「ウウ!史上1番かわいい」霜降り明星・せいやが持ちギャグ披露の岡山FW永井龍と息子を絶賛!2年連続で「ウウ!」ポーズ

2023.01.23 20:30 Mon
©︎J.LEAGUE
お笑いコンビ・霜降り明星のせいやさんが、ファジアーノ岡山FW永井龍のプロフィール写真に反応している。Jリーグ開幕まで1カ月を切った中、永井は自身のツイッターを更新。「今年も親子でうぅ!!」と愛息と一緒に両手を挙げて親指を自身に向けるポーズの写真を披露した。

このポーズは、せいやさんのギャグの1つで。永井は昨シーズンのプロフィール写真撮影でも同じポーズを披露していた。
せいやさんも「ウウ!史上1番かわいい」と永井親子の2ショットに反応しているが、永井は自身のツイッターのプロフィール画像も同じものにしており、大のお気に入りのようだ。

永井は、昨シーズン途中にサンフレッチェ広島から岡山に期限付き移籍で加入。岡山では明治安田生命J2リーグ11試合出場で1ゴールを決め、今シーズンから完全移籍に移行している。
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「背中を押し続けてくれる気持ちに応えたい」ファジアーノ岡山・木村太哉が魂の90分で示した成長と現状打破への強い意思

自分が何とかしてやるんだ。そんな気概を感じる90分だった。 J1リーグ第30節でファジアーノ岡山は東京ヴェルディと対戦。味の素スタジアムに乗り込んだ一戦は、木山隆之監督が「勝負のポイントを全て外してしまった」と総括したように、立ち上がりや逆転直後の失点が試合運びを難しくさせ、残留に向けて死にものぐるいで臨んできた東京Vの勢いを上回ることができなかった。 試合後に江坂任が「緩い部分が出てしまった」と語ったように、両チームの立ち位置の違いが導き出したエネルギー勝負で後手を踏んだとも言えるだろう。だが、ピッチ内には、流れを引き寄せようとする強い意思があった。姿勢で表現するだけでなく、攻守両面で非常に効果的なプレーを発揮していたのが、シャドーで先発したFW木村太哉だ。 岡山は立ち上がりからロングボールで押し込まれた。3バックの背後や脇のスペースに蹴られたボールを十分に弾き返せず、中盤でセカンドボールを拾われる。ボールを奪う場所や局面を定められないまま時計の針が進み、8分にCKから先制点を許した。 主導権を握るための好循環を作れない。苦しい展開を強いられたが、背番号27が自らの武器で打開を狙う。 「(今季初めてリーグ戦での出番がなかった)アウェイの京都戦は、一つひとつのクオリティの差や隙で失点してしまったイメージがあった。自分自身もう一度、強度を出したいと思っていました。前節はそこがあまり出せなかったので、今節は『もっとやろう』と思って試合に入りました」 相手センターバックのボールが少しでも触れられると思えば、足を懸命に伸ばし、身体を投げ出して突こうとする。24分にはDF林尚輝、DF宮原和也への連続プレスで右サイドに追い込み、苦し紛れのロングボールを蹴らせて、後ろで回収するキッカケを作る。その3分後にもプレスバックからのスライディングで、自陣センターサークル付近での横パスをカットした。 マイボールになると、守備から攻撃へと鋭く切り替える。1トップのFW一美和成の動きによって空いたエリアも察知し、スペースに走り込む動きを徹底的に繰り出した。 常に足を動かし、相手と身体をぶつけ、時には足を蹴られながらも、自分たちの土俵に引き込むためにファイトし続ける。生え抜きアタッカーのハードワークは、ボディーブローのように効いた。 36分には一美の動きで空いたニアに走り込み、江坂のアーリークロスに反応。自分には合わなかったが、相手DFのクリアが短くなる。それを拾った江坂が際どいシュートでCKを獲得し、同点ゴールが生まれた。 45+3分には右サイドの背後を狙う動きで、ペナルティーアーク付近のスペースを生み出す。そこにMF田部井涼やDF阿部海大が飛び込み、一美による勝ち越しゴールの舞台が整った。 木村のランニングが効果的だったことは、江坂の縦パスに反応した阿部の「太哉くんが抜けるのが見えて、自分のマークが任くんのところに行って、相手ボランチが前のスペースを消そうとしたんで、(アーク)手前のスペースを取ろうと思った」というコメントからも明白だった。 2ー2と追いつかれて迎えた後半は、オン・ザ・ボールで攻撃を活性化させた。スペースを見つけて走り込むアクティブなプレーはそのままに、自分自身にパスが入ってくる時のプレー選択が冷静かつ的確だった。 48分、相手DFを背負いながら鈴木喜丈からのロングボールを収めて丁寧に落とす。阿部からワンタッチで、MF柳貴博を右サイドの背後に走らせるボールが出て、相手陣内の深い位置でのスローインを獲得。強引にターンするのではなく、少ないタッチ&心地よいテンポで味方に託し、連動した陣地挽回を促した。 56分には阿部からのロングボールを引き出し、ヘディングでFWルカオに預ける。ルカオから江坂へのパスはカットされるも、相手ディフェンスラインを押し下げ、相手2選手を引きつけてフリーの味方を作り出した。 その1分後に今度はペナルティーエリアの左に突っ込み、MF加藤聖にアーリークロスを選択させる。ボールの落下直前のタイミングで相手DFの前に入って収めると、深い位置から相手2選手の間を通すヒールパスを田部井に通す。巧みなプレーでチャンスを広げた。 73分の加藤からFWウェリック・ポポへの交代後は左ウイングバックに移り、消耗した身体に鞭を打ちながらサイドを上下動した。 結果的にゴールは生まれず、チームはさらに2つの失点を重ねて敗れた。だが、後半の45分で最もゴールの匂いを漂わせていた。そう言えるほどの働きだった。 オフ・ザ・ボールでチームに貢献してきた選手が、なぜオン・ザ・ボールを研ぎ澄ませることができたのか。そのキッカケは、中断明けの第25節・ガンバ大阪戦から第28節・京都サンガF.C戦までのサブ組に回った時期にあった。 「練習の中で、パスを繋ぐ相手チームになりきることが多くて、その時に後ろに下がってプレーする感覚が少し整理できた。先発じゃない時でも、何かを掴むキッカケがあったと思います」 サッカー選手にとって先発から外れることは悔しさを感じるものの一つだが、自分にできることに注力して己を磨いていく。どんな時も、どんな状況でも、常に全力を尽くすマインドを備えている木村だからこその成長の獲得だ。 ただし、大卒5年目で岡山一筋の27歳は満足はしていなかった。 「かと言って、そこ(オン・ザ・ボールで繋ぐプレー)をやり過ぎてランニングなどが疎かになり、チームが停滞してしまうのが最も良くないことだと思うんで、整理しながら続けていければいいかなと思います」 「相手は4点を決めているし、それを上回るような点を取れるように。アクションも含めて、自分自身がゴールを決める意識を持ってプレーしたい」 チームに良い影響を及ぼすこと。試合の流れを引き寄せること。それらも大切なことであり、選手としての評価を高めるものであることは間違いない。だが、木村はチームを勝たせること。そのためのゴールを決めることを貪欲に求めている。 その思いがあるからこそ、試合後は誰よりも長く深くスタンドに頭を下げていたのだろう。勝つことができなかった。その1点にフォーカスしているのだ。 チームトップの21回のスプリントを繰り出し、チーム2番目の11.347kmを走った。指揮官の「次の試合は、もう出られないかなと思って途中で代えようかなと思ったけども、もうここは使い切りかなと思った」という言葉を借りれば、中2日で迎える次節に回復が間に合うかどうか分からない。 それでも、現状を打破しようともがいた姿や意思が観る者に届くのであれば、共に戦うチーム内に伝わっていないわけがない。 「大敗した中でもブーイングがなく、背中を押し続けてくれるサポーターは岡山だけなのかなと思う。やっぱりその気持ちに応えたいし、(次節)ピッチに立てるチャンスがあるのでれば全力でプレーしたい」 強い気持ちは伝播する。そう信じて、第31節・横浜FC戦では逆境を打ち破る魂の出現に期待したい。 取材・文=難波拓未 2025.09.22 21:04 Mon
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J2ベストイレブンにはJ1昇格の清水と横浜FCから3名ずつ、岡山は守護神・ブロダーセンが選出【J2リーグアウォーズ】

19日、2024 J2リーグアウォーズが行われた。 清水エスパルスが優勝、2位に横浜FCが入り来シーズンのJ1昇格が決定。またプレーオフを制したファジアーノ岡山がクラブ史上初のJ1昇格を決めていた。 一方で、栃木SC、鹿児島ユナイテッドFC、ザスパ群馬がJ3へと降格することとなった。 MCに槙野智章さん、サブMCに足立梨花さん、ゲストに林陵平さん、森脇良太さんを迎えて行われた中、ベストイレブンが発表された。 ベストイレブンは、今季のJ2リーグで19試合以上に出場した選手が対象に。J2の20クラブの監督と選手、選考委員会が投票し、DF、MF、FW、右サイド、左サイドの5名が投票上位から選出。残りの6名は選考委員にて決定された。 ベストイレブンには優勝した清水からDF住吉ジェラニレショーン、DF山原怜音、MF乾貴士の3名が選出。2位の横浜FCからは、最多の14アシストのDF福森晃斗、最少失点を支えたDFンドカ・ボニフェイス、最多デュエル勝利数のMFユーリ・ララの3名が選ばれた。 その他、初のJ1昇格を掴んだファジアーノ岡山のGKスベンド・ブローダーセンが選出。プレーオフを争ったV・ファーレン長崎の得点ランク2位のMFマテウス・ジェズス、ジェフユナイテッド千葉の得点王であるFW小森飛絢、FW田中和樹、そして得点ランク2位のFW谷村海那(いわきFC)が選ばれた。 <h3>◆ベストイレブン</h3> GK スベンド・ブローダーセン(ファジアーノ岡山) DF 福森晃斗(横浜FC) ンドカ・ボニフェイス(横浜FC) 住吉ジェラニレショーン(清水エスパルス) 山原怜音(清水エスパルス) MF ユーリ・ララ(横浜FC) 乾貴士(清水エスパルス) マテウス・ジェズス(V・ファーレン長崎) FW 谷村海那(いわきFC) 小森飛絢(ジェフユナイテッド千葉) 田中和樹(ジェフユナイテッド千葉) 2024.12.19 21:05 Thu
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甲府がJ1昇格の岡山からMF田中雄大を期限付き移籍で獲得!「魂込めて戦います」

ヴァンフォーレ甲府は4日、ファジアーノ岡山からMF田中雄大(29)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は2026年1月31日までとなり、岡山との公式戦には出場できない。 2022年に早稲田大学から入団した田中は、加入初年主力として活躍し3シーズンで公式戦102試合に出場し15得点をマーク。プロ3年目となった2024シーズンはJ2リーグで27試合で3得点、YBCルヴァンカップ2試合で2得点、天皇杯1試合で1得点を記録した。 甲府に活躍の場を移す田中は、両クラブを通じてコメントしている。 ◆ヴァンフォーレ甲府 「ヴァンフォーレ甲府に関わる全ての皆さま、初めまして、ファジアーノ岡山から期限付き移籍で加入しました田中雄大です」 「ヴァンフォーレ甲府のJ1昇格に全てを捧げるために覚悟を持って移籍してきました。 J1昇格のためには皆さまの力が必要不可欠です。自分を必要としていただいたこのクラブのため、皆さまとともに今シーズン多くの勝利の喜びを分かち合うために、魂込めて戦います。 ともに戦い、J1昇格を掴み取りましょう!」 ◆ファジアーノ岡山 「このたび、ヴァンフォーレ甲府に覚悟を持って移籍することを決めました。2024シーズンはJ1昇格をチームとして成し遂げられたこと、心の底から嬉しかったです。しかし、個人としてはその嬉しさを大きく上回る程の胸を張って貢献できたと言えない悔しさを感じました。その中で、このクラブに残りクラブ初のJ1の景色をみたいと思う気持ちもありましたが、そう長くないプロサッカー選手キャリアにおいて自信を持って成し遂げたと言えるものを得たいと強く思い、今回この決断に至りました」 「ファジアーノ岡山は自分にとって特別なクラブです。夢であるプロサッカー選手にしてくれたクラブであり、木山監督はじめコーチングスタッフの方々、フロントの方々、スポンサーの方々、選手、ファン・サポーターの方々、このファジアーノ岡山で出会った全ての方々のおかげで今の自分があります。本当に感謝の気持ちでいっぱいです」 「ファジアーノ岡山のJ1での躍進を楽しみに応援しています。岡山が大好きです!行ってきます!」 2025.01.04 12:40 Sat

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