去就注目のウォーカー、少年時代を過ごしたクラブへの帰還を希望?
2023.05.15 17:51 Mon
マンチェスター・シティのイングランド代表DFカイル・ウォーカー(32)は、すでに次の移籍先を心に決めているようだ。
2017年夏にトッテナムから加入して以降、ジョゼップ・グアルディオラ監督の下で絶対的な主軸に定着してきたウォーカー。本職の右サイドバックのみならず、センターバックとしても抜群の存在感を発揮し、これまで多くのタイトル獲得に貢献してきた。
しかし、今シーズンはグアルディオラ監督が新たな戦術を導入したこともあり、チーム内での序列が低下。プレミアリーグでの先発は19試合にとどまっており、クラブとの契約は2024年夏までとなることから、今夏に退団の可能性もある。
ミランやアストン・ビラからの関心も囁かれる中、イギリス『ミラー』によるとウォーカーはシェフィールド・ユナイテッドへの移籍のみを希望しているとのことだ。
シェフィールドの街で生まれたウォーカーは、シェフィールド・ユナイテッドの下部組織に所属し、2008年にファーストチームへ昇格。2009年夏にトッテナムへ移籍してからも、故郷のクラブへの想いは変わっていないという。
シェフィールド・ユナイテッドのポール・ヘッキングボトム監督もウォーカーのクオリティや経験は高く評価しており、来季プレミアリーグに残留することができれば、獲得に乗り出す可能性はあると報じられている。
2017年夏にトッテナムから加入して以降、ジョゼップ・グアルディオラ監督の下で絶対的な主軸に定着してきたウォーカー。本職の右サイドバックのみならず、センターバックとしても抜群の存在感を発揮し、これまで多くのタイトル獲得に貢献してきた。
しかし、今シーズンはグアルディオラ監督が新たな戦術を導入したこともあり、チーム内での序列が低下。プレミアリーグでの先発は19試合にとどまっており、クラブとの契約は2024年夏までとなることから、今夏に退団の可能性もある。
シェフィールドの街で生まれたウォーカーは、シェフィールド・ユナイテッドの下部組織に所属し、2008年にファーストチームへ昇格。2009年夏にトッテナムへ移籍してからも、故郷のクラブへの想いは変わっていないという。
一方で、来季からプレミアリーグに復帰することが決まったシェフィールド・ユナイテッドだが、移籍金に加えて現在ウォーカーがシティで受け取る週給16万ポンド(約2700万円)までもを負担する余裕はない模様。そのため、ウォーカーは契約満了となる来夏までシティにとどまり、フリーでシェフィールド・ユナイテッドに加わることを計画しているとのことだ。
シェフィールド・ユナイテッドのポール・ヘッキングボトム監督もウォーカーのクオリティや経験は高く評価しており、来季プレミアリーグに残留することができれば、獲得に乗り出す可能性はあると報じられている。
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