鹿島、町田からMF佐野海舟を完全移籍で獲得!「多くの勝利とタイトルを獲ることに貢献できるよう」
2022.12.21 15:35 Wed
鹿島アントラーズは21日、FC町田ゼルビアからMF佐野海舟(22)の完全移籍加入を発表した。
来シーズンからJ1でプレーすることが決まった佐野。両クラブを通じてオーバートレーニング症候群に罹っていたことを明かしつつ、回復した現在はサポートへの感謝と新天地での活躍を誓っている。
◆鹿島アントラーズ
「このたび、FC町田ゼルビアから加入することになりました佐野海舟です。鹿島アントラーズという伝統のあるクラブで、1試合でも多くの勝利とタイトルを獲ることに貢献できるよう戦います。よろしくお願いします」
「2022シーズンもFC町田ゼルビアへのご支援・ご声援ありがとうございました。この度、鹿島アントラーズに移籍することを決めました。ファン・サポーターの皆様、パートナー企業の皆様、株主の皆様、町田市の皆様、そして、FC町田ゼルビアに関わる全ての皆様、4年間、サポートありがとうございました」
「高校からFC町田ゼルビアに加入し本当に沢山の経験や成長をさせて頂きました。FC町田ゼルビアでJ1に昇格したいという気持ちがありましたが、自分のこれからのキャリアを考えこの決断をし、挑戦することにしました」
「ここで1つ、皆様に伝えたいことがあります。今シーズン途中にチームを離脱しました。それは腰痛もありましたが、オーバートレーニング症候群という病気になっていました。このことを公表するかはとても迷いましたが、公表しようと思った理由はたくさんの人達のおかげで、自分は戻ってくることができたからです」
「そして、そのたくさんの人達への感謝の気持ちを伝えたいと思うと同時に自分と同じ状況の人たちの力になりたいと思ったからです。自分が戻ってこれる環境を常に作ってくれていた監督やチームスタッフ、そして選手の皆さん。試合前に横断幕を掲げて、いつも暖かい声をかけてくださったファン・サポーターの皆さん。本当に感謝の気持ちでいっぱいです」
「そして同じ状況を経験した事がある方々とたくさんお話をさせて頂き色んな素晴らしい活動があるという事も知れました。同じ経験をしていた人達に救って頂いたように今度は自分がサッカーや様々な活動を通して、元気や勇気を与えれるように頑張りたいと思っています」
「最後にFC町田ゼルビアというクラブのこと。そしてFC町田ゼルビアのファン・サポーターの皆さんと町田という地が大好きになりました。これからもFC町田ゼルビアを応援していますし、皆さんに自分の活躍が届くように頑張ります。4年間本当にありがとうございました。いってきます!」
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岡山県出身の佐野は、米子北高校から2019年に町田入り。明治安田生命J2リーグ第12節の水戸ホーリーホック戦でプロデビューを果たした。2年目以降は完全にチームの主軸に定着。今季も活躍が期待されたが、疲労性の腰痛もあり出場数が伸びず、リーグ戦20試合の出場にとどまった。◆鹿島アントラーズ
「このたび、FC町田ゼルビアから加入することになりました佐野海舟です。鹿島アントラーズという伝統のあるクラブで、1試合でも多くの勝利とタイトルを獲ることに貢献できるよう戦います。よろしくお願いします」
◆FC町田ゼルビア
「2022シーズンもFC町田ゼルビアへのご支援・ご声援ありがとうございました。この度、鹿島アントラーズに移籍することを決めました。ファン・サポーターの皆様、パートナー企業の皆様、株主の皆様、町田市の皆様、そして、FC町田ゼルビアに関わる全ての皆様、4年間、サポートありがとうございました」
「高校からFC町田ゼルビアに加入し本当に沢山の経験や成長をさせて頂きました。FC町田ゼルビアでJ1に昇格したいという気持ちがありましたが、自分のこれからのキャリアを考えこの決断をし、挑戦することにしました」
「ここで1つ、皆様に伝えたいことがあります。今シーズン途中にチームを離脱しました。それは腰痛もありましたが、オーバートレーニング症候群という病気になっていました。このことを公表するかはとても迷いましたが、公表しようと思った理由はたくさんの人達のおかげで、自分は戻ってくることができたからです」
「そして、そのたくさんの人達への感謝の気持ちを伝えたいと思うと同時に自分と同じ状況の人たちの力になりたいと思ったからです。自分が戻ってこれる環境を常に作ってくれていた監督やチームスタッフ、そして選手の皆さん。試合前に横断幕を掲げて、いつも暖かい声をかけてくださったファン・サポーターの皆さん。本当に感謝の気持ちでいっぱいです」
「そして同じ状況を経験した事がある方々とたくさんお話をさせて頂き色んな素晴らしい活動があるという事も知れました。同じ経験をしていた人達に救って頂いたように今度は自分がサッカーや様々な活動を通して、元気や勇気を与えれるように頑張りたいと思っています」
「最後にFC町田ゼルビアというクラブのこと。そしてFC町田ゼルビアのファン・サポーターの皆さんと町田という地が大好きになりました。これからもFC町田ゼルビアを応援していますし、皆さんに自分の活躍が届くように頑張ります。4年間本当にありがとうございました。いってきます!」
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2日、明治安田J1リーグ第8節の10試合が各地で行われた。 首位に立つ鹿島アントラーズ(勝ち点16)はアウェイで勝ち点差「5」で追いかける7位のサンフレッチェ広島(勝ち点11)と対戦した。 共にここまで1敗で迎えた上位対決。首位を走りたい鹿島は立ち上がりこそペースを握るも、すぐにホームの広島ペースに。途中加入の前田直輝を中心に攻め込んでいく広島は、22分にジャーメイン良のクロスに反応した前田がシュート。これはGK早川友基がセーブするも、こぼれ球を拾ったヴァレール・ジェルマンのパスを受けた前田が決め切り、広島が先制する。 追いつきたい鹿島は前半の終盤にかけてペースを握っていくが、後半も広島が支配。ボール保持こそ鹿島が上回るも、シュート数では広島が上回る形となり、GK早川のセーブでなんとか凌ぐ形となる。 鹿島は後半の終盤も積極的にシュートを放っていくが、最後までゴールを奪えず。試合をしっかりと支配しながらも、1-0で広島が首位を下した。 2位のFC町田ゼルビア(勝ち点13)は11位のガンバ大阪(勝ち点10)とアウェイで対戦した。昨シーズンは互いに激しい試合となった中、試合は堅い展開に。それでも43分にボックス手前でFKを得ると、町田は相馬勇紀が直接叩き込み先制。数少ないチャンスをゴールにつなげた町田が0-1で勝利を収め、首位の鹿島に勝ち点で並ぶこととなった。 試合前、かつて所属したレアンドロ・ダミアンの訃報が入った3位の柏レイソル(勝ち点12)はアウェイで8位の京都サンガF.C.(勝ち点11)と対戦。試合は久保藤次郎のミドルシュートで柏が先制。京都が押し込む展開が続く中、最後まで失点せず、勝利目前となった中で、ゴール前の混戦をラファエル・エリアスに押し込まれ1-1のドロー。レドミに捧げる白星とはならなかった。 そのほか、上位では4位の川崎フロンターレ(勝ち点11)が9位の湘南ベルマーレ(勝ち点11)と対戦し、脇坂泰斗と宮城天のゴールで2-0と勝利。川崎Fは連勝、湘南は3連敗となってしまった。 12位の東京ヴェルディ(勝ち点8)と15位のFC東京(勝ち点7)の“東京ダービー”は壮絶な展開に。東京Vが林尚輝のゴールで先制すると、前半のうちに佐藤恵允のゴールでFC東京が同点に。東京Vは後半早々に染野唯月のゴールで勝ち越すも、FC東京は89分にエンリケ・トレヴィザンのゴールが決まり、2-2のドローに終わった。 降格圏に沈む19位の名古屋グランパス(勝ち点5)と、16位の横浜F・マリノス(勝ち点6)の戦いは、互いに譲らない展開に。それでもホームの名古屋は後半に河面旺成、佐藤瑶大とCBが2点を奪い、2-0で勝利し降格圏を脱出。横浜FMは降格圏の19位に転落した。 また、同じく降格圏の18位に位置する王者・ヴィッセル神戸(勝ち点6)はアウェイで14位の横浜FC(勝ち点7)と対戦。今季の戦いを象徴するように王者らしくない低調な戦いとなる中、後半途中出場のエリキが74分に決勝ゴール。なんとか勝利を収め、降格圏を脱出した。 17位のセレッソ大阪(勝ち点6)は、初のJ1を戦う6位のファジアーノ岡山(勝ち点11)と対戦。3分にチアゴ・アンドラーデのゴールでC大阪が先制すると、44分に岡山の佐藤龍之介がJリーグ初ゴールを決めて同点に。それでも前半アディショナルタイムにラファエル・ハットンが決めてC大阪が勝ち越すと、そのまま2-1で勝利を収めた。 なお、最下位のアルビレックス新潟(勝ち点4)はホームに10位のアビスパ福岡(勝ち点10)を迎えた中、田代雅也にゴールを奪われ、0-1で敗戦。最下位からの脱出とはならなかった。 また、1試合だけ遅れて行われた13位の浦和レッズ(勝ち点7)と5位の清水エスパルス(勝ち点11)の試合は、2-1で浦和が勝利。開始4分に渡邊凌磨の2試合連続ゴールで先制すると、59分にマテウス・サヴィオが移籍後初ゴール。清水は79分に高木践が1点を返すも、2-1で浦和が勝利を収めた。 <h3>◆明治安田J1リーグ第8節</h3> 東京ヴェルディ 2-2 FC東京 【東京V】 林尚輝(前20) 染野唯月(後7) 【FC東京】 佐藤恵允(前43) エンリケ・トレヴィザン(後44) 川崎フロンターレ 2-0 湘南ベルマーレ 【川崎F】 脇坂泰斗(後5) 宮城天(後47)【PK】 横浜FC 0-1 ヴィッセル神戸 【神戸】 エリキ(後29) アルビレックス新潟 0-1 アビスパ福岡 【福岡】 田代雅也(後15) 名古屋グランパス 2-0 横浜F・マリノス 【名古屋】 河面旺成(後6) 佐藤瑶大(後39) 京都サンガF.C. 1-1 柏レイソル 【京都】 オウンゴール(後45+8) 【柏】 久保藤次郎(前12) ガンバ大阪 0-1 FC町田ゼルビア 【町田】 相馬勇紀(前43) セレッソ大阪 2-1 ファジアーノ岡山 【C大阪】 チアゴ・アンドラーデ(前3) ラファエル・ハットン(前45+3) 【岡山】 佐藤龍之介(前44) サンフレッチェ広島 1-0 鹿島アントラーズ 【広島】 前田直輝(前22) 浦和レッズ 2-1 清水エスパルス 【浦和】 渡邊凌磨(前4) マテウス・サヴィオ(後14) 【清水】 高木践(後34) <span class="paragraph-title">【動画】マテウス・サヴィオの初ゴールは圧巻の左足ボレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1907401557139698163?ref_src=twsrc%5Etfw">April 2, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.02 22:25 Wed3
次戦豪州に敗れると“2位以内”消滅…中国が今回こそは元鹿島のセルジーニョを起用へ
中国代表は25日のオーストラリア代表戦に敗れると、C組の「2位以内」が消滅する。 中国代表は20日、W杯アジア最終予選C組第7節でサウジアラビア代表と対戦。 すでにご存知の方も多い通り、FWリン・リャンミンが往年のコメディ映画を彷彿とさせるようなカンフーキックを相手選手の顔面にお見舞いし、数的不利となって0-1で敗れている。 一方、その同日、C組は首位の日本代表が本大会へのストレートインを確定させ、2位豪州も勝ち点「3」を積み上げ。 これにより、最下位中国は2位豪州との勝ち点差が「4」に拡大。25日に開催される豪州とのホームゲームで敗れた場合、その差は「7」となって、2試合を残して2位以内が消滅する。 もともと中国は3〜4位でアジアプレーオフへ進むのが現実的な目標と言えばそれまでだが、何はともあれ、本大会ストレートインへ可能性がある限りは全身全霊を尽くすのが使命。 中国の各紙は、今回初招集もサウジ戦が数的不利になったことで起用できなかった新たな帰化組選手、元鹿島アントラーズのFWセルジーニョ(30)が先発起用される可能性を論じている。 もし豪州戦ドローでも、他会場でサウジが日本に勝てば、サウジとの勝ち点差が残り2試合で「5」となり、2位以内が極めて厳しいものに。勝利のために得点が欲しい中国は、必ず豪州戦のどこかでセルジーニョを起用するだろう。 2025.03.22 18:33 Sat4
2回戦の対戦カード決定! 磐田vs清水の“静岡ダービー”が実現、2回戦から登場の町田は甲府と連覇目指す名古屋は富山と【YBCルヴァンカップ】
26日、2025Jリーグ YBCルヴァンカップの1回戦が開催された。 すでに20日にも13試合が行われていた中で、13試合が開催。J1勢では清水エスパルスがJ3のSC相模原に勝利した他、J2で首位に立つジェフユナイテッド千葉は、カターレ富山に4-2で敗れる事態に。また、J2に降格した北海道コンサドーレ札幌は福島ユナイテッドFCとの撃ち合いとなり延長戦へ。すると、延長戦に入り守備が崩壊し、6-3で敗退となった。 また、林野火災の影響でFC今治vs徳島ヴォルティスの試合が延期となっており、4月9日に延期試合が開催されることとなっている。 1チームを除いて2回戦に進む27チームが決定。2回戦の対戦カードが決定した。 注目は、ジュビロ磐田vs清水エスパルスの静岡ダービー。今シーズンはカテゴリーが異なるため、リーグ戦での実現がなかった静岡ダービーがカップ戦で実現する。 その他、J1同士の対戦はなく、2回戦から登場するFC町田ゼルビアは、ヴァンフォーレ甲府との対戦が決定。連覇を目指す名古屋グランパスはカターレ富山との対戦が決まった。なお、今治vs徳島の勝者は、セレッソ大阪と対戦する。 2回戦は4月9日(水)、16日(水)に開催される。 <h3>◆YBCルヴァンカップ 2回戦日程</h3> ▽4/9(水) 《19:00》 【28】ヴァンフォーレ甲府 vs FC町田ゼルビア [JIT リサイクルインク スタジアム] 【31】ジュビロ磐田 vs 清水エスパルス [ヤマハスタジアム(磐田)] 【32】レノファ山口FC vs 鹿島アントラーズ [維新みらいふスタジアム] 【35】松本山雅FC vs アルビレックス新潟 [サンプロ アルウィン] 【37】V・ファーレン長崎 vs 湘南ベルマーレ [PEACE STADIUM Connected by SoftBank] 【39】モンテディオ山形 vs 京都サンガF.C. [NDソフトスタジアム山形] ▽4/16(水) 《19:00》 【29】ギラヴァンツ北九州 vs 横浜FC [ミクニワールドスタジアム北九州] 【30】水戸ホーリーホック vs ガンバ大阪 [ケーズデンキスタジアム水戸] 【33】福島ユナイテッドFC vs 柏レイソル [とうほう・みんなのスタジアム] 【34】ブラウブリッツ秋田 vs 東京ヴェルディ [ソユースタジアム] 【36】RB大宮アルディージャ vs FC東京 [NACK5スタジアム大宮] 【40】カターレ富山 vs 名古屋グランパス [富山県総合運動公園陸上競技場] 【41】栃木SC vs アビスパ福岡 [栃木県グリーンスタジアム] 《未定》 【38】FC今治/徳島ヴォルティス vs セレッソ大阪 [未定] 2025.03.26 23:30 Wed5