鳥栖FW藤原悠汰が修行先の山形から復帰 「今年1年間の経験や想いを…」

2022.12.09 15:45 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
サガン鳥栖は9日、FW藤原悠汰(23)の復帰を発表した。

藤原はサンフレッチェ広島のアカデミー卒で、広島皆実高校、明治大学を経て、今季から鳥栖でプロ入り。6月からモンテディオ山形に育成型期限付き移籍で貸し出され、明治安田生命J2リーグ6試合に出場した。

半年の修行から復帰を果たす藤原は鳥栖の公式サイトで決意を新たにしている。
「来シーズンサガン鳥栖でプレーさせていただくことになりました。この半年間、プレーヤーとして多くの試合に出場し勝利に貢献するということは出来ませんでした。しかし、1人の人間として多くのことを学び、経験した半年間でした。今年1年間の経験や想いを来シーズンはサガン鳥栖の勝利の為にプレーで表現できるよう頑張ります」

一方、山形を通じては退団を報告するとともに感謝の言葉を綴った。

「この度モンテディオ山形を離れる事になりました。夏からの加入にも関わらず、温かく迎え入れて頂いたチーム、サポーターの皆様、地域の方々ありがとうございました。中々ピッチの上で期待に応える事が出来ず選手として悔しい思いです。この半年間、山形の人々の温かさ、サポーターの熱量、スタジアムの雰囲気、本当に記憶に残る半年間でした。短い時間でしたが、濃い時間を過ごす事が出来たのは支えていただいた方々のおかげです。本当にありがとうございました」

関連ニュース
thumb

鳥栖GK板橋洋青が21歳で引退決断、アカデミー育ちもプロでは出番なし「この決断に後悔はないです」

サガン鳥栖は27日、GK板橋洋青(21)の現役引退を発表した。 板橋は鳥栖のアカデミー育ちで、2種登録も経験。2020年に正式昇格を果たした。 しかし公式戦の出番はなし。2022シーズンは愛媛FCへと期限付き移籍していたが、愛媛でも出番はなかった。 U-17やU-18日本代表を経験した中、プロキャリアでは出番がなかった板橋はクラブを通じてコメントしている。 「小学一年生から始めたサッカーを辞めることに決めました。僕にとってこの決断に後悔はないです」 「サガン鳥栖の選手としてたくさんの方と出会い、支えられました。本当にありがとうございました」 2023.01.27 15:12 Fri
twitterfacebook
thumb

「アンラッキーなデビュー」グラスホッパー加入・原輝綺の欧州初出場はほろ苦に…クロス後逸で失点直結…

グラスホッパーへ新加入したMF原輝綺(24)。海外デビュー戦は無念の結果に終わってしまった。 原は今冬に清水エスパルスからスイス・スーパーリーグのグラスホッパーへ半年間の期限付き移籍で加入。初の欧州挑戦に臨んだ。 21日の第17節、雪が降りしきるホームでの首位・ヤングボーイズ戦で早速ベンチ入り。スタメン出場となった"先輩"2人、川辺駿と瀬古歩夢をサブから見守ると、1点ビハインドの60分にデビューの時を迎えた。 [3-4-2-1]の左ウイングで先発したドミニク・シュミットに代わってピッチへ立った原だが、残念ながら失点に関与することに。78分、自身への縦パスをカットされて懸命にリカバリーを試みるも、最終的にはボックス内でクロスのバウンドを見誤り、後逸。背後の相手選手にゴールを許してしまった。 グラスホッパーは終盤に1点を返すも1-2で惜敗。クラブの速報では「ポジショニングミス」で「アンラッキーなデビューとなった」と称された原。今後の巻き返しが期待される。 <span class="paragraph-title">【動画】原輝綺、バウンドの処理を誤り失点に大きく関与…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="WfS2-QrQz_A";var video_start = 234;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.24 14:27 Tue
twitterfacebook
thumb

鳥栖退団の湯澤洋介、九州リーグのジェイリースFCに加入

サガン鳥栖は20日、MF湯澤洋介(32)の新天地が九州サッカーリーグのジェイリースFCに決まったと発表した。 矢板中央高校出身の湯澤は2013年に駒澤大学から栃木SC入り。その後、水戸ホーリーホック、京都サンガF.C.を渡り歩き、2020年から鳥栖に活躍の場を移した。 鳥栖ではキャリア初のJ1挑戦にもなったが、2021年夏に右ヒザ前十字じん帯を断裂。昨季は天皇杯の1試合に出場したのみで、昨年12月に契約満了となった。 ジェイリースFCの公式サイトを通じて意気込みを語っている。 「まだサッカーを続けられる環境を与えてくださったジェイリースFCさんにとても感謝しています。今まで自分がJリーグで経験してきた様々な事をチームに還元し、チーム目標であるJFL昇格を掴む一助となるべく精進したいと思います。そして応援してくださる皆様と一緒に、大分を盛り上げていけるよう全力で頑張ります。どうぞよろしくお願いします」 2023.01.20 15:35 Fri
twitterfacebook
thumb

鳥栖FW兒玉澪王斗、今季も修行へ! JFL鈴鹿が新たな活躍先に

サガン鳥栖は18日、FW兒玉澪王斗(20)が日本フットボールリーグ(JFL)の鈴鹿ポイントゲッターズに期限付き移籍する旨を発表した。移籍期間は2024年1月31日までとなる。 鳥栖アカデミー出身の兒玉は2種登録を経験して、2021年に正式昇格。SC相模原入りした同年夏に続くレンタルで、昨年もレノファ山口FCに活躍の場を移した。 山口では明治安田生命J2リーグ22試合に出場して1得点をマークしたが、レンタル契約が終了。そして、今季からはJFLの鈴鹿でさらに力を磨く運びとなった。 鳥栖の公式サイトを通じて、「鈴鹿ポイントゲッターズに期限付き移籍することなりました」と移籍を報告するとともに、活躍を誓った。 「結果という2文字のために全力で戦ってきます。また鳥栖の元を離れてしまいますが、少しでも気にかけてもらい応援してください。楽しんできます」 2023.01.18 15:10 Wed
twitterfacebook
thumb

GK朴一圭が永久欠番の逆「71」を背負うことに! 鳥栖が新シーズンの選手背番号を発表

サガン鳥栖は11日、2023シーズンの新体制と選手背番号を発表した。 2022シーズンは川井健太監督が就任し、若手を軸にアグレッシブなサッカーを体現。主導権を握るサッカーを植え付けていきながらも、シーズン終盤は敗戦が続くなど、11位でフィニッシュしていた。 2023シーズンに向けては多くの選手が入れ替わる事態に。期限付き移籍中だったFW宮代大聖(→川崎フロンターレ)、FW垣田裕暉(→鹿島アントラーズ)が揃って退団。また、MF小泉慶(→FC東京)、DFジエゴ(→柏レイソル)といった主軸に加え、MF福井太智(→バイエルン)、FW荒木駿太(→FC町田ゼルビア)、FW梶谷政仁(→ブラウブリッツ秋田)など若手は武者修行に出た。 一方で、ユースから4名を昇格させたほか、DFアンソニー・アクム(←カイザー・チーフス)、MF河原創(←ロアッソ熊本)、DF山﨑浩介(←モンテディオ山形)、MF樺山諒乃介(←横浜F・マリノス)、FW富樫敬真(←ベガルタ仙台)、FW横山歩夢(←松本山雅FC)などを補強した。 背番号では、新加入組では山﨑が「2」、アンソニー・アクムが「3」、河原が「5」、富樫が「22」、横山が「32」、樺山が「41」を着用する。 その他、GK朴一圭が「40」から「71」に変更。鳥栖の設立に奔走したことでも知られる坂田道孝氏の命日であり、鳥栖のサポーターナンバー、そしてJリーグ初の永久欠番ともなっている「17」の逆の数字を付けることになった。 ◆選手背番号 GK 12.コ・ボンジョ←龍仁大学(韓国)/新加入 21.オム・イェフン 31.岡本昌弘 35.内山圭←藤枝MYFC/完全移籍 71.朴一圭※背番号変更「40」 DF 2.山﨑浩介←モンテディオ山形/完全移籍 3.アンソニー・アクム←カイザー・チーフス(南アフリカ)/完全移籍 13.中野伸哉 20.ファン・ソッコ 26.平瀬大←早稲田大学/新加入 30.田代雅也 33.竹内諒太郎←サガン鳥栖ユース/昇格 38.大里皇馬←サガン鳥栖ユース/昇格 42.原田亘 49.坂本稀吏也←モンテディオ山形/期限付き移籍 MF 4.島川俊郎 5.河原創←ロアッソ熊本/完全移籍 6.福田晃斗 7.手塚康平 8.本田風智 10.小野裕二 14.藤田直之 18.西川潤←セレッソ大阪/期限付き移籍延長 19.森谷賢太郎※背番号変更「47」 23.菊地泰智 24.長沼洋一 27.楢原慶輝←サガン鳥栖ユース/昇格 37.坂井駿也←サガン鳥栖ユース/昇格 44.堀米勇輝 FW 22.富樫敬真←ベガルタ仙台/完全移籍 25.藤原悠汰←モンテディオ山形/復帰 28.河波櫻士←関東学院大/新加入 29.岩崎悠人←北海道コンサドーレ札幌/期限付き移籍→完全移籍 32.横山歩夢←松本山雅FC/完全移籍 41.樺山諒乃介←横浜F・マリノス/完全移籍 2023.01.11 22:08 Wed
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly