「1%でも可能性があるなら…」 リバプールのクロップ監督がCL大逆転ベスト8進出を諦めず!
2023.03.15 16:50 Wed
リバプールのユルゲン・クロップ監督がチャンピオンズリーグ(CL)ベスト8進出を諦めていないと語った。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。
ラウンド16でレアル・マドリーとの昨季ファイナリスト同士の対決となったリバプールは、先月21日にホームで行われた1stレグで序盤に2点を先行するも、その後に大量5失点を喫して2-5で敗戦。15日にアウェイで迎える2ndレグでは大勝が求められる。
前日会見に出席したクロップ監督も現状からベスト8進出を掴むのは困難と認め、対戦相手が直近10年で5回のCL優勝を誇るマドリーであることも認識しているが、ほんのわずかな可能性でも望みがある限りは戦いたいと語った。
「3週間前、私は試合後に『次のラウンドに進むのはマドリーだろう』と言った。あれから3週間、我々は目の前の一戦に1%でも可能性があるなら、そのチャンスを是非試してみたいと思うようになった」
「この部屋(会見場)の100%の人間がリバプールにチャンスはないと思っている。ほんのわずかに可能性があると思っているのは私だけだろう…それでも構わない。相手を警戒するのではなく、勝つために我々自身がうまくプレーするべきなのだ」
ラウンド16でレアル・マドリーとの昨季ファイナリスト同士の対決となったリバプールは、先月21日にホームで行われた1stレグで序盤に2点を先行するも、その後に大量5失点を喫して2-5で敗戦。15日にアウェイで迎える2ndレグでは大勝が求められる。
前日会見に出席したクロップ監督も現状からベスト8進出を掴むのは困難と認め、対戦相手が直近10年で5回のCL優勝を誇るマドリーであることも認識しているが、ほんのわずかな可能性でも望みがある限りは戦いたいと語った。
「相手はマドリーだ。3ゴール差だ。失うものはない。良い試合ができなければノックアウトされるのは目に見えているし、現に彼らは称賛に値する数多くの勝利を収めてきた。私も心から尊敬している」
「3週間前、私は試合後に『次のラウンドに進むのはマドリーだろう』と言った。あれから3週間、我々は目の前の一戦に1%でも可能性があるなら、そのチャンスを是非試してみたいと思うようになった」
「この部屋(会見場)の100%の人間がリバプールにチャンスはないと思っている。ほんのわずかに可能性があると思っているのは私だけだろう…それでも構わない。相手を警戒するのではなく、勝つために我々自身がうまくプレーするべきなのだ」
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