YS横浜が中京大DF大嶋春樹の加入内定を発表「勝利とJ2昇格に貢献できるよう全力で戦います」
2022.12.19 21:22 Mon
Y.S.C.C.横浜は19日、中京大学のDF大嶋春樹(22)の加入内定を発表した。
大嶋は兵庫県出身で、神戸弘陵学園高校から中京大学へと進学していた。
大嶋はクラブを通じてコメントしている。
「2023シーズンからY.S.C.C.に加入することになりました中京大学の大嶋春樹です。幼い頃からの夢であったプロサッカー選手というキャリアをこの素晴らしいクラブでスタートできる事を大変嬉しく思います。同時に、プロサッカー選手としてのスタートラインであり、さらに努力し成長し続けます」
「また、1番近くで支えてもらっている家族やこれまでサッカーを通じて携わっていただいた方々への感謝の気持ちを忘れずにプレーし、Y.S.C.C.の勝利とJ2昇格に貢献できるよう全力で戦います。応援よろしくお願いします」
大嶋は兵庫県出身で、神戸弘陵学園高校から中京大学へと進学していた。
大嶋はクラブを通じてコメントしている。
「また、1番近くで支えてもらっている家族やこれまでサッカーを通じて携わっていただいた方々への感謝の気持ちを忘れずにプレーし、Y.S.C.C.の勝利とJ2昇格に貢献できるよう全力で戦います。応援よろしくお願いします」
大嶋春樹の関連記事
Y.S.C.C.横浜の関連記事
J3の関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
|
|
大嶋春樹の人気記事ランキング
1
後半途中から9人の今治、終盤3失点でYS横浜に大逆転負け…長野も12分間の3失点でひっくり返される【明治安田J3第8節】
30日、明治安田生命J3リーグ第8節の3試合が各地で行われた。 前節を終えて単独最下位に沈むY.S.C.C.横浜とFC今治による一戦は波乱の展開に。ホームのYS横浜は9分、29分とドゥドゥにゴールを許す苦しい展開となったが、前半終了間際の45分に福田翔生のゴールで1点を返して試合を折り返す。 迎えた後半、今治は立ち上がりの47分にマルクス・ヴィニシウスが暴力行為で一発退場となると、2ゴールのドゥドゥも59分、60分の連続イエローカード。この時点で残りの約30分間を9人で戦うことを余儀なくされた。 そんな状況下でも、9人全員が自陣でブロックを敷いて懸命に1点のリードを守っていたが、試合終盤の86分に福田のゴールで同点とされると、1分後の87分には大嶋春樹に逆転ゴールを許してしまう。結局、90分にも4失点目を喫し、2-4の大逆転負けに。あまりにも不憫な黒星となってしまった。 AC長野パルセイロと福島ユナイテッドFCの一戦。ホームの長野は14分に山本大貴がスルーパスに抜け出して先制点を決めると、34分には船橋勇真が追加点となるボックス右から会心の右足ボレーシュートを決め、2点リードで試合を折り返す。 前半は理想的な展開だった長野だが、後半は立ち上がりの50分にオウンゴールで1点を返されると、58分には樋口寛規のゴールで同点とされ、さらに、直後の62分には上畑佑平士に逆転弾を浴びる。12分間で試合をひっくり返された長野はその後の反撃もむなしく、2-3で敗戦となった。 ◆明治安田生命J3リーグ第8節 ▽4月30日 Y.S.C.C.横浜 4-2 FC今治 テゲバジャーロ宮崎 2-1 FC岐阜 AC長野パルセイロ 2-3 福島ユナイテッドFC ▽4月29日 ガイナーレ鳥取 0-2 奈良クラブ FC大阪 0-1 アスルクラロ沼津 カマタマーレ讃岐 0-3 ヴァンラーレ八戸 ギラヴァンツ北九州 1-1 SC相模原 カターレ富山 3-0 松本山雅FC いわてグルージャ盛岡 0-2 鹿児島ユナイテッドFC 愛媛FC 2-1 FC琉球 2023.04.30 17:40 SunY.S.C.C.横浜の人気記事ランキング
1
来季JFLのYS横浜が最初の契約満了発表、2年目MF大竹悠聖が退団「Jリーグに残留する難しさを痛感しました」
Y.S.C.C.横浜は10日、MF大竹悠聖(24)との契約満了を発表した。 大竹は熊本県出身で、大津高校から桐蔭横浜大学へと進学。2023年にYS横浜に加入した。 1年目は公式戦で出番なし。2年目の今季も明治安田J3リーグで1試合の出場に終わった。 大竹はクラブを通じてコメントしている。 「契約が満了となり、今シーズンでチームを離れることになりました。チームに思うように貢献できなかったことを申し訳なく思っています」 「個人的にもチームとしても振るわない結果に終わり、Jリーグに残留する難しさを痛感しました」 「皆さんと一緒にJリーグに戻るために戦うことはできなくなりますが、Y.S.C.C.がJリーグの舞台に復帰することを応援しています。クラブに携わる皆様、2年間という短い期間でしたが、ありがとうございました」 2024.12.10 22:50 Tue2
YS横浜がルーキーMF大竹悠聖と契約更新「来季はもっとチームの力になれるように成長していきます」
Y.S.C.C.横浜は20日、MF大竹悠聖(23)との契約更新を発表した。 大竹は熊本県出身で、大津高校から桐蔭横浜大学へと進学。今シーズンYS横浜に加わったが、1年目は公式戦の出場がなかった。 大竹はクラブを通じてコメントしている。 「来シーズンもY.S.C.C.プレーさせてもらうことになりました。今年は全然納得のいくシーズンではなかったので来シーズンはもっとチームの力になれるように成長していきます。来シーズンも熱い応援とサポートよろしくお願いいたします」 2023.12.20 18:39 Wed3
JFL降格YSCCのMF田場ディエゴが契約更新「プレーではもちろん、プレー以外でも信頼回復に努めさせていただきます」チーム批判となった自身のブログ一件を謝罪
Y.S.C.C.横浜は12日、MF田場ディエゴ(28)との契約更新を発表した。 田場は日大藤沢高校から国士舘大学へと進学し、2019年4月にアマチュア契約でYSCCへ入団。2023シーズンは明治安田J3リーグで13試合に出場したが、終盤の10月に右ヒザ前十字じん帯損傷の重傷を負った。 その影響もあって2024シーズンの公式戦の出場はなく、この間にクラブは日本フットボールリーグ(JFL)への降格の憂き目を味わった。 JFL降格決定の翌日には自身のブログに『Jリーガーじゃなくなった日』とのタイトルで、炎上覚悟のチーム批判を展開し、話題を集めていた。 そんななか、YSCC残留を決断した28歳は、そのブログに関する謝罪の言葉とともに「プレーではもちろん、プレー以外でも信頼回復に努めさせていただきます」と決意を語っている。 ーーーーー 明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 337人 これは僕がJリーグデビューした時の入場者数。 5101人 これがJの舞台での最後の試合。 たった6年しかいないがその中で一歩ずつ大きくなっているのを中にいると感じます。 そんな小さなチームがJの資格を失った。 何がなんでもしがみつくべき舞台、夢の舞台。 Jというのは死守するべき資格だった。 しかし結果を嘆いても仕方がなく、前を向く以外の選択肢はありません。 降格はしましたがこれはチームとしては前進であると捉えたい。 Jにいることに精一杯になっていた今までの舞台から一旦降りて、地域とより濃い関係を築き、「みんなの週末にY.S.C.C.を」を掲げ、サポーターの輪を広げ、スポンサー企業を増やし、今一度Jで戦っていける基盤を構築して、サッカーの強さだけでは昇格できないJFLという舞台を一年で抜け出せるよう自分は取り組みますし、Y.S.C.C.を取り囲む環境の人全員に組織として大きくなる気持ちを持って全員で前進していければと思います。 過半数が忘れているとは思いますが、先日の感情的になって書いたブログにつきましては、応援していただいているファン、サポーターの皆様、スポンサーの方々の中で不快に思われた方がいらっしゃいましたら、この場を借りて謝罪させていただきたいです。 大変申し訳ありませんでした。 プレーではもちろん、プレー以外でも信頼回復に努めさせていただきます。 今年も一年よろしくお願いいたします。 ーーーーー 2025.01.12 18:03 Sun4
徳島退団のMF浜下瑛がJFL戦うYSCCに完全移籍「1年でJ3に復帰できるように覚悟を持って戦いたい」
Y.S.C.C.横浜は13日、徳島ヴォルティスを退団したMF浜下瑛(29)が完全移籍で加入することを発表した。 広島県出身の浜下は、2018年に産業能率大学から栃木SCへ入団。2シーズンのプレーを経て、2020年から徳島に加入した。 徳島では2022シーズンにキャリアハイとなるJ2リーグ29試合に出場。2023シーズンは出場機会が減少すると2024シーズンは愛媛FCに期限付き移籍となり、J2リーグ11試合1得点、天皇杯2試合2得点の成績を収めていた。 JFLに挑戦する浜下はクラブを通じてコメントしている。 <h3>◆Y.S.C.C.横浜</h3> 「徳島ヴォルティスから移籍してきました、浜下瑛です。1年でJ3に復帰できるように覚悟を持って戦いたいと思います」 「僕が経験してきたことをクラブ、選手たちに還元し、逆に僕もこのクラブ選手から色んなものを吸収して一回りも二回りも成長したいと思っています。応援よろしくお願いします」 <h3>◆徳島ヴォルティス</h3> 「徳島ヴォルティスに関わるすべての方々、期限付き移籍の期間も合わせて、5年間ありがとうございました」 「徳島ヴォルティスでは、普通では味わえない経験をたくさんさせていただきました。コロナでのリーグ中断、無観客試合、声出し応援禁止、あの経験をしたことで、ファン・サポーターの方々の応援が、僕たち選手の力になっているということ。なにか見えないものが背中を押してくれている。最後の一歩が出る。そんな「見えない力」を改めて感じることができました。チームを応援してもらえること。それは当たり前ではないことに改めて気付かされました」 「J1昇格、そしてJ2降格。心の底から歓喜し、落胆した過去。しかし、「勝つことばかり知って、負けを知らないことは危険である。」という言葉があるように、たとえ負けたとしても、そこで経験した悔しさを糧にし、色んな考えや理想や野望を持った選手たちが集まり、更に徳島ヴォルティスを大きくしてくれる。目標を常に達成する。そんなクラブになることを願っています」 「徳島ヴォルティスでもたくさんの出会いがあり、別れもありました。その中でも長谷川 徹さんと出会えたことはとても大きかったです。常にチームや選手のことを考え、俯瞰して物事を見られる。そんな人に僕もなれるようにもっと頑張ろうと思います」 「徳島ヴォルティスという素晴らしいチームの歴史に少しでも携わることができ、誇りに思います。5年間、本当にありがとうございました。またどこかで」 2025.01.13 13:05 Mon5
