去就揺れるギュンドアン、シティはまだ本人の決断待ちか

2023.03.29 18:35 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
去就揺れるドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアン(32)だが、マンチェスター・シティを待たせているようだ。

2016年夏のシティ入りから今季で7年目のギュンドアン。ベテランの域に入った今も欠かせぬ主力であり続けるが、あと数カ月で契約満了のところまできており、最近ではセルヒオ・ブスケッツの代役としてバルセロナ行きの話が加熱している。

だが、移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、シティ側はギュンドアンが将来を決めるのをまだ待っている状況にあるという。
バルセロナがフリーでの獲得を狙っている以外にも、他クラブの関心があるといわれるギュンドアン。次の契約は年齢からして、キャリアの晩期をそこで過ごすのを意味するものにもなるが、選手次第という未来にどのような決断を下すのだろうか。


関連ニュース
thumb

CL決勝で欧州最強シティに挑むインテル、キーマンは“FINAL7連勝中”のインザーギ監督?

インテルを率いるシモーネ・インザーギ監督への期待が高まっている。 13年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)制覇に王手をかけるインテル。10日に行われる決勝戦の相手は、欧州最強との呼び声も高いプレミアリーグ王者のマンチェスター・シティだが、欧州での復権を目指すイタリアの旗手として、インテルにも意地とプライドがある。 運命の一戦が刻一刻と近づくなか、下馬評で不利とされているインテル、つまりイタリアの識者・メディアはあらゆる視点から打倒シティに向けた考察を展開。『フットボール・イタリア』はインザーギ監督の勝負強さを紹介した。 すでにご存知のカルチョファンも多いであろう「インザーギ監督がカップ戦決勝にめっぽう強い」という事実。2016年に監督キャリアをスタートしてから7年で8度のカップ戦決勝を経験しているインザーギ監督だが、うち7度で勝利し、トロフィーを掲げている。 最初の決勝戦はラツィオ時代の2016-17シーズンに臨んだコッパ・イタリア。結果は0-2でユベントスに敗れてしまったが、敗戦はこの1試合のみで、ここから怒涛の“FINAL7連勝”が始まった。 顕著なのはインテルを指揮するここ2年。昨季と今季、インザーギ監督率いるインテルは、2年連続でコッパ・イタリアとスーペル・コッパの国内カップ戦2冠を達成している。 “FINAL7連勝”はいずれもイタリア国内での成績であり、インザーギ監督にとっても欧州カップ戦での決勝戦進出は今回が初めて。どう捉えるかは個人差があるだろうが、カルチョファンとしては期待せずにはいられない。 2023.06.09 16:14 Fri
twitterfacebook
thumb

スター選手が続々参戦のサウジにマフレズも? アル・アハリが関心

マンチェスター・シティのアルジェリア代表FWリヤド・マフレズ(32)もサウジアラビア行きの可能性が浮上している。 レスター・シティでプレミアリーグ優勝の原動力となり、2018年夏にシティ入りしたマフレズ。昨夏に2025年までの新契約を結んだが、クリスティアーノ・ロナウドやカリム・ベンゼマに続いて、サウジアラビアから関心があるようだ。 欧州の移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が報じたところによると、シティにまだアプローチこそないものの、アル・アハリの関心は確かであり、獲得の動きも具体化しているという。 一方、シティ側はというと、今季もここまで公式戦47試合で15得点13アシストをマークするウィンガーを手放すとなれば、相応の移籍金を求めるスタンスとのことだ。 2030年のワールドカップ(W杯)招致を目指す一環からか、欧州の第一線で活躍するスタープレーヤーを集めるサウジアラビアはチェルシーのエンゴロ・カンテもアル・イテハド行きが濃厚視されるが、マフレズもその流れに続くだろうか。 2023.06.09 13:25 Fri
twitterfacebook
thumb

コバチッチ、やはりシティ移籍か…チェルシーとの別れを匂わす

チェルシーのクロアチア代表MFマテオ・コバチッチ(29)が移籍を示唆した。 2018年夏にレアル・マドリーから加わり、今季で5年目を過ごしたコバチッチ。華麗なボール捌きで様々な監督から重宝される存在だが、契約があと1年となり、来る夏にマンチェスター・シティ行きが取り沙汰されている。 チェルシーも大補強で膨れ上がったスカッドの整理が求められており、イルカイ・ギュンドアンと入れ替わる形でシティ移籍に迫るなか、イギリス『イブニング・スタンダード』によると、本人が去就に言及したようだ。 自国メディア『Nacional』で「チェルシーとの契約はあと1年。本当に悪いシーズンだった」と話し始め、退団の可能性を口にした。 「良い5年間を過ごして環境が変わろうとはしているけど、フットボールは何が起こるかわからない。今はクロアチアとネーションズリーグだけに集中しているんだ」 「マンチェスター・シティはトップチームで、チャンピオンズリーグ決勝にふさわしい。僕からはそう言いたい。夏は長いし、何が起こるか見てみよう」 「チェルシーは僕にとって特別な存在。街もファンのことも大好きだし、彼らも僕のことを好いてくれている。素晴らしい思い出もある。どうなるかはこれからだ」 2023.06.09 09:55 Fri
twitterfacebook
thumb

シティvsインテル…イタリア代表のマンチーニ監督、古巣同士のCL決勝を展望「もしインテルが先制したら…」

イタリア代表のロベルト・マンチーニ監督がチャンピオンズリーグ(CL)決勝戦を展望した。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 欧州サッカーの1年間を締めくくるCLファイナル。今シーズンはプレミアリーグ王者のマンチェスター・シティ、セリエA3位のインテルがこの舞台まで勝ち上がり、10日にトルコ・イスタンブールの地で激突する。 シティとインテル、両クラブで指揮官としてリーグ制覇を成し遂げた経験を持つマンチーニ監督もこの一戦を楽しみにしている模様。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』のインタビューでは、13年ぶりのビッグイヤーに挑むインテルに期待を寄せている。 「試合結果はもちろん監督に依存する。シモーネ・インザーギに疑いの目が向けられているという記事を読んだ。だが、大きなトピックにならなかったね。この1カ月で全てが好転したのだ。実に素晴らしい。シモーネはとてもよくやっているよ」 インザーギ監督を称え、「理論上はシティが有利」としつつ、インテルにも勝機ありと分析する。 「90分間もあれば、何かが起こる可能性だってある。過去10年を振り返ると、理論上は間違いなくシティが優勝候補だ。だが、目を向けるべきは決勝戦であるという点で、想像もつかないことが起きてしまう舞台なのだ。インテルも打席に立ちさえすれば、オープンなファイナルを戦うことができる」 一方で、ジョゼップ・グアルディオラ監督率いるシティも称賛。サッカーファンと同じく、この一戦を心底楽しみにしている様子を窺わせた。 「彼らはパーフェクトだ。クオリティと問題解決能力を兼ね備えており、まさに真のタレント集団だ。最強のチームかどうかはインテルと戦うまでわからないが、少なくとも最高のプレーを披露する術を身につけている。もしインテルが先制でもしたら…シティがどう攻め込むか楽しみだ」 2023.06.08 20:13 Thu
twitterfacebook
thumb

ギュンドアンにもサウジアラビア行きの可能性浮上? アーセナルやバルサに勝つため巨額オファーか

マンチェスター・シティのドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアン(32)に、サウジアラビア行きの可能性も出てきているようだ。 6月末でシティとの現行契約が満了するギュンドアン。10日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝のインテル戦が控えている一方で、夏の去就にも注目が集まっている。 シティはギュンドアンの残留を望んでいるものの、アーセナルやバルセロナといったクラブからの関心も噂されている。また、古巣ドルトムントへの復帰説なども浮上した。 そして、サウジアラビアのクラブもギュンドアン獲得に興味を抱き始めたようだ。イギリス『イブニング・スタンダード』によると、アーセナルなどとの争奪戦を制するため、巨額のオファーを準備している可能性があるという。どのクラブが動いているかは明らかになっていないが、サウジアラビアにスターを集める取り組みの一環とみられている。 先日、レアル・マドリー退団が発表されたばかりの元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(35)は、サウジアラビアのアル・イテハド移籍が決まった。また、チェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテ(32)もアル・イテハド移籍が近づいている模様。クリスタル・パレスのコートジボワール代表FWウィルフリード・ザハ(30)は、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが所属するアル・ナスルへの移籍が取り沙汰されている。 アル・ヒラルもパリ・サンジェルマンのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(35)の獲得に動くなど、サウジアラビアのサッカー界は派手な動きを見せている。ギュンドアンはCL決勝のインテル戦後に自らの将来を決めることになるようで、ベンゼマらの後を追うのかが注目となる。 2023.06.07 19:59 Wed
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly