岐阜、相模原から2選手を完全移籍で獲得! MF川上竜&FW浮田健誠
2022.12.08 18:26 Thu
FC岐阜は8日、SC相模原からMF川上竜(28)とFW浮田健誠(25)の2選手を完全移籍で獲得したと発表した。
両選手は新天地となるFC岐阜の公式サイトを通じ、コメントを発表している。
◆川上竜
「FC岐阜の一員になれることに喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。FC岐阜に関わる皆様に認めてもらえるように、クラブの目標に貢献できるように精一杯努力します。これからも自分らしくサッカーを大事にしていきたいと思います。よろしくお願いします」
「初めまして!SC相模原から加入することとなりました浮田健誠です!僕の持っているもの全てをFC岐阜の為に、緑のユニフォームを纏い全力で闘います。心強いサポーターの皆さんと多くの勝利を共に。夢や感動を届け、岐阜を盛り上げたいと思います!宜しくお願い致します!」
PR
川上は福岡県出身で、アビスパ福岡の下部組織から福岡大学に進学し、卒業後に福島ユナイテッドFCへと入団。その後は地元福岡のギラヴァンツ北九州を経て、2021シーズンからの2年間、相模原に在籍した。浮田は千葉県出身。柏レイソルのU-18から順天堂大学を経て、2020年にレノファ山口に入団し、1年目はJ2リーグで33試合7得点を記録。山口で2年間プレーしたのち、今季から相模原に在籍していた。◆川上竜
「FC岐阜の一員になれることに喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。FC岐阜に関わる皆様に認めてもらえるように、クラブの目標に貢献できるように精一杯努力します。これからも自分らしくサッカーを大事にしていきたいと思います。よろしくお願いします」
◆浮田健誠
「初めまして!SC相模原から加入することとなりました浮田健誠です!僕の持っているもの全てをFC岐阜の為に、緑のユニフォームを纏い全力で闘います。心強いサポーターの皆さんと多くの勝利を共に。夢や感動を届け、岐阜を盛り上げたいと思います!宜しくお願い致します!」
PR
川上竜の関連記事
FC岐阜の関連記事




J3の関連記事


記事をさがす
|
川上竜の人気記事ランキング
1
北九州主将の川上竜、J2昇格の相模原に完全移籍 「ひたむきにプレー」
SC相模原は5日、ギラヴァンツ北九州に所属するMF川上竜(24)の完全移籍加入を発表した。 アビスパ福岡下部組織出身の川上は福岡大学、福島ユナイテッドFCを経て、2018年に北九州入り。2020年は主将を務め、明治安田生命J2リーグ22試合に出場した。新シーズンからJ2リーグ昇格の相模原移籍を受け、両クラブを通じて次のようにコメントしている。 ◆SC相模原 「SC相模原のチームの一員になれることに感謝しています。 その思いをピッチで表現できるように、ひたむきにプレーします。よろしくお願いします」 ◆ギラヴァンツ北九州 「良い時も、そうでない時も選手、スタッフ、サポーターの皆さんに支えられた3年間でした。今年はキャプテンとしてなかなかチームの力になれず、申し訳ありませんでした。これからも自分らしく頑張ります。ギラヴァンツ北九州に関わる皆様、本当に感謝しています。ありがとうございました」 2021.01.05 10:20 TueFC岐阜の人気記事ランキング

1
最下位岐阜が90+8分の同点弾でかろうじて勝ち点1…松本は数的不利下で逃げ切り失敗、連勝スルリ【明治安田J3第7節】
29日、明治安田J3リーグ第7節のFC岐阜vs松本山雅FCが岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われ、1-1のドロー決着となった。 リーグ最多の4試合12失点で最下位に沈むホーム岐阜と、前節今季初白星のアウェイ松本。 立ち上がりの4分、岐阜は最後尾での繋ぎを松本の浅川隼人に狙われ、甲斐健太郎がPKを献上。開始5分、松本はキャプテン菊井悠介がキッカーを担って成功し、先制点とする。 アウェイで幸先よく先制した松本だが、53分にまさかの事態。反撃の芽を潰そうとスライディングタックルに及んだ野々村鷹人だったが、目の前で見ていた主審が悪質と判断し、レッドカードを提示…数的不利を余儀なくされる。 しばらく持ち堪えた松本だが、後半アディショナルタイム「8分」に対して90+8分の悲劇。 90+8分、岐阜は波状攻撃からエース北龍磨が右足シュートを突き刺して同点に。松本は数的不利下で岐阜の最も危険な存在をマークできず、フリーで足を振らせてしまった格好だ。 被シュート22本目でとうとう追いつかれた松本は、リスタート直後のピンチを瀬戸際で凌ぐも、ほどなくして主審の笛。土壇場で勝ち点3がこぼれ落ち、今季初の連勝を逃している。 FC岐阜 1-1 松本山雅FC 【岐阜】 北龍磨(後45+8) 【松本】 菊井悠介(前5) 2025.03.29 17:15 Sat
2
栃木SCがJ初挑戦の高知を下して白星発進! 同じく降格組の鹿児島、昨季昇格PO進出の福島&FC大阪は追いつかれてドロー決着【明治安田J3】
16日、明治安田J3リーグ第1節の6試合が各地で行われた。 昨シーズンのJ2を18位で終えた降格組の栃木SCは、JFLから参入の高知ユナイテッドSCとホームで開幕戦。序盤からチャンスを作った栃木SCは21分に先制。右クロスから五十嵐太陽がニアに飛び込み、右足で流し込む。 ビハインドで後半の高知は、高野裕維の直接FKが枠を捉えるが、栃木SCのGK 川田修平がセーブ。そのまま1-0で終了し、栃木SCが白星スタートとした。 J2を19位で終えた同じく降格組の鹿児島ユナイテッドFCは、カマタマーレ讃岐をホームに迎えた一戦。鹿児島は33分、カウンターから一気に讃岐ゴールへ迫ると、田中稔也のアウトサイドのスルーパスから走り込んだ山口卓己が先制点を奪う。 鹿児島の1点リードで終盤まで推移したが、85分に讃岐の同点ゴール。ボックス内にロングボールが入ると、附木雄也のヘディングでの折り返しが直接ゴールへ。1-1で試合は終了し、勝ち点1を分け合った。 その他、昨シーズン5位でJ2昇格プレーオフに進出した福島ユナイテッドFCは、2点を先行しながら前半のうちに追いつかれ、奈良クラブと2-2のドロー。同じくJ2昇格POを戦った6位FC大阪も、終了間際に同点ゴールを浴び、FC岐阜と1-1の引き分けで終えている。 なお、ギラヴァンツ北九州 vs 松本山雅FC、ヴァンラーレ八戸 vs ツエーゲン金沢の2試合は、スタジアム確保状況等の影響から4月に開催される。 ◆明治安田J3リーグ第1節 ▽2月16日(日) 栃木SC 1-0 高知ユナイテッドSC アスルクラロ沼津 3-0 ガイナーレ鳥取 FC大阪 1-1 FC岐阜 奈良クラブ 2-2 福島ユナイテッドFC テゲバジャーロ宮崎 0-1 AC長野パルセイロ 鹿児島ユナイテッドFC 1-1 カマタマーレ讃岐 ▽2月15日(土) 栃木シティ 2-1 SC相模原 ザスパ群馬 0-0 FC琉球 ▽4月26日(土) 《14:00》 ギラヴァンツ北九州 vs 松本山雅FC ▽4月27日(日) 《13:00》 ヴァンラーレ八戸 vs ツエーゲン金沢 2025.02.16 17:20 Sun
3
栃木SCが矢野貴章の決勝点で首位FC大阪破る! J初挑戦の栃木Cは宮崎から逃げ切り2位浮上【明治安田J3第5節】
16日、明治安田J3リーグ第5節の4試合が各地で行われた。 開幕から無敗、3連勝で首位に立つFC大阪は、開幕戦以来勝利がない降格組の栃木SCと敵地で対戦。15分、栃木SCが決定機を迎えるが、菅原龍之助のシュートはGK山本透衣の正面。その後もチャンスを作るがゴールは割れずに折り返す。 試合が動いたのは70分。栃木SCがFKを得ると、福森健太のクロスに途中出場の矢野貴章。ヘディングで合わせて先制ゴールを奪うと、その1点を守りきって試合終了。栃木SCが今シーズン2勝目を挙げ、FC大阪は初黒星となった。 昇格組の栃木シティは、勝ち点7で並ぶテゲバジャーロ宮崎をホームに迎えた。栃木Cは20分、土佐陸翼が右からの折り返しを流し込んで先制。31分に田中パウロ淳一、42分に平岡将豪が追加点を奪い、前半のうちに3点のリードを得る。 しかし、後半は宮崎が詰め寄る。77分、右クロスに橋本啓吾が飛び込むと、オウンゴールを誘発。後半アディショナルタイムには、橋本のシュートのこぼれ球から途中出場の松本ケンチザンガが押し込む。1点差まで詰め寄ったが、追いつくことはできず試合終了。逃げ切った栃木Cが首位・FC大阪と勝ち点10で並んだ。 その他、降格組のザスパ群馬は未勝利のガイナーレ鳥取を2-0で下し、今シーズン2勝目。ともに2勝目を争ったFC岐阜vsツエーゲン金沢は、岐阜が北龍磨の直接FKで先制するが、金沢が終盤の2得点で逆転勝利を収めている。 なお、松本山雅FCvsAC長野パルセイロ、福島ユナイテッドFCvsアスルクラロ沼津は積雪の影響により中止に。代替日は決定次第発表される。 ◆明治安田J3リーグ第5節 ▽3月16日(日) 栃木SC 1-0 FC大阪 栃木シティ 3-2 テゲバジャーロ宮崎 ザスパ群馬 2-0 ガイナーレ鳥取 FC岐阜 1-2 ツエーゲン金沢 福島ユナイテッドFC 中止 アスルクラロ沼津 松本山雅FC 中止 AC長野パルセイロ ▽3月15日(土) 高知ユナイテッドSC 2-2 鹿児島ユナイテッドFC カマタマーレ讃岐 1-0 FC琉球 ギラヴァンツ北九州 1-0 ヴァンラーレ八戸 SC相模原 1-1 奈良クラブ 2025.03.16 21:00 Sun4
J3最下位の岐阜が緊急補強、昨季まで千葉でプレーしたFWドゥドゥを獲得…Jリーグ7クラブ目「最後に共に喜びを分かち合いたい」
FC岐阜は26日、昨シーズンまでジェフユナイテッド千葉でプレーしたFWドゥドゥ(34)の加入を発表した。背番号は「9」をつける。 ドゥドゥは、モジミリン、リネンセ、ブラガンチーノ、フィゲイレンセとブラジル国内のクラブでプレー。2014年に柏レイソルへと期限付き移籍すると、2016年からはヴァンフォーレ甲府に完全移籍した。 その後、アビスパ福岡、FC町田ゼルビア、FC今治でプレー。2023年途中から千葉でプレーしていた。 2023シーズンは千葉でJ2の16試合に出場し7得点。2024シーズンはJ2で30試合に出場し6得点を記録。天皇杯でも3試合に出場していた。 J1通算54試合14得点、J2通算192試合52得点、J3通算16試合8得点を記録。リーグカップでも3試合に出場。天皇杯でも9試合に出場していた。 ドゥドゥは両クラブを通じてコメントしている。 <h3>◆FC岐阜</h3> 「初めまして、ドゥドゥです。FC岐阜に加入する事ができ、とても光栄です。全てのFC岐阜クラブ関係者、フロントスタッフ、チームメイト及びファン・サポーターの皆様に感謝します」 「自分の経験と全ての力を出し切って、勝利に貢献したいです。今シーズンの戦いはまだ長いですが、ファン・サポーターの声援があれば、チームの大きなパワーになります。最後に共に喜びを分かち合いたいです。どうぞよろしくお願いします」 <h3>◆ジェフユナイテッド千葉</h3> 「ジェフユナイテッド市原・千葉に関わる全ての皆様、こんにちは。日出ずる国に戻ってくる事をここで報告出来る事を大変嬉しく思っています」 「今シーズンはFC岐阜のカラーを身に纏って戦います。この新たなチャレンジに対して非常にモチベーション高く、プレーすることを渇望しています。今シーズンのジェフの飛躍をここブラジルで追いかけていました。改めてジェフという素晴らしいクラブの一員として過ごし、皆様と一緒に戦えた事を誇りに思います。これからは、もっと近くもっと身近な所でアミーゴ達の活躍を応援したいと思います」 「私がジェフの応援をする気持ち同様に、どうか私への応援もしていただけたらと思います。これからも、日本の空へ、空高く風船を飛ばす姿を見せたいと思います!」 2025.03.26 10:45 Wed
5