ユナイテッド、ライプツィヒ移籍内定の19歳FWシェシュコ“強奪”を諦めず?
2023.03.08 14:39 Wed
マンチェスター・ユナイテッドはザルツブルクのスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコ(19)獲得を諦めていないようだ。
しかし、今夏のライプツィヒとの正式契約前にこの流れを覆そうとするクラブが複数いることは以前から噂されており、“強奪”を目論んでいるのはユナイテッド、チェルシー、バイエルンだとされる。
イギリス『90min』によれば、ユナイテッドは依然としてシェシュコを高く評価しており、5日に行われたザルツブルクの国内リーグ戦にスカウトを派遣。シェシュコはこの一戦で80分、84分、87分と、わずか8分間でハットトリックを達成し、チームの勝利に貢献した。
PR
シェシュコは2019年6月に16歳でザルツブルクへ加入し、現在ではエースに君臨。ブレイクを果たした昨季は公式戦37試合で11得点7アシストを記録し、今季もここまで30試合出場で11得点3アシストをマークしている。昨春の時点でユナイテッドを筆頭とする数多くのビッグクラブから関心が寄せられていたが、昨年8月に2023年7月より姉妹クラブのRBライプツィヒへ移籍すると発表され、これで一件落着かと思われた。イギリス『90min』によれば、ユナイテッドは依然としてシェシュコを高く評価しており、5日に行われたザルツブルクの国内リーグ戦にスカウトを派遣。シェシュコはこの一戦で80分、84分、87分と、わずか8分間でハットトリックを達成し、チームの勝利に貢献した。
また、この一戦を見守ったのはユナイテッドのスカウトだけではなかった模様。ザルツブルクにはシェシュコ以外にも各国のクラブが注目するタレントが複数在籍し、インテルやトッテナム、ウォルバーハンプトン、レスターなどもスカウトを送り込んでいたとされる。
PR
ベンヤミン・シェシュコの関連記事
スロベニアの関連記事
|
ベンヤミン・シェシュコの人気記事ランキング
1
スティラーのスーパーボレー弾に守護神ニューベル躍動のシュツットガルトがライプツィヒ撃破、ビーレフェルトの待つ決勝に進出【DFBポカール】
DFBポカール準決勝、シュツットガルトvsライプツィヒが2日に行われ、3-1でシュツットガルトが勝利した。シュツットガルトのDFチェイス・アンリはベンチ入りしていない。 準々決勝でアウグスブルクを下したシュツットガルトと、ヴォルフスブルクを下したライプツィヒによる準決勝。 前日の試合で昨季王者レバークーゼンを撃破した3部のビーレフェルトが待つ決勝進出を懸けた一戦。良い入りを見せたシュツットガルトが5分にミッテルシュタットのボレーでゴールに迫ると、直後のCKからスーパーゴールで先制する。浮き球のルーズボールをボックス手前のスティラーが利き足ではない右足ボレーで一閃。完璧に捉えた強烈なシュートがネットに突き刺さった。 追う展開となったライプツィヒは15分、オペンダがボックス左からカットインシュートでゴールに迫ったが、GKニューベルの好守に阻まれる。さらに2分後、スルーパスに抜け出したオペンダが今度はボックス左から縦に持ち出して左足でシュート。しかし、ここもニューベルに阻止された。 その後もライプツィヒが攻勢をかけると35分、三度オペンダに決定機もボックス内から放った枠内シュートはまたもニューベルにファインセーブで阻まれた。 守護神ニューベルの活躍で1点のリードを保ったシュツットガルトは迎えた後半、57分にリードを広げる。ウォルトメイドがデミロビッチとのパス交換でボックス中央へ。コントロールシュートを流し込んだ。 その後、62分にシェシュコに1点差とされたシュツットガルトだったが、73分に決定的な3点目。左CKの流れからウォルトメイドのヘディングシュートはゴールライン前のDFにカットされるもルーズボールをルウェリングがねじ込んだ。 このまま3-1で勝利したシュツットガルトが準優勝に終わった2012-13シーズン以来となる決勝に進出している。 シュツットガルト 3-1 ライプツィヒ 【シュツットガルト】 アンジェロ・スティラー(前5) ニック・ウォルトメイド(後12) ジェイミー・ルウェリング(後28) 【ライプツィヒ】 ベンヤミン・シェシュコ(後17) 2025.04.03 07:11 Thu2
数的有利を活かせずまさかの逆転負け…ライプツィヒ指揮官は落胆隠さず「このレベルでは一瞬の隙も許されない」
RBライプツィヒのマルコ・ローゼ監督が、数的有利になってからの逆転負けを嘆いた。『UEFA.com』が伝えている。 ライプツィヒは2日に行われたCLリーグフェーズ第2節でユベントスと対戦。開幕戦はアトレティコ・マドリーに敗れたこともあり何としても勝利が欲しい一戦は、30分にベンヤミン・シェシュコのゴールでリードするも後半早々追いつかれる展開に。57分に相手GKディ・グレゴリオが一発退場となると、直後のPKで勝ち越しに成功したが、その後は不屈の精神を示した相手に2ゴールを決められ2-3でまさかの逆転負けとなった。 数的有利を活かせずCL連敗となったローゼ監督は落胆を隠さず。いくつかの課題を口にしつつ、これを教訓にしたいとコメントしている。 「ご想像のとおり、気分は良くない。まず、終盤にあった多くのチャンスを活かせなかった。次に、ボックス内の守備が不十分だったと思う。そして最後に、ヴラホビッチのゴール上隅へのシュートだ。時には、相手の個々の能力を受け入れるしかない」 「我々はこのことからもう一度学ばなければならない。ドレッシングルームでの落胆を怒りに変え、活力に変え、次はもっとうまくやろう、次は違う対応をしようという意欲に変えなければならないんだ」 「我々は非常に優れた相手と対戦した。このレベルの試合では、一瞬の隙も許されないんだ。なぜなら、ヴラホビッチがあのような得点を決めてくるのだからね」 <span class="paragraph-title">【動画】数的有利活かせず、ライプツィヒはユベントスにまさかの逆転負け…</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/qmJ-8qKoFLk?si=ZOSuZaJdtQC6OXm_&start=125" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe> 2024.10.03 12:30 Thu3
フランクフルトの22歳の長身FWにアーセナルとチェルシーが関心か!? 移籍金は115億円以上の見込み…
夏の移籍市場でストライカーの補強を目指すアーセナルとチェルシー。そのターゲットは、ドイツにいるという。 イギリス『CaughtOffside』によれば、両者が狙うのはフランクフルトのフランス人FWウーゴ・エキティケ(22)。190cmの長身ストライカーで、スタッド・ランスやパリ・サンジェルマンでプレーし、2024年2月にフランクフルトへレンタル移籍。2024年7月に完全移籍となった。 今シーズンはブンデスリーガで21試合12ゴール3アシスト。公式戦32試合で17ゴール6アシストを記録。フランクフルトでは48試合で21ゴール8アシストを記録している。 アーセナルとチェルシーの本命はニューカッスルのスウェーデン代表FWアレクサンダー・イサク(25)だが、高額な移籍金に加え、ニューカッスルに手放す気がない状況。そのため代替案としてエキティケに目をつけているようだ。 アーセナルは冬にもストライカーの獲得に動いていたが、ターゲットとしていた選手の獲得が不可能となり補強なし。夏には再び動くと見られており、イサクやRBライプツィヒのスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコ(21)らと共にターゲットにしているようだ。 一方で、フランクフルトは冬にマンチェスター・シティにエジプト代表FWオマル・マーモウシュ(26)を5900万ポンド(約113億円)で売却。そのため、エキティケに関しては来シーズンも留まらせたい考えだという。 フランクフルトとエキティケの契約は2029年夏まで。契約解除金には一律で6000万ポンド(約115億円)に加えて追加料金を求めると見られている。 2025.02.19 20:30 Wed4
昨夏復帰のライプツィヒで苦戦ヴェルナー、今冬に移籍の可能性も?
RBライプツィヒに所属するドイツ代表FWティモ・ヴェルナー(27)に今冬の移籍の可能性が浮上しているようだ。 2020年夏にチェルシーへ移籍するまでライプツィヒで156試合90ゴール40アシストと圧倒的なスタッツを叩き出していたヴェルナー。ただ、昨年夏にチェルシーから完全移籍で復帰して以降は、エースとして活躍していたかつての輝きを取り戻すことができず。 今シーズンここまでは公式戦13試合(先発3)の出場で2ゴール1アシストの数字にとどまっている。現状ストライカーの序列ではロイス・オペンダ、ユスフ・ポウルセン、ベンヤミン・シェシュコに次ぐ4番手に甘んじている。 また、来年に自国開催のユーロ2024を控えるなか、ドイツ代表でも序列を下げており、ライプツィヒで指導を受けたユリアン・ナーゲルスマン新監督の存在はありながらも当落線上の扱いだ。 そういったなか、ライプツィヒでスポーツディレクターを務めるルーヴェン・シュレーダー氏は、ドイツ『ビルト』で悩める元エースの去就について言及。今冬の移籍の可能性を除外していない。 「彼は競争に直面しなければならないチームの一員だ。そこにはパフォーマンス原理が少なからずある。そして、現時点で他のプレーヤーが少し先を行っているとすれば、ティモもまた、すべてに直面し、問題を受け入れる一人だ」 「(今冬の移籍の可能性は?)今はそれについて話す気はない。我々はチームを見守っているが、個々に何か別のことを考えていると話すプレーヤーも必ずいるだろう。我々は常にそういった問題に直面している」 なお、2026年まで契約を残すヴェルナーは、ライプツィヒがチェルシーから買い戻し時にに2000万ユーロ(約32億4000万円)+アドオンという移籍金を支払っており、それと同程度のオファーが届かなければ、売却する可能性は低いという。そのため、仮に今冬移籍する場合はレンタル移籍が選択肢となる。 2023.11.13 23:32 Mon5
ファン・バステンの再来か第2のハーランドか、スロベニア代表19歳FWのボレー弾が世界を震撼「今年のプスカシュ賞はこれ」
スロベニアの逸材FWが世界中へ衝撃を与えた。 スロベニア代表は27日、UEFAネーションズリーグ(UNL)リーグBのグループ4第6節で、スウェーデン代表とアウェイで対戦した。 1勝4敗で最下位のスウェーデンに対し、スロベニアは1勝2分け2敗で3位のため、引き分け以上であれば降格を免れるという条件下、1-1の同点で終了。スロベニアがグループBにとどまった。 この試合で目の覚めるような先制点をたたき出したのが19歳のストライカー、FWベンヤミン・シェシュコだ。 28分、敵陣中央右寄りのDFペタル・ストヤノビッチからボックス左へ浮き球が送られると、シェシュコは膨らむように動きながら左足でジャンピングボレー。逆サイドのネットへねじ込んだ。 驚愕の一撃には実況も興奮。元オランダ代表FWマルコ・ファン・バステン氏を例に出せば、ファンも「ブンデスリーガのロゴのインスピレーション」、「うわー、素晴らしいゴール」、「甘く完璧」、「マルコ!ファン!バステン!」、「2022年のプスカシュの勝者はこちら」、「なんて才能」などの賛辞を送っている。 195cmの長身ストライカーは現在ザルツブルクに所属し、来季からはRBライプツィヒでプレーすることが決定済み。オーストリアからドイツというキャリアも重なり、「第2の(アーリング・)ハーランドになるかもしれない」との声も上がっている。 24日のノルウェー代表戦では、そのハーランドの目の前で逆転ゴールを挙げており、この2戦でスロベニアに勝ち点「4」をもたらしたシェシュコ。今後の躍進にも大いに注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【動画】19歳の逸材、スロベニアFWシェシュコの圧巻ボレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="sl" dir="ltr">Spiš mirno, Marco van Basten?! <a href="https://twitter.com/hashtag/Srcebije?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Srcebije</a> <a href="https://t.co/9zJ9nebhBr">pic.twitter.com/9zJ9nebhBr</a></p>— Sportklub Slovenija (@Sport_Klub_Slo) <a href="https://twitter.com/Sport_Klub_Slo/status/1574840921572638720?ref_src=twsrc%5Etfw">September 27, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】左右違えど瓜二つ、ファン・バステン伝説のゴール</span> <span data-other-div="movie2"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Ly3mSsHg9T0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2022.09.28 20:50 Wedスロベニアの人気記事ランキング
1
ファン・バステンの再来か第2のハーランドか、スロベニア代表19歳FWのボレー弾が世界を震撼「今年のプスカシュ賞はこれ」
スロベニアの逸材FWが世界中へ衝撃を与えた。 スロベニア代表は27日、UEFAネーションズリーグ(UNL)リーグBのグループ4第6節で、スウェーデン代表とアウェイで対戦した。 1勝4敗で最下位のスウェーデンに対し、スロベニアは1勝2分け2敗で3位のため、引き分け以上であれば降格を免れるという条件下、1-1の同点で終了。スロベニアがグループBにとどまった。 この試合で目の覚めるような先制点をたたき出したのが19歳のストライカー、FWベンヤミン・シェシュコだ。 28分、敵陣中央右寄りのDFペタル・ストヤノビッチからボックス左へ浮き球が送られると、シェシュコは膨らむように動きながら左足でジャンピングボレー。逆サイドのネットへねじ込んだ。 驚愕の一撃には実況も興奮。元オランダ代表FWマルコ・ファン・バステン氏を例に出せば、ファンも「ブンデスリーガのロゴのインスピレーション」、「うわー、素晴らしいゴール」、「甘く完璧」、「マルコ!ファン!バステン!」、「2022年のプスカシュの勝者はこちら」、「なんて才能」などの賛辞を送っている。 195cmの長身ストライカーは現在ザルツブルクに所属し、来季からはRBライプツィヒでプレーすることが決定済み。オーストリアからドイツというキャリアも重なり、「第2の(アーリング・)ハーランドになるかもしれない」との声も上がっている。 24日のノルウェー代表戦では、そのハーランドの目の前で逆転ゴールを挙げており、この2戦でスロベニアに勝ち点「4」をもたらしたシェシュコ。今後の躍進にも大いに注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【動画】19歳の逸材、スロベニアFWシェシュコの圧巻ボレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="sl" dir="ltr">Spiš mirno, Marco van Basten?! <a href="https://twitter.com/hashtag/Srcebije?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Srcebije</a> <a href="https://t.co/9zJ9nebhBr">pic.twitter.com/9zJ9nebhBr</a></p>— Sportklub Slovenija (@Sport_Klub_Slo) <a href="https://twitter.com/Sport_Klub_Slo/status/1574840921572638720?ref_src=twsrc%5Etfw">September 27, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】左右違えど瓜二つ、ファン・バステン伝説のゴール</span> <span data-other-div="movie2"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Ly3mSsHg9T0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2022.09.28 20:50 Wed2