン・カップ(現チャンピオンズリーグ)を制覇した古豪ノッティンガム・フォレストは24年ぶりのトップリーグ復帰となった。 ラ・リーガ(スペイン)ではアラベス、レバンテ、グラナダが降格となり、セグンダ・ディビシオンを制したアルメリア、バジャドリーが自動昇格、昇格プレーオフを制したジローナが来季プリメーラを戦う。 8年ぶりの昇格となったアルメリアはナイジェリア代表FWサディク・ウマル(18ゴール12アシスト)、1年での復帰となったバジャドリーはイスラエル代表FWショーン・ヴァイスマン(20ゴール)、3年ぶりの昇格となったジローナは元ウルグアイ代表FWクリスティアン・ストゥアーニ(22ゴール)とエースストライカーの活躍が光った。 セリエA(イタリア)ではヴェネツィア、ジェノア、カリアリが降格となり、セリエBを制したレッチェとクレモネーゼが自動昇格、昇格プレーオフを制したモンツァが昇格の切符を勝ち取った。 レッチェが3シーズンぶり、クレモネーゼは26シーズンぶりの昇格となった中、最も注目を集めるのは初昇格のモンツァ。ミランの名物オーナーとして知られたシルヴィオ・ベルルスコーニ会長、アドリアーノ・ガッリアーニCEOが率いるロンバルディアのクラブは、初のセリエAでの戦いに向け、積極補強も期待されるところだ。 ブンデスリーガ(ドイツ)ではグロイター・フュルトとビーレフェルトが降格となり、2.ブンデスリーガを制したシャルケとブレーメンが共に1年での復帰を決定。一方、昇格・降格プレーオフは今季の1部を16位で終えたヘルタ・ベルリンが、2.ブンデスリーガ3位のハンブルガーSVを破ったことで、残留を決めている。 シャルケではマンチェスター・シティからローン加入していた日本代表DF板倉滉が主力として2部優勝に大きく貢献したが、クラブの財政難もあって買い取りオプション行使を見送る形に。その板倉はボルシアMG移籍が決定的と報じられており、来季の1部で古巣対戦が実現する可能性が高い。 最後にリーグ・アン(フランス)ではボルドー、メスが自動降格となり、リーグ・ドゥを制したトゥールーズとアジャクシオが自動昇格。さらに、今季のリーグ・ドゥを3位で終えて昇格プレーオフを勝ち抜いたオセールが、入れ替え戦で今季リーグ・アン18位のサンテチェンヌを破り、10シーズンぶりの昇格を決めた。 そのトゥールーズでは日本代表FWオナイウ阿道が10ゴールを挙げる活躍をみせ、3シーズンぶりの1部復帰に大きく貢献している。 ◆2022-23シーズン昇格チーム(欧州5大リーグ) ▽プレミアリーグ(イングランド) 1.フルアム 2.ボーンマス PO.ノッティンガム・フォレスト ▽ラ・リーガ(スペイン) 1.アルメリア 2.バジャドリー PO.ジローナ ▽セリエA(イタリア) 1.レッチェ 2.クレモネーゼ PO.モンツァ ▽ブンデスリーガ(ドイツ) 1.シャルケ 2.ブレーメン ▽リーグ・アン(フランス) 1.トゥールーズ 2.アジャクシオ PO.オセール 2022.06.20 18:00 Mon3
ムバッペが本拠地ラストマッチでゴール! バナー掲出、口笛、拍手とファンの複雑な心境も垣間見える展開に…特別な演出もなし
今シーズン限りでの退団を表明したフランス代表FWキリアン・ムバッペ。パリ・サンジェルマン(PSG)の本拠地であるパルク・デ・プランスでのラストゴールをしっかり決めた。 12日、リーグ・アン第33節でPSGはホームにトゥールーズを迎えた。 今シーズンも残り2節。すでに優勝を決めているPSGだが、今節がホームラストゲーム。チームからの退団をすでに発表していたムバッペにとっては、ホームでのラストゲームとなった。 チャンピオンズリーグ(CL)では準決勝まで勝ち上がるも、ドルトムントの前に屈してしまい準決勝敗退の失意を味わったPSG。さらにエースの退団も決まるなど、ファン・サポーターとしては喜びよりも、悔しさが勝っているところだろう。 ムバッペも先発した試合。8分、GKアルナウ・テナスからのロングフィードが完全に裏に抜けると、完全に裏に抜け出したムバッペがトラップ。GKギヨーム・レストもかわし、そのままゴールに流し込んだ。 これはムバッペにとってリーグ戦27ゴール目。2位に圧倒的な差をつけての得点王は確実な状況となっている。 本拠地でのラストゴールには、スタンドで見守った、ナセル・アル・ケライフィ会長らも拍手。ムバッペも満面の笑みでゴールを喜んだ。 ただ、試合は1-3で敗戦。その後、リーグ優勝のセレモニーも行われたが、偉大なエースを送り出す特別な催しは一切なし。また、試合にもフル出場し、通常であれば終盤に交代して拍手が送られる時間を作るが、ルイス・エンリケ監督はそれを選ばなかった。 ルイス・エンリケ監督は試合後にそのことについて質問され、理由を語った。 「交代させることは考えていなかった。85分に彼を交代させることもできたが、そうすれば批判されていただろう」 チームが1-2で負けている状況でエースを下げるということは試合を捨てるということ。優勝が決まっているとはいえ、ホーム最終戦で負けたいはずもなく、それを考えてのフル出場だったとした。 スタンドにはムバッペの姿をかたどったバナーを出し、ムバッペもその前でポーズするなどした一方で、多くの口笛も鳴らされるなど、ファンの間でもムバッペへの思いが真っ二つに分かれているようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】完璧に抜け出したムバッペがPSGでの本拠地ラストゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="kaQtietwT5Y";var video_start = 60;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】ムバッペが自身の大きなバナーの前で笑顔でポーズ</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C64mApFtmDp/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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「俺はフランス仕様になってない」DF昌子源、日本とフランスの違いを語る《キリンチャレンジカップ》
日本代表は4日、翌日に控えるトリニダード・トバゴ代表とのキリンチャレンジカップ2019に向けて、試合会場となる豊田スタジアムでトレーニングを実施した。 昨年12月に移籍したトゥールーズでの半年を終えたDF昌子源は、記者団に日本との違いを話してくれた。「フランスで学んだことは多くある」と言うが、大事なのは鹿島アントラーズ時代から継続してきた経験値をそのまま代表で出すことだと語る。 ◆DF昌子源(トゥールーズ/フランス) ――代表では誰とよく話す? 「やっぱり下の世代と絡むことが多いかなと。でも個人的にはなかなかフランスではオフが無くて、(酒井)宏樹君とか(川島)永嗣さんに会いに行けなかったので、(代表では)自然と永嗣さんと話すかな。下(の世代)はフランクにしゃべるタイプなので、後輩もあまり気を遣わずにしゃべりかけてくれてると思っていますけど」 ――フランスで半年プレーしてみて変わった部分は?代表に還元できること 「フランスで学んだことは多くありますし、失敗をいっぱいして悔しい思いをした半年だったので。なのでフランスで学んだことを出すというよりは、鹿島アントラーズの時から継続してやってたことをそのまま代表で出すべきだと思ってます。しっかり日本から増やしてきた経験値をそのまま出す。俺はフランス仕様になったと思ってないです」 ――フランスに行って味わった違う体験や新鮮さ 「身体能力とか単純なデカさは日本人が叶わないなと思いましたけど、じゃあJリーグが劣っているかと言われればそうは思わないです。グラフで言うと違う部分が伸びていく感じで、フランスの先に日本がある、日本の先にフランスがあるとかじゃない気がしたので。それがサッカーの違いだったり国の違いというものなのかなと」 <div style="position: relative;text-align:center;padding-bottom: 56.25%;height: 0; overflow: hidden;" id="cws_ad"><iframe style="position: absolute;top:0; left:0; width:100%;height:100%;" src="https://www.youtube.com/embed/UgQ6xE9hVBA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div> 2019.06.04 22:12 Tue5
