「王様ガウンみたいなのは何!?」反町技術委員長の服装にファン驚き!U-20日本代表の集合写真で一番目立つ
2023.03.09 12:35 Thu
日本サッカー協会(JFA)の反町康治技術委員長の服装が一際目立っている。ウズベキスタンで行われているAFC U20アジアカップ2023に参加しているU-20日本代表。反町技術委員長もチームに帯同している。
9日にグループステージ最終節でU-20サウジアラビア代表と戦うU-20日本代表だが、7日には誕生日を迎えた人たちの誕生日会を行ったようだ。
こちらもチームに帯同している西芳照シェフが自身のツイッターを更新。「昨夜は3人の誕生日会。盛り上がってます。今夜はハンバーグだ!」とし、4日生まれの横山歩夢(サガン鳥栖)、5日生まれの保田堅心(大分トリニータ)、そして8日生まれの反町技術委員長の誕生日を一緒に祝ったことを報告。チーム全体での集合写真も添えられていた。
チームの雰囲気の良さが伝わる光景だが、その中でひと際目を引くのが反町技術委員長だ。選手たちが代表のチームウェアを着ている中、1人だけガウンのようなものを着用。色も白をベースに赤と青で独特な柄がデザインされており、かなり目立っている。
9日にグループステージ最終節でU-20サウジアラビア代表と戦うU-20日本代表だが、7日には誕生日を迎えた人たちの誕生日会を行ったようだ。
チームの雰囲気の良さが伝わる光景だが、その中でひと際目を引くのが反町技術委員長だ。選手たちが代表のチームウェアを着ている中、1人だけガウンのようなものを着用。色も白をベースに赤と青で独特な柄がデザインされており、かなり目立っている。
西シェフの投稿には多くの祝福のコメントが寄せられているが、ファンは反町技術委員長の服にも注目。「反さんの着ている王様ガウンみたいなのは何!?」、「ソリさん何着てるんだろ」、「反さんの服装は」、「反さん何着てんの」と驚いていた。
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反町体制7年目の松本が背番号発表! 復帰のMF岩上祐三は「47」、前田直輝は「25」、復帰のFW前田大然は「7」
▽松本山雅FCは13日、2018シーズンの新体制、選手背番号を発表した。 ▽昨シーズンは明治安田生命J2リーグを8位で終えた松本。反町康治監督が率いて7シーズン目を迎える今シーズンは、充実の補強を敢行した。 ▽アルビレックス新潟からGK守田達弥、愛媛FCからDF浦田延尚、MF藤田息吹、サガン鳥栖からMF中美慶哉、湘南ベルマーレからMF安東輝、名古屋グランパスからFW永井龍を完全移籍で獲得。また、かつて松本でプレーした大宮アルディージャMF岩上祐三、横浜F・マリノスMF前田直輝も完全移籍で加入した。 ▽その他、期限付き移籍しブレイクを果たしたFW前田大然が水戸ホーリーホックから、福島ユナイテッドFCへ期限付き移籍していたMF志知孝明が復帰。さらに、MFパウリーニョがジェフユナイテッド千葉から完全移籍で加入した。 ▽新加入選手の背番号は、守田が「1」、浦田が「2」、藤田が「6」、中美が「13」、前田が「25」、岩上が「47」を着用。また、復帰した前田が「7」、志知が「17」と以前とは背番号が変更されている。 <span style="font-weight:700;">◆2018シーズン選手背番号</span> 新加入:☆←(前所属)※移籍形態 <span style="font-weight:700;">GK</span> 1.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">守田達弥</span>☆←(アルビレックス新潟)※完全移籍 16.村山智彦 21.鈴木智幸 30.ゴ・ドンミン <span style="font-weight:700;">DF</span> 2.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">浦田延尚</span>☆←(愛媛FC)※完全移籍 3.田中隼磨 4.飯田真輝 18.當間建文 22.星原健太 29.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">下川陽太</span>☆←(大阪商業大学)※新加入 31.橋内優也 33.安川有 34.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">ジョ・ジヌ</span>☆←(仁川南高校/韓国)※新加入 35.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">森本大貴</span>☆←(関東学院大学)※新加入 36.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">武藤友樹</span>☆←(法政大学)※新加入 <span style="font-weight:700;">MF</span> 5.岩間雄大 6.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">藤田息吹</span>☆←(愛媛FC)※完全移籍 8.セルジーニョ 10.工藤浩平 13.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">中美慶哉</span>☆←(サガン鳥栖)※完全移籍 14.パウリーニョ(ジェフユナイテッド千葉)※期限付き移籍→完全移籍 17.志知孝明※期限付き移籍復帰/背番号変更 20.石原崇兆 23.岡本知剛 25.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">前田直輝</span>☆←(横浜F・マリノス)※完全移籍 32.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">安東輝</span>☆←(湘南ベルマーレ)※完全移籍 37.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">山田満夫</span>☆←(仙台大学)※新加入 47.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">岩上祐三</span>☆←(大宮アルディージャ)※完全移籍 <span style="font-weight:700;">FW</span> 7.前田大然※期限付き移籍復帰/背番号変更 9.高崎寛之 11.三島康平 19.山本大貴 38.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">永井龍</span>☆←(名古屋グランパス)※完全移籍 2018.01.13 22:45 Sat3
JFA反町技術委員長の憂鬱/六川亨の日本サッカー見聞録
松本山雅FC元監督である反町康治氏がJFA(日本サッカー協会)の新技術委員長就任が決まったのは3月12日だった。正式には3月29日の評議員会と新理事会の承認を得てからになる。当時はすでに新型コロナウイルスでJリーグが延期になるなどスポーツ界にも暗雲が漂い始めていた。 反町技術委員長の誕生で、関塚隆氏はナショナルチームダイレクター(NTD)として森保一監督が兼任する日本代表とU-23日本代表のサポートに専任するという。とはいうものの、森保監督は1月にタイで開催されたU-23アジア選手権で惨敗した。 3月下旬には日本代表のW杯アジア予選とU-23日本代表の強化試合が重なっている。森保監督はどちらのチームの指揮を執るのか。そして東京五輪2020で本当にメダルを獲れるのか。もしかしたら関塚氏は、森保監督に何かあった場合、すぐにチームを率いることができるよう、“保険”として新たなポジションを与えられたのではないかという噂も耳にした。 結果として東京五輪2020は新型コロナウイルスの影響で来年への延期が決まった。森保監督が日本代表とU-23日本代表の監督を兼務することに支障はなくなり、なおかつ男子サッカーは24歳以下への延長も認められた。ただし、Jクラブは地域によって練習を再開したが、まだリーグ戦の再開・開幕の目処は立っていない。 そんななか、5月21日に技術委員長の反町氏が就任後初となる会見をwebで実施したので紹介しよう。 まず関塚NTDとの役割分担だが、関塚NTDはフル代表とU-23日本代表の2チームの強化に特化している。その上で反町技術委員長は環境面の整備やマッチメイクなど全体を見ることになる。東京五輪2020の延期による森保監督の任期についても、反町技術委員長は「個人的には、(森保監督の)契約は私の範疇ではない」と関わりを否定した。 そして森保監督とは電話やwebでコンタクトを取っているものの、行動には制限があり、代表スタッフは週に1回のミーティングをしているが「近況報告」にとどまっているそうだ。兼任監督に関しても「現時点ではなんとも言えないというのが正直なところです。(代表とU-23日本代表の)日程がわからない。あらゆることを常に頭に入れながら、いまのところまったく(日程が)出ていない。至るところに至っていない」とお手上げ状態であることを明かした。 それでも森保監督については、Jリーグで監督として対戦した印象としては戦い方が「とても整理されていて、相手をしっかり分析する優れた監督だと思う」と評価する。そして代表監督としても、「すべての試合を見てないが、縦軸と横軸で下からの突き上げが多くなっていると思う。それは兼任しているからで、五輪には安部(バルセロナB)が戻ってくるかもしれない。久保もそう。U-24という世代ができた。これは分けて考えるのではなく、1つのグループとして考えるべき」と兼任監督のプラス面を指摘した。 日本代表とU-23日本代表は新型コロナウイルスの影響で活動再開の時期は不透明だ。そしてそれ以上に深刻なのが、年度によって活動時期の限られる年代別のチームである。夏の甲子園は中止が決まった。サッカーでは早々とインターハイや、大学勢の総理大臣杯が中止になった。 反町技術委員長は「育成年代が将来を左右する。日本もコロナで大きなダメージを受けた。サッカーと向き合えない現実を受け入れないといけない。夏の甲子園と同様に悔しい1年になるかもしれない」と危惧するように、プリンスリーグとプレミアリーグは7~8月の中止が決まった。 それでも9月以降に再開を模索しつつ、「プレミアでは青森山田とサンフレッチェ広島との対戦では移動のリスクがある」として地域ごとでの大会開催を各県協会に打診しているそうだ。さらに危惧されるのはプレミアだけではない。例年なら東京は8月中旬から高校選手権の予選が始まる。それは順次各県でスタートするだろう。場合によっては全国高校サッカー選手権の開催も危ぶまれる可能性がある。 他にも来年2月にはペルーでU-17W杯が開催され、そのアジア予選が9月中旬に予定されている。それまでに学校やクラブで活動を再開できるのか。Jヴィレッジでのキャンプには移動のリスクが伴うが、それが実現可能なのか。さらにはアジア予選を戦うために海外渡航ができるのか。反町技術委員長が「ハードルはかなり高い」と言うのも頷ける。 出口の見えない戦いだけに、不安は募るばかりかもしれない。それでも悲観的になる必要はないだろう。緊急事態宣言は徐々に解除され、感染者も減少傾向にある。Jクラブも徐々にではあるが練習を再開している。1歩ずつではあるが確実に前進しているのは間違いない。 2020.05.22 18:00 Fri4
26名の選考基準は「組織力として個の力を生かしていける選手」、大迫や原口が外れた理由は「未経験者の野心とエネルギーに期待」
1日、カタール・ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表メンバー26名が発表された。 都内のホテルにて記者会見が実施。森保一監督の他、田嶋幸三日本サッカー協会(JFA)会長、反町康治技術委員長が登壇した。 7大会連続7度目のW杯に臨む日本は、ドイツ代表、コスタリカ代表、スペイン代表とグループステージで同居。とても厳しいグループに入った中、ベスト8を目指す。 森保監督が1名ずつ選手の名前を読み上げて発表。大きなサプライズで招集された選手はいないが、エースとして長らくプレーしてきたFW大迫勇也(ヴィッセル神戸)、森保体制で出場試合数が多かったMF原口元気(ウニオン・ベルリン)、ゴールを量産しているFW古橋亨梧(セルティック)が選外となり驚きを与えた。 森保監督は今回の26名を選んだ基準について言及した。 「重要視したポイントはこれまでの活動、そして今の選手の置かれている状況、そしてW杯での戦いを見通したときに、総合的に考えて今のベストということで、選考させてもらいました」 「個のストロングを持ちつつも、チームとして気持ちを繋げられる、連携・連動ということで組織力として個の力を生かしていける選手を選びました」 「難しかったポイントは、全てのポジションでこの26人に入っていてもおかしくない選手は本当に多くいますので、そこで誰を選ぶかというところでは、非常に難しさがありました」 森保監督らしい選考理由を語った中で、これまで呼ばれてきた大迫や原口、古橋らが選外となった理由について言及した。 「名前の上がった選手たちは、許されるのであれば招集したい、一緒にカタールの地で戦いたい選手たちですし、その力がある選手たちだと思います」 「誰と誰をという、選ぶ時に比較はしなければいけないところはありますが、比較できるものではないと思っています」 「今回26人の選手を選ばせていただきましたが、Jリーグももう1節、ヨーロッパも連戦で最終的にW杯に入ってくる直前まで試合があるので、26人を選ばせていただきましたが、これまで色々なことが起こった中で最終的な戦いを代表活動ではやってきました。ラージグループを持ちながら、最終的には開幕を迎えられればと思います」 残りの期間でのケガ人や現在負傷している選手の回復具合などによってはメンバーの入れ替えは可能だが、その可能性は頭に入れなければいけないとした。 大迫、原口は前回大会を経験している少ないメンバー。2人がいないことにより、GK川島永嗣(ストラスブール)、DF吉田麻也(シャルケ)、DF酒井宏樹(浦和レッズ)、DF長友佑都(FC東京)、MF遠藤航(シュツットガルト)、MF柴崎岳(レガネス)の6名のみが経験者。残りの20名は初めてのW杯となる。 特に前線には1人も経験者がいない状況だが、その点は選考する上での会議でも議論になったという。 「我々のスタッフミーティングの場を見られていたような質問ですが、本当に議論になりました。選ぶときにW杯経験者がいなくなるということは我々も考えるポイントの1つとしてかなり話し合いました」 「W杯経験者の力を借りて戦いたいという選択肢もこうやって選んでおきながらも、まだまだ考えていることはありますが、経験者の経験は非常に大切ですが、経験がない選手たちのW杯で成功したいという野心を持って戦ってくれるエネルギーを期待してメンバー選考に至りました」 その中で、原口は中盤のユーティリティ選手として重宝され、森保監督の下でも数多くの試合でプレーしてきた。 今回はメンバーが26名いることで、ユーティリティ性よりもスペシャリストを優先したかという質問には、若い選手、成長している選手を起用したいという方向性を語った。 「選べる人数が変わったからかどうかというのは23人では考えていなかったので分からないです。これまでの活動、現状、W杯を見据えてというお話はさせていただいていますが、選手のパフォーマンスデータを今シーズンのデータ、過去のトップパフォーマンスと今のデータ収集をしつつ、メンバーの選考につなげています」 「今言われた2人、原口元気の名前が出てきた中で、彼らに頼りたいところはまだまだあります。と同時に、伸びてきている経験の浅い選手たちの芽を大切にしなければいけないと思います。プラス、W杯の長期での戦いで様々な想定、チームとして戦うという時に考えて結論を出させてもらいました」 2022.11.01 18:25 Tue5

