岡山が横浜FCからDF高木友也を獲得! 「来シーズンこそはJ1昇格し、その立役者になれるよう」
2022.12.16 15:45 Fri
ファジアーノ岡山は16日、横浜FCからDF高木友也(24)の完全移籍加入を発表した。
神奈川県出身の高木は2020年に法政大学から横浜FCに入団。2021シーズンには明治安田生命J1リーグで29試合に出場するなど主力に定着したが、今シーズンは出場機会が減り、8月からザスパクサツ群馬に期限付き移籍した。
群馬では移籍直後からポジションを得ると、明治安田生命J2リーグで12試合に出場。チームのJ2残留に貢献したが、群馬とはレンタル契約が終わり、来季から岡山に活躍の場を移す運びとなった。
高木は期限付き移籍期間満了が発表された群馬を含む3クラブでコメントしている。
◆ファジアーノ岡山
「ファジアーノ岡山の皆様、初めまして。横浜FCから加入することになりました高木友也です。シティライトスタジアムで大勢の観客の中プレーできる姿を浮かべてとてもワクワクしています。来シーズンこそはJ1昇格し、その立役者になれるよう全身全霊をかけて闘うので熱い声援をよろしくお願いします!」
◆横浜FC
「横浜FCを去ることになりました。生まれ育ったこの横浜の地、プロ人生初めてのチームを横浜FCでプレーできて幸せでした。もっともっとこのチームで活躍してる姿、成長した姿を見て欲しかったですが、この決断した選択を誇りに思えるように自分らしく戦っていきます」
◆ザスパクサツ群馬
「夏にレンタルという短い期間ながら温かく迎え入れて下さりありがとうございました。『自分を変えたい』と決断した初めての移籍が、ザスパクサツ群馬で本当に良かったと心から思います。3ヶ月とは思えないくらいの濃くて大切な時間を与えて下さり、感謝の気持ちでいっぱいです」
「アウェイの地でも奮い立たせてくれた声援の量、不甲斐ない試合をした帰り道に雨の中、手を叩き、拍手して迎え入れてくれたこと、その姿は今でも鮮明に覚えています。大槻さんの『俺の仕事はお前を成長させることと、お前のことを誰よりも期待することだ』という言葉で始まった群馬でのプレー。自信という武器を身につけ、逞しく成長できたと感じています」
「自分自身のチャレンジはこれからも続きます。その中で決断した選択をまた誇りに思えるよう自分らしく全力で戦っていきます。本当にありがとうございました!」
神奈川県出身の高木は2020年に法政大学から横浜FCに入団。2021シーズンには明治安田生命J1リーグで29試合に出場するなど主力に定着したが、今シーズンは出場機会が減り、8月からザスパクサツ群馬に期限付き移籍した。
群馬では移籍直後からポジションを得ると、明治安田生命J2リーグで12試合に出場。チームのJ2残留に貢献したが、群馬とはレンタル契約が終わり、来季から岡山に活躍の場を移す運びとなった。
高木は期限付き移籍期間満了が発表された群馬を含む3クラブでコメントしている。
「ファジアーノ岡山の皆様、初めまして。横浜FCから加入することになりました高木友也です。シティライトスタジアムで大勢の観客の中プレーできる姿を浮かべてとてもワクワクしています。来シーズンこそはJ1昇格し、その立役者になれるよう全身全霊をかけて闘うので熱い声援をよろしくお願いします!」
◆横浜FC
「横浜FCを去ることになりました。生まれ育ったこの横浜の地、プロ人生初めてのチームを横浜FCでプレーできて幸せでした。もっともっとこのチームで活躍してる姿、成長した姿を見て欲しかったですが、この決断した選択を誇りに思えるように自分らしく戦っていきます」
「心残りは三ツ沢のピッチでチャントを聴けなかったことです。J1開幕戦、徳島戦でのプロ初ゴールを決めた時のファン・サポーターの姿など振り返るとたくさんの苦労と喜びを経験させてもらいました。そのおかげで僕も強くなれたと感じています。これからも横浜FCがJ1で戦い続けることを祈っていますし、今後の高木友也をいつまでも応援してくださると嬉しいです。本当にありがとうございました」
◆ザスパクサツ群馬
「夏にレンタルという短い期間ながら温かく迎え入れて下さりありがとうございました。『自分を変えたい』と決断した初めての移籍が、ザスパクサツ群馬で本当に良かったと心から思います。3ヶ月とは思えないくらいの濃くて大切な時間を与えて下さり、感謝の気持ちでいっぱいです」
「アウェイの地でも奮い立たせてくれた声援の量、不甲斐ない試合をした帰り道に雨の中、手を叩き、拍手して迎え入れてくれたこと、その姿は今でも鮮明に覚えています。大槻さんの『俺の仕事はお前を成長させることと、お前のことを誰よりも期待することだ』という言葉で始まった群馬でのプレー。自信という武器を身につけ、逞しく成長できたと感じています」
「自分自身のチャレンジはこれからも続きます。その中で決断した選択をまた誇りに思えるよう自分らしく全力で戦っていきます。本当にありがとうございました!」
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