悲劇…W杯でのイラン代表の敗戦を喜んだ27歳の男性が国内で射殺

2022.12.01 23:48 Thu
【動画】殺害された男性の葬儀の様子



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アジア競技大会ベスト8決定! U-22日本代表はベスト4懸け北朝鮮と、韓国やサウジアラビアも勝ち上がり【第19回アジア競技大会】

第19回アジア競技大会(The 19th Asian Games)の男子サッカーは、ラウンド16が終了。ベスト8が出揃った。 パリ・オリンピックを目指す世代、U-22日本代表は、グループステージで連勝。ラウンド16ではU-24ミャンマー代表相手に7-0と圧勝し、ベスト8入りを果たした。 2010年の第16回大会では優勝を果たしている日本。2018年大会は韓国との決勝で敗れて準優勝に終わっており、13年ぶりの優勝を目指す。 日本の他、韓国、サウジアラビア、イランとアジアの強豪国は勝ち上がり、ウズベキスタン、中国、香港、北朝鮮も勝ち上がり。そんな中、準々決勝で日本は北朝鮮との対戦が決定。2014年には準優勝の成績を残している。 そのほか、韓国は中国と、サウジアラビアはウズベキスタンと対戦。イランは香港と対戦した。 日本は北朝鮮に勝利した場合、イランvs香港の勝者と準決勝で対戦することとなる。 ◆第19回アジア競技大会 【準々決勝】 ▽10月1日(日) 《16:00》 U-24ウズベキスタン代表 vs U-24サウジアラビア代表ー[42] 《20:30》 U-24イラン代表 vs U-24香港代表ー[44] U-22日本代表 vs U-24北朝鮮代表ー[45] 《21:00》 U-24中国代表 vs U-24韓国代表ー[43] 【準決勝】 ▽10月4日(水) 《18:00》 [44]勝者 vs [45]勝者ー[47] 《21:00》 [43]勝者 vs [42]勝者ー[46] 【3位決定戦】 ▽10月7日(土) 《17:00》 [46]の敗者 vs [47]の敗者ー[48] 【決勝】 ▽10月7日(土) 《21:00》 [46]の勝者 vs [47]の勝者ー[49] <span class="paragraph-title">【動画】U-22日本代表が圧巻のゴールラッシュでベスト8進出!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="RSIjU9rFVrg";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.09.29 12:17 Fri

U-17日本代表が堅守・イランを下し3発快勝でアジア連覇に王手! 決勝は韓国かウズベキスタンと対戦【U-17アジアカップ】

29日、AFC U-17アジアカップ準決勝が行われ、U-17日本代表はU-17イラン代表と対戦。0-3で勝利を収め、連覇に王手をかけた。 日本は、グループステージでは初戦でU-17ウズベキスタン代表に1-1と引き分けた中、2戦目ではU-17ベトナム代表相手に0-4で快勝。第3節はU-17インド代表と壮絶な打ち合いの末に8-4で勝利し、首位でベスト8進出を決めていた。 そして迎えた準々決勝では、U-17オーストラリア代表と対戦し3-1で勝利。見事にU-17ワールドカップ(W杯)の出場権を確保。残すはアジア王者になるだけとなった。 GKには後藤亘、DFは右から松本遥翔、土屋櫂大、永野修都、小杉啓太、MFはボランチに山本丈偉と矢田龍之介、右に望月耕平、左に川村楽人を配置。2トップは道脇豊と佐藤龍之介がコンビを組んだ。 2022年のウズベキスタンでの対戦ではイランに敗れている日本。試合は今大会のこれまでと同様に日本が早々に先制する。 序盤からペースを握っていた日本はなかなかイランの堅守を崩せず。それでも10分、ボックス左でパスを受けた川村が仕掛けからクロス。これがボックス内にこぼれると、後方から走り込んだ矢田が鋭いシュート。GKは一歩も動けず、日本が先制する。 幸先良く先制した日本。守備の堅いイランの壁を破ると、自分たちのペースで試合を進める。イランにゴールへ迫られる部分はあるものの、集中した守備で跳ね返していく。 すると25分に追加点。矢田が絶妙な縦パスを入れると、佐藤がボックス手前からミドルシュート、GKがセーブするも、これを山本が拾ってつなげると、最後は望月がボックス内の混戦からしっかりと蹴り込み、リードを2点に広げる。 素晴らしい展開で追加点を奪い、イラン相手に2点のリードを奪うと、しっかりとイランの攻撃を凌ぎながら試合を進めていく。時間が進んでいくと雨足が強まっていくことに。GK後藤の好セーブもあり、無失点で前半を終える。 後半に入り雨が弱まっていく中、日本は押し込まれる時間もありながら集中して時間を進めていく。しかし、54分に主審が試合をストップ。雷が鳴り始めたことで試合は中断する。 およそ10分間の中断を挟んで再開。日本は集中を切らさずに戦うが、なかなか良い形で攻撃ができない。それでも73分にボックス手前でFKを獲得。これを佐藤が直接狙うと、グラウンダーのシュートがネットを揺らし日本が大きな追加点を奪う。 イランは徐々にラフプレーも増える中、日本は最後まで耐えることに。そのまま試合は終了し、0-3で勝利。2大会連続で決勝へと駒を進めた。 決勝は7月2日。韓国vsウズベキスタンの勝者と対戦する。 U-17イラン代表 0-3 U-17日本代表 【日本】 矢田龍之介(前10) 望月耕平(前25) 佐藤龍之介(後29) ◆U-17日本代表メンバー GK 後藤亘(FC東京U-18) DF 松本遥翔(鹿島アントラーズユース) 土屋櫂大(川崎フロンターレU-18) 永野修都(FC東京U-18) 小杉啓太(湘南ベルマーレU-18) MF 望月耕平(横浜F・マリノスユース) →91分 杉浦駿吾(名古屋グランパスU-18) 山本丈偉(東京ヴェルディユース) →71分 中島洋太朗(サンフレッチェ広島ユース) 矢田龍之介(清水エスパルスユース) 川村楽人(東京ヴェルディユース) →71分 名和田我空(神村学園高等部) FW 道脇豊(ロアッソ熊本) →80分 高岡伶颯(日章学園高校) 佐藤龍之介(FC東京U-18) →80分 本多康太郎(湘南ベルマーレU-18) <span class="paragraph-title">【動画】堅守・イランを粉砕する日本の3発!連覇に王手</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="iEfxMyq5LDw";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.06.29 23:40 Thu

サウジには行かない…ポルトガルの得点王、イラン代表FWの代理人が拒否「計画はポルトに残ること」

ポルトのイラン代表FWメフディ・タレミ(30)だが、サウジアラビアに行く気はないようだ。ポルトガル『O Jogo』が伝えた。 タレミは2020年8月からポルトでプレー。今シーズンはプリメイラ・リーガで33試合に出場し22ゴール8アシストを記録。チャンピオンズリーグ(CL)でも7試合で5ゴール2アシストを記録した。 リーグ戦では見事に22ゴールを記録して得点王に輝いた中、今夏の移籍市場で躍動するサウジアラビアから関心。アル・ヒラルが獲得に興味を示していると報じられていた。 しかし、タレミの代理人を務めるアリ・レザ・ニコマネシュ氏がその報道が出て声明を発表。ポルトとの契約を全うし、ヨーロッパでのキャリアを続けて行くことがプランだとした。 「メフディはポルトとの契約があと1年残っている。そして、サウジアラビアのクラブの関心にも関わらず、彼はヨーロッパに残るだろう」 「我々はサウジアラビアの関心を尊重しているが、タレミの計画はポルトに残ってヨーロッパでプレーすることだ。これが彼の希望だ」 2023.06.26 16:45 Mon

日本はインドネシア、イラク、ベトナムと同居! 来年1月のアジアカップ組み合わせ決定!

11日、カタールで行われるアジアカップ2023の組み合わせ抽選会が行われた。 今年6月に中国で開催予定だったアジアカップ2023。しかし、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響もあり、2022年に開催断念が決定。新たな開催地がカタールに決まっていた。 その結果、開催時期が半年後ろ倒しとなり、2024年1月12日に開幕することが決定。4月にポット分けが行われた中、組み合わせ抽選会が行われた。 抽選会には元オーストラリア代表FWティム・ケイヒル氏や日本からは女性審判員でカタールW杯にもアテンドされた山下良美さんが着物姿で登場。さらに、元韓国代表MFパク・チソン氏らがドロワーとして参加した。 日本代表はグループDに入り、インドネシア代表、イラク代表、ベトナム代表と同居。王者のカタール代表は、グループAに入り、中国代表、タジキスタン代表、レバノン代表と対戦する。 【グループA】 カタール 中国 タジキスタン レバノン 【グループB】 オーストラリア ウズベキスタン シリア インド 【グループC】 イラン UAE 香港 パレスチナ 【グループD】 日本 インドネシア イラク ベトナム 【グループE】 韓国 マレーシア ヨルダン バーレーン 【グループF】 サウジアラビア タイ キルギス オマーン 2023.05.11 20:55 Thu

アジアカップの組み合わせ抽選ポット分けが発表! アジア最高位の日本はポット1に

アジアサッカー連盟(AFC)は7日、5月11日に行われるアジアカップの組み合わせ抽選会に向けたポット分けを発表した。 今年6月に中国で開催予定だったアジアカップ2023。しかし、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響もあり、2022年に開催断念が決定。新たな開催地がカタールに決まっていた。 その結果、開催時期が半年後ろ倒しとなり、2024年1月12日に開幕することが決定。本大会の組み合わせ抽選は5月に行われる中、そのポット分けが決まった。 日本はポット1に入り、開催国でありディフェンディングチャンピオンであるカタールの他、イラン、韓国、オーストラリア、サウジアラビアとグループステージで当たることは無くなった。 ポット2にはイラク、UAE、オマーン、ウズベキスタン、中国、ヨルダンと実力国が入ることとなっている。 出場全24カ国はグループAからFまで4カ国ずつ振り分けられ、上位2カ国と3位の中の上位4カ国がラウンド16に進出する。 【ポット1】 カタール 日本 イラン 韓国 オーストラリア サウジアラビア 【ポット2】 イラク UAE オマーン ウズベキスタン 中国 ヨルダン 【ポット3】 バーレーン シリア パレスチナ ベトナム キルギス レバノン 【ポット4】 インド タジキスタン タイ マレーシア 香港 インドネシア 2023.04.07 21:30 Fri