リールが元フランス代表GKコスティルを補強、今季はオセールで正守護神務める

2023.01.27 10:15 Fri
Getty Images
リールは26日、オセールから元フランス代表GKブノワ・コスティル(35)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は2023年6月まで、背番号は「25」に決まった。

コスティルはカーンの下部組織育ち。18歳でカーンのファーストチームに昇格すると、ヴァンヌ、スダン、スタッド・レンヌ、ボルドーでプレー。2022年7月にオセールに完全移籍で加入した。

今シーズンはリーグ・アンで19試合に出場し、正守護神として活躍していた。
世代別のフランス代表歴もあり、2014年からはフランス代表にも招集。控えという立場ながら、ユーロ2016では準優勝を経験。わずか1試合しか出場はないものの、2021年にも招集を受けていた。

リールでは、ここまで21歳のGKリュカ・シュヴァリエが正守護神を務めていた中で、成長を促すための貴重な補強であるとクラブは説明している。
コスティルはクラブを通じてコメントしている。

「フランス最大のクラブのひとつであるこの壮大なクラブに、素晴らしいチームと素晴らしいプロジェクトと共に参加できることをとても嬉しく思う。これは、僕にとって別のレジスターでの新しい挑戦でもある。リュカ・シュヴァリエと一緒なら、良い仕事ができると思う。他のゴールキーパーやコーチと一緒に楽しみたい」

「最後に、サポーターの皆さんに、僕は本当にうまくやりたいと思っていること、そしてシーズンの終わりに僕たち全員が幸せになることを願っていることを伝えたいと思う。僕たちがお互いを知り、感謝することをすぐに学ぶことを願っている」

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