中盤刷新目指すリバプール、フルアムで主軸定着のポルトガル代表MFに関心か
2023.03.13 15:12 Mon
リバプールがフルアムのポルトガル代表MFジョアン・パリーニャ(27)の獲得を検討しているようだ。
最後までタイトル争いを繰り広げていた昨シーズンから一転、今シーズンはプレミアリーグ26試合を消化して6位に低迷するリバプール。これまでチームを支えてきた多くの選手がベテランとなっていることから、今夏には大規模なスカッド刷新の必要性が叫ばれている。
イギリス『デイリー・メール』によると、クラブは特に中盤の入れ替えに注力する方針であり、その一環としてパリーニャに関心を示しているとのことだ。
最優先ターゲットはドルトムントのイングランド代表MFジュード・ベリンガム(19)だが、獲得には莫大な資金が必要なことから、代替案としてパリーニャへのスカウティングを進めているという。
ただし、フルアムは昨夏にスポルティングCPから総額2200万ユーロ(約31億円)の移籍金で加入したばかりのポルトガル代表MF売却に消極的であり、6000万ポンド(約97億5000万円)以下の移籍金は受けつけない構えのようだ。
最後までタイトル争いを繰り広げていた昨シーズンから一転、今シーズンはプレミアリーグ26試合を消化して6位に低迷するリバプール。これまでチームを支えてきた多くの選手がベテランとなっていることから、今夏には大規模なスカッド刷新の必要性が叫ばれている。
イギリス『デイリー・メール』によると、クラブは特に中盤の入れ替えに注力する方針であり、その一環としてパリーニャに関心を示しているとのことだ。
ただし、フルアムは昨夏にスポルティングCPから総額2200万ユーロ(約31億円)の移籍金で加入したばかりのポルトガル代表MF売却に消極的であり、6000万ポンド(約97億5000万円)以下の移籍金は受けつけない構えのようだ。
フルアムは加入初年度から主軸に定着してすでにプレミアリーグ24試合に出場するパリーニャを、少なくともあと1年は保持することを目指しており、今夏の動向が注目される。
ジョアン・パリーニャの関連記事
リバプールの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
ジョアン・パリーニャの人気記事ランキング
1
フルアムがパリーニャの後釜確保! ノルウェー代表MFベルゲをバーンリーから完全移籍で獲得「素晴らしい気分」
フルアムは22日、バーンリーのノルウェー代表MFサンデル・ベルゲ(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2029年夏までの5年間で、1年間の延長オプション付き。背番号は「16」に決定した。 なお、移籍金は非公開とされているが、イギリス『スカイ・スポーツ』によれば移籍金は2000万ポンド(約38億2000万円)にオプションの500万ポンド(約9億5000万円)で加入するとのことだ。 ベルグは母国のアスケーの下部組織出身で、2015年2月にヴォレレンガに完全移籍。2017年1月にヘンクへ完全移籍し、海外でのプレーをスタートさせた。 2020年1月にシェフィールド・ユナイテッドに完全移籍すると、2023年8月にはバーンリーに完全移籍していた。 ヘンクでは伊東純也(スタッド・ランス)ともチームメイトとしてプレー。公式戦113試合6ゴール4アシストを記録すると、シェフィールド・ユナイテッドでは公式戦109試合15ゴール12アシスト、バーンリーでは40試合2ゴール2アシストを記録。しかし、チームはチャンピオンシップ(イングランド2部)に降格していた。 プレミアリーグでは通算66試合に出場し3ゴール4アシスト。ボランチでプレーするベルゲは、ノルウェー代表としても46試合で1ゴールを記録している。 フルアムはバイエルンにポルトガル代表MFジョアン・パリーニャが移籍しており、その後任としての補強に。ベルグはクラブを通じてコメントしている。 「素晴らしい気分だ。ここ数瞬間は、少し動いたり休んだりしていたが、ようやくこの美しいスタジアムでユニフォームを着て座り、自分の未来がここにあるとわかってとても嬉しい」 「フルアムはいつも僕を興奮させるクラブだった。チャンピオンシップとプレミアリーグの両方で彼らと対戦したが、彼らの[4-3-3]、[4-2-3-1]のプレースタイルは素晴らしい」 「クラブのDNAは支配的で、アグレッシブで、前線でもプレーして素晴らしいサッカーをすることであり、それが僕に合っていると思う」 2024.08.22 18:57 Thu2
W杯出場を懸けた首位決戦控えるポルトガル、C・ロナウドやB・フェルナンデスら26名を招集《カタールW杯欧州予選》
ポルトガルサッカー連盟(FPF)は4日、カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選に向けたポルトガル代表メンバー26名を発表した。 フェルナンド・サントス監督は、キャプテンでエースのFWクリスティアーノ・ロナウドやMFブルーノ・フェルナンデス(ともにマンチェスター・ユナイテッド)、DFルベン・ディアス、FWベルナルド・シウバ(ともにマンチェスター・シティ)、DFぺぺ(ポルト)ら主力を順当に選出した。 また、FWジョアン・フェリックス(アトレティコ・マドリー)がケガで招集外が続いたが今回は復帰している。 ポルトガル代表は欧州予選でグループAに入り、勝ち点16で2位。11日にアウェイでアイルランド代表(5pt/4位)と14日にホームで首位のセルビア代表(17pt/首位)と対戦する。 今回発表されたポルトガル代表メンバー26名は以下の通り。 ◆ポルトガル代表メンバー26名 GK ルイ・パトリシオ(ローマ/イタリア) アントニー・ロペス(リヨン/フランス) ジオゴ・コスタ(ポルト) DF ルベン・ディアス(マンチェスター・シティ/イングランド) ジョアン・カンセロ(マンチェスター・シティ/イングランド) ジオゴ・ダロト(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ネウソン・セメド(ウォルバーハンプトン/イングランド) ペペ(ポルト) ジョセ・フォンテ(リール/フランス) ヌーノ・メンデス(パリ・サンジェルマン/フランス) MF ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ジョアン・モウティーニョ(ウォルバーハンプトン/イングランド) ルベン・ネヴェス(ウォルバーハンプトン/イングランド) ダニーロ・ペレイラ(パリ・サンジェルマン/フランス) レナト・サンチェス(リール/フランス) ウィリアン・カルバーリョ(レアル・ベティス/スペイン) ジョアン・パリーニャ(スポルティング・リスボン) マテウス・ヌネス(スポルティング・リスボン) ジョアン・マリオ(ベンフィカ) FW クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ/イングランド) ジオゴ・ジョタ(リバプール/イングランド) ラファエル・レオン(ミラン/イタリア) ジョアン・フェリックス(アトレティコ・マドリー/スペイン) アンドレ・シウバ(RBライプツィヒ/ドイツ) ラファ・シウバ(ベンフィカ) <span class="paragraph-title">【動画】CLで生まれたロナウド&フェルナンデスの超連携!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CVyaS7KtVYw/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CVyaS7KtVYw/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CVyaS7KtVYw/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">ELEVEN Portugal(@elevensportspt)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.11.04 22:28 Thu3
「エキサイティングな試合に」バルセロナ戦も平常心のコンパニ監督、元バイエルンの敵将には「我々に合わせるとは思わない」
バイエルンのヴァンサン・コンパニ監督がチャンピオンズリーグ(CL)のバルセロナ戦について語った。クラブ公式サイトが伝えた。 23日、CLのリーグフェーズ第3節でバルセロナと対戦するバイエルン。互いに好調のなかでの強豪対決となる一方、アストン・ビラに敗れた第2節からの立て直しを狙う。 前日会見で敵地での大一番について語ったコンパニ監督。以前にバイエルンを率いていたハンジ・フリック監督との真っ向勝負を予想している。 「個人的には、試合や対戦相手によって違いを感じることはない。今回も重要な試合だ。違いがあるとすれば、バルセロナ戦を控える記者の皆さんと同じように、毎週このような試合に臨んでいるということだ。ヨーロッパのトップクラブ相手に自分たちの力を試したい。エキサイティングな試合になるだろう」 「バルサvsバイエルンだ。どの監督も自らのアイデアで勝つことを目標にしている。だから、人々は試合を見に来るし、見たい試合になるんだ。興味深い試合になる理由でもある」 「戦術的な微調整はいつでもできるが、結局のところ、ハンジが我々に合わせるとは少しも思わない。彼らは成功を望んでいるから、最近の試合と同じようにプレーするだろう。我々と同じように」 また、先日のシュツットガルト戦で負傷したドイツ代表MFアレクサンダル・パブロビッチら負傷者にも言及。代役候補のポルトガル代表MFジョアン・パリーニャの起用や、ドイツ代表MFジャマル・ムシアラの復帰にも触れた。 「我々は全員アレクス(パブロビッチ)と話をしたが、イトウ(伊藤洋輝)、(ヨシプ・)スタニシッチ、サシャ(・ブイ)とも話している。負傷した選手たちとは常に連絡を取り合っている。彼らには復帰に向けた最高のサポートがあるのから心配していない」 「彼(パリーニャ)が何をもたらすかはシュツットガルト戦で目にしただろう。スタメンについては話さないが、パブロはここにいないから、少なくとも1人は変更が必要だ。それは明らかだ」 「ジャマルが我々にとってどれほど重要かは誰もが知っている。だが、気にするべきはバルセロナとの1試合だけでなく、今後の30〜40試合だ。出場時間のバランスを見つけなければならない。彼が交代で出場するのか、もっと長くプレーするのか、それについては何も言いたくない」 2024.10.23 16:43 Wedリバプールの人気記事ランキング
1
高価なものなんかいらない! 心優しきマネ「少しでもみんなに還元する」
リバプールに所属するセネガル代表FWサディオ・マネが金銭の使い方についての考えを述べている。スペイン『アス』が『nsemwoha.com』を引用して伝えた。 昨季、チャンピオンズリーグ(CL)を制したリバプール。その攻撃の一角を担っているマネは、2016年夏にサウサンプトンから加入して以降、瞬く間にトッププレイヤーへと駆け上がっていった。 多くのスター選手たちと同じように高額な給与を貰っているマネだが、それを私利私欲のために使わず、貧困に困っている人々の助けになってほしいと、謙虚な姿勢をみせた。 「フェラーリ10台、高価な腕時計20個、自家用ジェット2機…そんなもの必要かい?」 「僕は貧しくて畑で働かなくてはならなかったんだ。裸足でサッカーをし、教育など多くのことができなかった中で必死に生き抜いたよ」 「今はサッカーのおかげで稼いだお金で人々を助けることができるよ。学校やスタジアムを建て、貧困に苦しむ人々に衣服や靴、食料を提供したり、貧しい地域に住む家庭に月々70ユーロ(約8000円)を寄付したりすることができる」 「高級車、高級住宅、旅行、飛行機さえいらない。僕がこれまで受けたものを少しでもみんなに還元することを望んでいるよ」 2019.10.18 17:40 Fri2
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu3
リバプールのレジェンドGKローレンス氏が77歳で死去
▽リバプールのレジェンドGKであるトミー・ローレンス氏が10日、77歳で死去した。 ▽1957年10月に17歳でリバプールとプロ契約を結んだローレンス氏は、トップリーグで2度の優勝、FAカップで1度の優勝に貢献。名将ビル・シャンクリー体制となって低迷期からの脱却を図っていた時代のリバプールを支えた守護神だった。 ▽リバプールでは1971年に退団するまで公式戦390試合に出場した。 2018.01.11 01:00 Thu4
「これめっちゃおもろい」黒シートに覆われ運ばれる長物…「クラウチが死んだのかと」の声に本人が絶妙な切り返し
元イングランド代表FWピーター・クラウチ氏によるファンに対する投稿が、インターネット上を賑わせている。 17日に行われたプレミアリーグ第37節、サウサンプトンvsリバプールの一戦は、南野拓実のゴールなどで2-1とリバプールが勝利。逆転優勝へ望みを繋いだ。 その試合で中継映像に映り込んだものがファンの目にとまったようだ。試合終了後の様子を報じるテレビカメラには、何か長いものが黒いシートで覆われて運び出されている様が映されている。 これを見たあるファンは、201cmの長身を誇り、サウサンプトンとリバプールの両クラブでもプレー経験のあるクラウチ氏を思い浮かべたようだ。「一瞬ピーター・クラウチが死んだのかと思った」とつぶやいた。 投稿は瞬く間に拡散されると、なんとクラウチ氏本人からもリプライが寄せられることに。「心配してくれてありがとう、僕は元気だよ」と、ファンの冗談にうまく乗っかった。 見事な切り返しを見せたクラウチ氏。このやり取りには「電車でマジで笑ってしまった」「これめっちゃおもろい」「本人からの生存報告」などの声が寄せられるなど、国内外で大きな盛り上がりを見せることとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】運び出されていく何かに対するファンとクラウチ氏の反応</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Thought Peter Crouch had died for a sec <a href="https://t.co/2lPedJYd7k">pic.twitter.com/2lPedJYd7k</a></p>— Jimathon (@Jimathon) <a href="https://twitter.com/Jimathon/status/1526667169722994691?ref_src=twsrc%5Etfw">May 17, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">I’m ok guys thanks for your concern <a href="https://t.co/D7x0Ijc4MN">https://t.co/D7x0Ijc4MN</a></p>— Peter Crouch (@petercrouch) <a href="https://twitter.com/petercrouch/status/1527222194102751233?ref_src=twsrc%5Etfw">May 19, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.20 21:45 Fri5
