讃岐がYS横浜のDF宗近慧を完全移籍で獲得!「この気持ちを結果で表せるように」
2022.12.14 13:37 Wed
カマタマーレ讃岐は14日、Y.S.C.C.横浜からDF宗近慧(30)の完全移籍加入を発表した。
サンフレッチェ広島の下部組織出身である宗近は、2015年に法政大学からYS横浜入り。加入初年度からチームの主軸に定着すると、今シーズンも明治安田生命J3リーグで25試合に出場した。
讃岐は加入に際し、「統率力がありビルドアップ能力が高いDF」と特徴を紹介している。
8シーズンを過ごしたYS横浜から離れる決断を下した宗近。両クラブを通じて今までの感謝や新天地での意気込みを述べている。
◆カマタマーレ讃岐
「カマタマーレ讃岐に関わる皆様、はじめまして宗近慧です。讃岐の一員としてプレーできることにとても感謝しています。この気持ちを結果で表せるように日々努力してまいります。J2昇格のために、皆様と共に喜びを分かち合えるよう自分の持つ全ての力を出し尽くします。よろしくお願いします」
「Y.S.C.C.に関わる全ての皆様、この度カマタマーレ讃岐に移籍することになりました。大卒でこのクラブの一員となり8シーズンプレーできたことは僕の誇りであり喜びでした。ファン・サポーター、スポンサーの方々、そしてこれまで支えてくださった関係者の皆様には言葉では言い表せないほどの感謝の気持ちでいっぱいです」
「楽しく笑いあった時もありましたが、それ以上に苦しい時の方が多く辛い日々を過ごす時もありました。それでもやってこれたのはどんな時でも応援してくださるサポーターや一緒に戦ってきた最高の仲間がいたからです」
「このチームを離れるという決断は簡単ではなかったですが、新たな地でチャレンジして人としてもサッカー選手としても成長したいという思いが強く移籍を決めました。次に会うときは対戦相手としてですが、さらに成長した姿で皆様の前でプレーできることを楽しみにしてます。本当にありがとうございました」
サンフレッチェ広島の下部組織出身である宗近は、2015年に法政大学からYS横浜入り。加入初年度からチームの主軸に定着すると、今シーズンも明治安田生命J3リーグで25試合に出場した。
讃岐は加入に際し、「統率力がありビルドアップ能力が高いDF」と特徴を紹介している。
◆カマタマーレ讃岐
「カマタマーレ讃岐に関わる皆様、はじめまして宗近慧です。讃岐の一員としてプレーできることにとても感謝しています。この気持ちを結果で表せるように日々努力してまいります。J2昇格のために、皆様と共に喜びを分かち合えるよう自分の持つ全ての力を出し尽くします。よろしくお願いします」
◆Y.S.C.C.横浜
「Y.S.C.C.に関わる全ての皆様、この度カマタマーレ讃岐に移籍することになりました。大卒でこのクラブの一員となり8シーズンプレーできたことは僕の誇りであり喜びでした。ファン・サポーター、スポンサーの方々、そしてこれまで支えてくださった関係者の皆様には言葉では言い表せないほどの感謝の気持ちでいっぱいです」
「楽しく笑いあった時もありましたが、それ以上に苦しい時の方が多く辛い日々を過ごす時もありました。それでもやってこれたのはどんな時でも応援してくださるサポーターや一緒に戦ってきた最高の仲間がいたからです」
「このチームを離れるという決断は簡単ではなかったですが、新たな地でチャレンジして人としてもサッカー選手としても成長したいという思いが強く移籍を決めました。次に会うときは対戦相手としてですが、さらに成長した姿で皆様の前でプレーできることを楽しみにしてます。本当にありがとうございました」
宗近慧の関連記事
カマタマーレ讃岐の関連記事
カマタマーレ讃岐は12日、DF宮市剛の負傷を発表した。
クラブの発表によると、宮市は左ハムストリングス肉離れと診断されたとのことだ。
今季の宮市はここまで明治安田J3リーグで2試合、YBCルヴァンカップで1試合に出場していた。
2025.05.12 16:30 Mon
明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
J3の関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
|
|
宗近慧の人気記事ランキング
1
見据えるはJFL入会? 関東1部の由緒正しき古豪実業団“東チタ”が積極補強中、王者V市原からはFW谷尾昂也ら元J戦士を2枚獲り
関東サッカーリーグ1部の東邦チタニウムが15日、VONDS市原からFW谷尾昂也(32)とMF渡邊龍(28)の加入を発表した。 谷尾は鳥取県出身で、米子北高校から2011年に川崎フロンターレへ入団後、複数の地域リーグクラブでプレーした一方、Jリーグではヴァンラーレ八戸、ガイナーレ鳥取に所属。J3で通算78試合10得点を記録している。 渡邊は千葉県出身で、FC東京U-18から日本体育大学を経て、2019年に当時JFLのテゲバジャーロ宮崎へ入団。宮崎でのJ3参入と八戸入りを経由して昨年、V市原へ移籍した。J3通算63試合6得点、JFL通算26試合5得点を記録する。 昨季関東1部優勝、JFL入会まであと一歩だったV市原に所属していた谷尾と渡邊は、2025シーズンから2人揃って“東チタ”へ。 東チタは昨季の関東1部で4位。東邦チタニウム株式会社のサッカー部として1955年に創部され、日本サッカーリーグ2部、旧JFL2部の時期も。70〜80年代にかけては関東社会人の強豪として名を馳せた古豪実業団である。 ここ30年は関東1部2部〜神奈川県リーグを行ったり来たりだったが、2022年から再び関東1部に定着し、今オフは「JFL入会へ本気」ともとれる積極補強が界隈を賑わせている。 まず、昨年12月の頭にJ3讃岐からFW赤星魁麻(28)が加入すると発表。いわきのエース格として地域CL優勝を成し遂げ、高知時代は2022年のJFL2桁得点など通算81試合25得点…ここ2年はJ3讃岐でコンスタントにプレーした。 さらに、南葛SCから元J3北九州のMF新井博人(28)、J3岩手からDF下上昇大(24)、FCマルヤス岡崎からJFL通算175試合出場のMF小栗和也(30)などと続き、J3讃岐から2人目の補強としてDF宗近慧(32)も東チタ入り。 また、FC刈谷で昨季の全社・地域CLを戦い、いわき&沖縄SVでJ3とJFLの経験値も持つDF米澤哲哉(26)が加入。これらの新戦力に、関東1部王者・V市原から谷尾と渡邊が加わった。 一方では、DF田中寛己(33)など計13名の引退、またMF後藤準弥(28)のV市原移籍が発表されている東チタだが、関東1部のライバルからすれば、これはやはり「積極補強」か。 VONDS市原、東京23FC、ジョイフル本田つくばFC、南葛SCなどなど、元々競争力が高い関東1部だが、2025シーズンは「東邦チタニウム」も優勝争いに参戦か。東チタは1985年以来40年ぶりの関東1部優勝(※)を目指す。 (※)1985年当時の関東リーグは1部制 2025.01.15 19:00 Wedカマタマーレ讃岐の人気記事ランキング
1
J3で下位に低迷する讃岐がFW神谷椋士、GK渡辺健太、FW青戸翔との契約満了を発表
カマタマーレ讃岐は9日、FW神谷椋士(25)、GK渡辺健太(24)、FW青戸翔(26)との契約満了を発表した。 神谷は愛知県出身で、東海学園高校から東海学園大学へと進学。2020年に讃岐に入団。2021シーズンはJFLのFC刈谷へと期限付き移籍。今季復帰していた。在籍2年でJ3通算25試合出場2得点だった。 渡辺は和歌山県出身で、ガンバ大阪の下部組織育ち。U-15、U-18と昇格すると、2017年にFC町田ゼルビアに加入。2020年に福島ユナイテッドFCへと期限付き移籍すると、2021年に讃岐に加入した。在籍2年でJ3通算5試合に出場していた。 青戸は神奈川県出身で、小中と東京ヴェルディのアカデミーに在籍。桐蔭学園高校から国際武道大学を経て、東京ユナイテッドFCでキャリアを始めた。やドイツ5部のジークブルガーSV04、東京23FC、おこしやす京都ACでプレー。今季から讃岐に加入した。今シーズンはJ3で22試合に出場し3得点を記録している。 3選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆FW神谷椋士 「いつも応援ありがとうございます。大学卒業してカマタマーレ讃岐に入りプロとして色々な経験をさせてもらうことができ、サッカー選手として成長することができました。このチームで戦えたことをすごく誇りに思います。3年間ありがとうございました。」 ◆GK渡辺健太 「このクラブと僕を繋いでくれた恩師の上野山元GM兼監督に感謝しています。2年間お世話になりました。」 ◆FW青戸翔 「1年間お世話になりました。なかなか思い通りの結果を出せないシーズンで悔しいと思うと同時に、このチームを離れると決まった瞬間に、また這い上がってJ3得点王になると心に決めました」 「僕自身、まだまだ上を目指していくので引き続き応援よろしくお願いします。1年間ありがとうございました」 2022.11.09 15:35 Wed2
讃岐MF仲間隼斗が一般女性と入籍「妻のため、チームのために頑張ります」
▽カマタマーレ讃岐は27日、MF仲間隼斗(24)が一般女性と入籍したことを発表した。 ▽仲間はクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 「私事ではありますが、かねてよりお付き合いをしておりました女性と入籍いたしましたので、ご報告させていただきます。今後は、より一層責任感を持ち、妻のため、チームのために頑張ります。ファンサポーターの皆様にはこれからもご声援いただけたら嬉しいです」 ▽仲間は今シーズンにロアッソ熊本から讃岐に加入し、明治安田生命J2リーグで38試合7ゴールをマーク。今月21日にクラブとの契約更新が発表され、同22日には左足関節内遊離体の手術を受けており、全治6週間と発表されていた。 2016.12.27 10:55 Tue3
讃岐が地元出身のMF高木和正の現役引退を発表「この19年間は辛いことの方が多かった」
カマタマーレ讃岐は22日、MF高木和正(36)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。 高木は香川県さぬき市出身。香川西高校から2003年にサンフレッチェ広島へと入団。2005年にはモンテディオ山形へと期限付き移籍。2006年からFC岐阜でプレーした。 岐阜ではJリーグ昇格へと貢献。2009年にクラブの財政難により退団すると、2010年には栃木SCへと完全移籍。2014年から讃岐でプレーした。 通算成績はJ1で2試合、J2で379試合29得点、J3で50試合2得点を記録。今シーズンは明治安田生命J3リーグで16試合に出場していた。 高木はクラブを通うじてコメントしている。 「今シーズンをもちまして、現役を引退することを決断しました。9歳でサッカーを始め、たくさんの仲間と出会い、素晴らしい指導者のおかげでプロサッカー選手になることができました!ありがとうございました」 「高校卒業してプロサッカー選手になって19年間、ここまで続けられるとは思っていませんでした。楽しいこと、嬉しいこと、苦しいこと、辛いこと、たくさんの感情がある中で、この19年間は辛いことの方が多かったと思います」 「サンフレッチェ広島、モンテディオ山形ではプロの厳しさや自分の考えの甘さを教えていただきました。チームの力にまったくなれず、なにもできなかった3年間でした」 「プロ3年目に戦力外になり、当時地域リーグだったFC岐阜から声をかけてもらい、もう一度サッカーをするチャンスをいただきました」 「そこから仲間たちと一つになり、JFL・Jリーグと昇格することができました。あの時、FC岐阜に声をかけてもらってなかったら今の自分はなかったと思います。本当に感謝してます」 「栃木SCでは、4年間副キャプテンをさせていただき、人としてもとても成長できた4年間でした!」 「そして、30歳の時に地元のカマタマーレ讃岐に帰ってきて、8年間プレーさせていただきました。入替え戦、残留争い、J3降格と結果が出せず、応援してくださってるファン・サポーターの皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです」 「どんな時もチームのために力になって下さったスポンサーの皆様、企業の皆様、ファン・サポーターの皆様、地域の皆様、カマタマーレ讃岐を支えていただき、ありがとうございます!」 「そしてこの19年間、サンフレッチェ広島、モンテディオ山形、FC岐阜、栃木SC、カマタマーレ讃岐で関わったすべての皆様、本当にありがとうございました」 「僕にとってこの19年間で、たくさんの経験をさせてもらい、とても楽しい最高のサッカー人生でした!」 「今後については未定ですが、これからは地元のために自分の経験したことを伝えていけたらと思っています。次のステージも自分らしく全力で頑張りたいと思ってます!」 「本当にたくさんの応援ありがとうございました!」 2021.11.22 15:15 Mon4
【明治安田J3第11節まとめ】J3新規参入の栃木CがFC大阪との首位攻防戦を制して首位浮上! 宮崎は高知を相手に2点差を逆転して3位浮上
明治安田J3リーグ第11節の10試合が3日に各地で行われた。 <h3>【栃木CvsFC大阪】初のJ3挑戦の栃木Cが首位浮上</h3> 2位の栃木シティと首位のFC大阪の一戦。首位攻防戦となった中、ホームの栃木Cが主導権を握ることに開始6分、右サイドを仕掛けた田中パウロ淳一がクロスを入れると、相手のハンドを誘いPKを獲得。これを田中が自らしっかりと決めて栃木Cが先制。得意の「えっほえっほ」のパフォーマンスを見せる。 さらに18分、栃木CはGK相澤ピーターコアミがロングフィードを送ると、これを抜け出てトラップした平岡将豪が切り返しから豪快に決めてリードを広げる。 首位のFC大阪は栃木Cのペースに飲まれていた中、76分には自陣でボールを奪うと西村 真祈のスルーパスに反応した島田 拓海が決めて1点を返すことに。それでも反撃はここまでとなり、2-1で栃木Cが勝利して首位に浮上した。 <h3>【宮崎vs高知】土壇場の勝利で宮崎が3位浮上</h3> 6位のテゲバジャーロ宮崎は10位の高知ユナイテッドSCをホームに迎えた。 試合は33分に高知がカウンターから新谷聖基が決めて先制すると、44分には相手のハンドで得たPKを小林心が決めて前半で2点をリードする。 宮崎は2点ビハインドとなったが51分に反撃。左サイドからのクロスに対して橋本啓吾がヘッドで合わせて1点を返すと、78分にも左からのクロスを今度は黒木謙吾がヘッドで同点に追いつく。 2つのクロスから追いついた宮崎だったが89分にドラマが。ロングボールから、最後は橋本が泥臭く決め切って大逆転。3-2で勝利し、3位に浮上した。 なお、3位の鹿児島ユナイテッドFCは7位の奈良クラブに1-2、4位のツエーゲン金沢は16位の松本山雅FCに2-1、5位のギラヴァン北九州は11位の栃木SCとゴールレスドローとなり、勝ち点を伸ばせなかった。 <h3>◆明治安田J3リーグ第11節</h3> ▽5/3(土) 栃木シティ 2-1 FC大阪 【栃木C】 田中パウロ淳一(前6) 平岡将豪(前18) 【FC大阪】 島田拓海(後32) ザスパ群馬 1-1 FC岐阜 【群馬】 加々美登生(後45) 【岐阜】 粟飯原尚平(後8) アスルクラロ沼津 0-1 ヴァンラーレ八戸 【八戸】 音泉翔眞(前7) ガイナーレ鳥取 2-0 FC琉球 【鳥取】 三木直土(前32、後15) カマタマーレ讃岐 1-2 福島ユナイテッドFC 【讃岐】 大野耀平(後14) 【福島】 樋口寛規(前7、後43) ギラヴァンツ北九州 0-0 栃木SC テゲバジャーロ宮崎 3-2 高知ユナイテッドSC 【宮崎】 橋本啓吾(後6、後44) 黒木謙吾(後33) 【高知】 新谷聖基(前33) 小林心(前44) 鹿児島ユナイテッドFC 1-2 奈良クラブ 【鹿児島】 福田望久斗(後28) 【奈良】 岡田優希(後2) 田村翔太(後24) 松本山雅FC 2-1 ツエーゲン金沢 【松本】 田中想来(前29、後5) 【金沢】 長倉颯(前38) AC長野パルセイロ 1-1 SC相模原 【長野】 藤川虎太朗(後47) 【相模原】 高井和馬(後44) 2025.05.03 22:10 Sat5
