ヴォルフスブルクがMFギラヴォギの今夏退団を発表

2023.04.13 23:50 Thu
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ヴォルフスブルクは13日、元フランス代表MFジョシュア・ギラヴォギ(32)が今季終了後に退団することを発表した。
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2009年にサンテチェンヌでプロデビューしたギラヴォギは、2013年にアトレティコ・マドリーへ移籍。しかし、アトレティコでは出場機会に恵まれず、古巣のサンテチェンヌやヴォルフスブルクに貸し出されていた。

2年間のレンタル期間を経て、2016年夏に完全移籍に移行したヴォルフスブルクでは守備的MFやセンターバックを主戦場に、在籍8シーズン半で公式戦258試合に出場し、12ゴール6アシストを記録。昨シーズンは冬の移籍市場で母国のボルドーへレンタルされたが、今夏に復帰。今季はここまでリーグ戦16試合に出場するも先発は5試合にとどまっていた。
2018-19シーズンから2020-21シーズンまでは主将も務めていたギラヴォギは公式サイトで感謝の言葉を述べた。

「笑顔でヴォルフスブルクを去る日まで、僕はここでの毎日を楽しみたい。長く続いたロマンスが必ずしもハッピーエンドで終わるとは限らない。でも幸いにも僕はその機会が得られている幸運な人間の1人だと思う。ヴォルフスブルクでは、多くのことを経験することができた。素晴らしく、学びの多い時間を過ごせたことを感謝している。僕の心にはたくさんの思い出で満ち溢れているよ」

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