復帰目指すルイス・ディアスに新たな問題…クロップ「更なる評価を待つ」

2022.12.09 23:55 Fri
Getty Images
リバプールのコロンビア代表FWルイス・ディアスに新たな問題が発生したようだ。

10月に行われたプレミアリーグ第10節のアーセナル戦でヒザを負傷したディアス。以降、カタール・ワールドカップ中断までの全試合を欠場していたが、中断明けの復帰に向けて現在はドバイでのトレーニングキャンプに参加している。

しかし、このトレーニングキャンプ中に新たな問題が発生した同選手は、8日と9日のトレーニングセッションを欠席。さらに、11日に予定されるリヨンとのドバイ・スーパーカップを欠場することになった。
そのディアスの状態に関してユルゲン・クロップ監督はクラブ公式サイトで以下のように説明している。

「ここにいるプレーヤーたちはすべて順調だ」
「しかし、ルチョ(ディアス)の場合はどうだろう。彼は何かを感じ、我々はそこに更なる評価を待つ必要がある」

「それとは別に、彼らはすべて本当に良い状態に見える」

なお、今シーズンのディアスは、プレミアリーグで8試合に出場し3ゴール2アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)でも3試合に出場し1ゴール1アシストを記録していた。

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ジョタ弾でリバプールがマージーサイド・ダービーを制し優勝へ更に前進【プレミアリーグ】

プレミアリーグ第30節、リバプールvsエバートンのマージーサイド・ダービーが2日に行われ、1-0でリバプールが勝利した。リバプールのMF遠藤航は後半追加タイム3分から出場している。 代表ウィーク前、チャンピオンズリーグとEFLカップのタイトルを失った首位リバプール(勝ち点70)の約1カ月ぶりとなるリーグ戦。代表戦で脳震とうを起こした守護神アリソンが間に合わずGKケレハーがスタメンとなり、負傷のアレクサンダー=アーノルドに代わって右サイドバックにはカーティス・ジョーンズが入った。 15位エバートン(勝ち点34)に対し、ジョタを最前線で起用したリバプールが攻め込む入りとなった中、15分にソボスライの直接FKで牽制。20分にはロングボールに抜け出したベトにネットを揺らされたが、わずかにオフサイドで助かった。 前半半ば以降もリバプールが押し込む流れとなると、28分に好機。左サイドからカットインしたルイス・ディアスのクロスをファーサイドのサラーがヘッド。しかしシュートはGKピックフォードの正面だった。 33分にはまたもベトに決定機を許したリバプールだったが、GKケレハーとの一対一で放ったシュートはポストに当たり、再び助かった。 ハーフタイムにかけてもリバプールが押し込む流れとなり、45分にはグラフェンベルフがミドルで牽制したが、ゴールレスで前半を終えた。 迎えた後半も攻め込むリバプールは57分にゴールをこじ開ける。ルイス・ディアスのヒールパスを受けたジョタが巧みなタッチでのドリブルでDFを2枚外しシュートを決めきった。 先制後はリバプールが試合をコントロール。79分には3枚替えをしてきたエバートンに対し、82分にはルイス・ディアスがカットインシュートで牽制。 86分にはヌニェスがボックス右に抜け出してシュートに持ち込んだところでGKピックフォードに蹴られたが、PK判定にはならず逆にヌニェスにイエローカードが出る判定に。 それでもリバプールがエバートンの反撃を許さず1-0でシャットアウト勝利。2位アーセナルとの勝ち点差12をキープし、優勝へまた一歩前進している。 リバプール 1-0 エバートン 【リバプール】 ジオゴ・ジョタ(後12) 2025.04.03 06:02 Thu
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ルイス・ディアス獲得のリバプール、クロップ監督も喜びの声

30日にポルトからコロンビア代表FWルイス・ディアスの獲得を発表したリバプール。ユルゲン・クロップ監督も喜びのコメントを残している。 冬季の移籍市場閉幕まで残り2日を切る中、リバプールはルイス・ディアスの獲得オペレーションを成功させた。移籍金は4000万ユーロ(約51億4000万円)+ボーナス2000万ユーロ(約25億7000万円)と言われており、今冬ではフィオレンティーナからユベントスに移籍したセルビア代表FWドゥサン・ヴラホビッチに次ぐビッグディールとなった。 今季のポルトではリーグ戦18試合で14ゴール5アシストと、キャリアハイの成績を収めていた同選手の加入にクロップ監督も大いに満足している様子。ルイス・ディアスに対する期待を語るとともに、移籍に携わった関係者全員へ感謝の言葉を述べた。 「この取引を成立させ、ルイスをリバプールに連れてくることができて、これ以上嬉しいことはない。私は常に、夏に契約したい選手としか1月には契約しないという信念を貫いてきたが、ルイスの場合もまさにそうだった。彼は素晴らしい選手であり、我々が長い間追いかけてきた選手だ」 「彼は我々のスタイルにフィットし、プレミアリーグに適応するために必要なすべてを、肉体的にも精神的にも持っていると信じている。彼は成功に飢えている選手で、欲しいものを手に入れるためには戦わなければならないことを知っている。間違いなくファイターだ。常にゴールを意識している、巧みなチームプレーヤーでもある」 「このチームはクオリティを加えるに値する。今シーズン初めにルイスと対戦したとき、彼がいかに危険で、いかに速く、いかにチームを助けようとするメンタリティを持っているかを見た」 「ポルトは可能な限りのベストな方法で選手を育て、素晴らしいサッカー教育を提供してくれる傑出したクラブだ。彼らは一流のクラブであり、タフな交渉相手であったと言わざるを得ない」 「また、この契約を完了させるために時間を割いてくれたコロンビアサッカー協会にも感謝しなければならない。彼らは火曜日(2月1日)に大きな試合を控えており、試合への準備がいかに重要であるかは私もよく知っているので、トレーニングに影響を与えることなく移籍を完了させるために時間を作ってくれたことは非常にありがたかった」 「また、我々のオーナーたちやリクルートチームには、この移籍を成し遂げるために断固とした行動をとってくれたことに、はっきりと感謝しなければならない」 「ルイスは現在も将来も我々をより良くしてくれる選手だと信じている。彼は我々が本当に望んでいた選手であり、彼らがそれを実現してくれたので、とても嬉しく思っているよ」 2022.01.30 22:25 Sun

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浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!

▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu
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3カ国が最多3クラブ突破のCLベスト16出揃う! R16対戦カードは21日抽選会で決定

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