鳥栖がJ3ベストイレブンのGK内山圭を獲得 J2昇格決めた藤枝の守護神

2022.11.27 17:36 Sun
©︎J.LEAGUE
サガン鳥栖は27日、藤枝MYFCのGK内山圭(29)が完全移籍で加入することを発表した。

横浜F・マリノスと川崎フロンターレの下部組織でプレーした経歴を持つ小泉は東海大学に進学後、2016年に日本フットボールリーグ(JFL)の東京武蔵野シティFCに入団。2017年7月にロアッソ熊本入りし、今季からは藤枝に移籍した。
移籍1年目だったが、正確なフィードと一対一でのシュートストップを武器に守護神の座を射止め、明治安田生命J3リーグの全34試合にフル出場。2位フィニッシュしたチームのJ2昇格に大きく貢献し、今季のJ3アウォーズでベストイレブンにも輝いた。
内山は両クラブを通じてコメントしている。

◆サガン鳥栖
「サガン鳥栖を応援する皆さん、初めまして。藤枝MYFCから来ました内山圭です。オファーをいただいた時から心躍る思いでした。チャレンジできる環境に飛び込み、自分の成長を求めていきたいと思います。そして、それがチームに貢献することとなるように日々精進したいと思います。まだまだ若輩者ではありますがJリーグ制覇に向けて力になれるように頑張ります。よろしくお願いします!」

◆藤枝MYFC
「この度、移籍を決断しました。須藤さんの言葉で加入を決めましたが志半ばで離れることを申し訳なく思います。どうしてももっと「成長したい」という思いが強くなりました。それも今年1年間藤枝MYFCでプレーをしてたくさんの挑戦をしてきたからだと思います」
「藤枝総合の雰囲気がとても好きでした。勝った後の皆さんの笑顔が大好きでした。負けた後は皆さんのおかげで立ち直ることができました。アウェイ今治戦の後、皆さんの顔を見ると悔しくて涙がでました。ホーム最終戦、そして昇格を決めた長野戦の応援にはアップの時から感動しました」

「来年J2で戦う皆さんを陰ながら応援させていただきます。僕も進化を続けるエンターテイメントサッカーに負けじと成長していきます。1年間藤枝MYFCで戦えたことは僕の誇りです。ありがとうございました」
関連ニュース
thumb

朴一圭が2試合連続PKストップ!両助っ人FW揃い踏みの鳥栖が札幌に4発快勝で今季初勝利【明治安田J1第2節】

2日、明治安田J2第2節のサガン鳥栖vs北海道コンサドーレ札幌が駅前不動産スタジアム行われ、ホームの鳥栖が4-0で勝利を収めた。 開幕節は、アルビレックス新潟戦で逆転負けを喫した鳥栖と、攻勢もアビスパ福岡とゴールレスドローに終わった札幌。鳥栖はホーム2連戦、札幌は九州でのアウェイ2連戦を迎える中で、互いに今季初勝利を目指した。 自陣からのビルドアップで前進する両チームの一戦は、互いにどのように高い位置からはめ込むか、あるいはプレッシングを回避するかという攻防が繰り広げられた。 札幌は13分、鳥栖の中距離ゴールキックを中盤で岡村大八がカットし、こぼれ球を拾った浅野雄也がルーレットから左足のシュート。これは枠の右へそれた。 ビルドアップを引っ掛けられた鳥栖だが、姿勢を貫き、この直後のゴールキックを起点に先制点を奪取。キム・テヒョンのフィードはまたも中盤で阻まれたが、こぼれ球を拾った河原創が左の裏のスペースへ送ると、オフサイドラインギリギリで抜け出したマルセロ・ヒアンが左ポケットから冷静に流し込んだ。 鳥栖は26分にも,パスミスを誘発してヴィニシウス・アラウージョがチャンスを迎えるが、シュートはGKの正面を突く。 対する札幌は、右CKの流れから34分にPKを獲得。VARからの進言とオン・フィールド・レビュー(OFR)の結果、岡村と競り合ったキム・テヒョンのハンドを取り、川俣秀主審はペナルティスポットを指した。 だが、左下を狙った浅野のキックをGK朴一圭がストップ。2試合連続でPKを止めた守護神は、直後のCKからの窮地も救った。 鳥栖のリードで迎えた後半は、CKからのマルセロ・ヒアンのヘッドがGK菅野孝憲の手を抜けるも、札幌はライン上で小林祐希がクリアし、危機を逃れる。53分にも長沼洋一に抜け出されての決定機を馬場晴也がカバーと、望みをつなぐ札幌だったが、56分には中村桐耶が2枚目のイエローカードを受けて退場に。数的不利に陥ってしまう。 すると62分には再びのOFRにより、今度は鳥栖へPKが与えられる。これをヴィニシウス・アラウージョが右隅に沈めてJ1初ゴールをマークし、鳥栖がリードを広げる。 鳥栖はさらに83分、途中出場の富樫敬真がショートカウンターから低弾道の速いクロスで岡村のオウンゴールを誘発し、3点差とすると、追加タイム5分には数的優位を生かしたパスワークから、ボックス手前右の原田亘が右足でネットを揺らし、大量4得点を奪ってのタイムアップ。 鳥栖が本拠地で今季初勝利を飾り、札幌は今季初黒星を喫した。 サガン鳥栖 4-0 北海道コンサドーレ札幌 【鳥栖】 マルセロ・ヒアン(前14) ヴィニシウス・アラウージョ(後19) OG(後38) 原田亘(後45+5) <span class="paragraph-title">【動画】鳥栖のGK朴一圭が開幕戦に続き2試合連続PKストップ!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>2試合連続PKストップ<br>\<br><br>鳥栖のGK朴一圭が浅野のPKをストップ<br>開幕戦に続く2試合連続のPKセーブを見せた<br><br>明治安田J1リーグ第2節<br>鳥栖×札幌<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> LIVE配信 <a href="https://t.co/6rHpKSUKD9">pic.twitter.com/6rHpKSUKD9</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1763803510770893213?ref_src=twsrc%5Etfw">March 2, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.02 16:12 Sat

逆転の新潟がアウェイで白星発進! 谷口海斗のゴラッソなどで鳥栖を下す【明治安田J1開幕節】

24日、明治安田J1リーグ開幕節のサガン鳥栖vsアルビレックス新潟が駅前不動産スタジアムで行われ、1-2で新潟が勝利した。 昨シーズンのJ1を14位で終えていた鳥栖は、川井健太監督体制3年目に突入。ホームで迎えた開幕節ではキム・テヒョン、丸橋祐介、マルセロ・ヒアンといった新加入組もスタメンに名を連ねた。 対するアウェイの新潟はJ1復帰2年目。こちらも松橋力蔵監督体制3年目を迎えており、10位で終えた昨シーズン以上の成績を残したいところ。新戦力ではMF宮本英治が中盤で先発入りした。 1トップにマルセロ・ヒアン、右サイドに長沼洋一、左サイドに樺山諒乃介を配し、堀米勇輝、福田晃斗、河原創が中盤を形成した鳥栖。5分にはいきなり先制。右サイドから攻め込むと相手DFのクリアミスに反応した福田が右足を振り抜き、ディフレクションしたボールがゴール左下へ吸い込まれた。 さらに7分、今度はマルセロ・ヒアンが左サイドを独力で持ち上がり、ボックス内に侵入。切り返しから左ポスト直撃のシュートを放った。 直後にもショートカウンターからマルセロ・ヒアンが最終ラインの裏へ抜け出す。GK小島亨介との一対一を迎えたが、ループ気味のシュートは枠の右へ外れた。 一方、鈴木孝司が最前線に入り、2列目左から小見洋太、谷口海斗、松田詠太郎と並ぶ[4-2-3-1]の新潟は、ボールを保持しながらも攻めあぐね、なかなかシュートまで持ち込むことができない。 堅守速攻の鳥栖は26分にも左サイドからチャンス。中央へのクロスをマルセロ・ヒアンが頭で折り返すと、ゴール前の長沼が振り向きざまにシュート。これは惜しくもバーを越えた。 徐々にファイナルサードまで入っていけるようになった新潟は、36分に右サイドから崩す。松田がスピードに乗ったドリブルから右ポケットに到達すると、折り返しに鈴木孝司。しかし、倒れ込みながらのシュートはGKパク・イルギュにセーブされた。 鳥栖1点リードのまま折り返すかに思われた前半アディショナルタイム、新潟が同点に追いつく。背後からの浮き球のボールに反応し、裏へ抜け出しかけた谷口がボックス手前右で右足を一閃。強烈なシュートをゴール左隅へ叩き込み、1-1でハーフタイムに突入した。 両チームともに交代なしで迎えた後半は、立ち上がりから新潟が攻勢。CKの流れから松田のミドルシュートが枠を捉えると、続いて小見がボレーシュート。どちらもGKパク・イルギュの好セーブに阻まれた。 押し込む新潟は49分、CKから山崎浩介のハンドを誘いPKを獲得。しかし、キッカーを務めた鈴木のシュートは波に乗るGKパク・イルギュに読まれ、逆転のチャンスを活かすことができなかった。 それでも54分、右CKから今度こそ逆転に成功。ニアで鈴木がそらすとゴール前に飛び込んだ新井直人が押し込み、PK失敗の嫌な流れをすぐに断ち切った。 立て直したい鳥栖ベンチは先に動き、交代カードを2枚切る。先制点の福田と樺山を下げ、手塚康平と富樫敬真をピッチに送り出した。 それでも畳み掛ける新潟。自陣からの素早い攻撃で再びネットを揺らす。前線まで繋ぎボックス手前にスルーパスが通ると、受けた鈴木は相手を1人かわして豪快な左足シュート。リードを2点に広げたかに思われたが、VARによるチェックの結果わずかにオフサイドとみなされ、ゴールとはならなかった。 その後は新潟が新戦力の長谷川元希らを投入した一方、追いかける鳥栖は横山歩夢と上夷克典を起用。すると76分、左サイドからカットインした横山の巻いたシュートがゴール右隅を捉えたが、GK小島がビッグセーブで反撃を許さなかった。 堀米を下げてヴィニシウス・アラウージョも送り込んだ鳥栖だが、1点ビハインドのまま終盤へ。7分の後半アディショナルタイムには、横山のシュートを頭でクリアした舞行龍ジェームズが負傷交代となるアクシデントもあったが、結局1-2のまま試合終了。同点ゴールから勢いに乗ったアウェイチームが白星スタートを飾った。 サガン鳥栖 1-2 アルビレックス新潟 【鳥栖】 福田晃斗(前5) 【新潟】 谷口海斗(前45+3) 新井直人(後9) <span class="paragraph-title">【動画】谷口海斗の豪快な同点弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>開幕節からゴラッソ!<br>\<br><br>谷口海斗が右足一閃<br>強烈弾で試合を振り出しに戻す<br><br>明治安田J1リーグ第1節<br>鳥栖×新潟<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信 <a href="https://t.co/IZWzlTnroh">pic.twitter.com/IZWzlTnroh</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1761269016285331835?ref_src=twsrc%5Etfw">February 24, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.24 16:14 Sat

「勝ちにこだわる」昨季はキャリア初の2桁ゴール、期待も大きいMF長沼洋一が考える鳥栖のポイントは「負けない戦い方」…ゴールにも意気込む

「2024Jリーグ開幕PRイベント」が19日に催され、サガン鳥栖からはMF長沼洋一が出席した。 鳥栖は2023シーズンの明治安田生命J1リーグで14位フィニッシュ。後半戦は苦しい戦いが増えた中で、順位を落としてしまった。 川井健太監督の3年目を迎える今シーズン。チームの中心選手である長沼は今シーズンへの想いを語った。 「もっと上を目指せるチーム力はあると思いますし、なかなか勝てない時期が昨シーズンはあったので、今季はそういう時期がないように、勝ちにこだわるシーズンに試合にしたいと思います」 チーム力とやっているサッカーに自信を持つ長沼。昨シーズンは7月から9月まで8戦未勝利という苦しい時間を過ごし、シーズン最後も5戦未勝利でフィニッシュしていた。 問題点について「得点は多く取れていると思っています」とコメント。「ただ、失点が多かったのと、大事なところでの失点がチームの温さ、脆さ、弱さというのを感じたので、そこを改善できれば、もう少し上の順位だったり、もっと先に行けるのかなと思っています」と、守備の脆弱性を訴えた。 攻撃がうまくいかないことも少し影響はあるものの、やはり課題は守備だという長沼。「チームのスタイルが攻撃的で、監督もよくおっしゃってるのは「2点取られても3点取れば良い」。でも、失点しちゃうとなかなか難しいですし、そこをもうちょっとフォーカスして、ブラッシュアップしていければなと今シーズン始まる前には思っていました」と語った。 しかし、プレシーズンマッチでも、失点を重ねてしまったという。「プレシーズンでも失点が多くて、ケガ人が多かったのもありますが、そこが僕の中では見直すべきポイントかなと。負けない。点取られなければ負けないので、負けない戦い方は僕自身は大事かなと思います」と、今シーズンは失点を減らすことがポイントだとした。 そんな中、長沼自身はキャリア初の2桁得点を記録。変化については「まずはポジションですね」と語り、「主にやっていたのはウイングバックでしたけど、4枚になってウイングというポジションになってからは、よりゴール前、ゴールの近くでプレーできて、ボックス内に入っていけるというのが場所で変わりました」と、1つ前のポジションになったことが大きいと語る。 「あとは意識というよりは、得点を取る気持ち良さというのは、僕自身そんなにゴールをとってこなかったので、嬉しかったですし、みんなが期待してくれて、自分のゴールで勝ててということを味わって、より得点にこだわっていけるようになりました」と、ゴールを決める喜び、そしてチームを勝利に導ける喜びを感じられたことが、結果に繋がっていったとした。 自身はウイングバック、サイドバック、ウイングと右サイドのポジションはどこでもプレーする。「立ち位置の問題でもありますし、チームのスタイルもありますが、攻撃も守備もできるのが僕の1つの強みでもあるので、ポジションでしっかり役割を果たせたことが結果に繋がったと思います」と、やはり前にいけることで攻撃で結果を残せるようになったという。 長沼はサンフレッチェ広島育ちで、トップチーム昇格後は、モンテディオ山形やFC岐阜、愛媛FCでの武者修行を経験。2022年から鳥栖でプレーしている。 川井監督とは、愛媛時代から知る仲だが、関係性については「敢えてやっていると思うんですけど、選手との距離を取る監督で、僕自身は長いですけど、喋ることがそんなにないです笑」と、付き合いは長くとも関係は変わっていないとコメント。「でも、求めていることは僕自身も理解しているつもりなので、プレーで表現できるように今シーズンもしたいと思います」と、多くを語らずも、しっかりと求められていることは分かっているとした。 要求の変化についても「そんなに言わないですね」と、あまり変わらないとし、「僕自身にというよりは、ポジションでの役割を与える。選手自身の良さでやるプレーを変えて良いと言ってくれています」と、選手ではなく、ポジションにタスクを課すことがメインだという。 そして、選手には判断の自由が与えられてると言い「ベースがあって自分の色を出していく。監督は「余白」とよく言うんですが、ベースがあった上で監督が言っていることよりも自分が良いと思うプレーをしても良いと。よく言えば「自由」ですが、決められすぎないというところは、健太さんの良さではあるかなと思いますし、選手としてやりやすいです」と、ピッチ内での判断で、プレー選択を変えることが重要だとした。 一方で、その判断力を身に付けなければいけず、難しい部分も当然ある。「上手くいっていないときなんかは、こうして欲しいとか、ああしようとか言って欲しいというのはありますけど、より選手が成長するのであれば、自分で考えるプレーということは必要だと思います」と、答えが欲しい時もあるとしながらも、成長のためには今のスタンスが良いと感じている長沼。「結局スカウティングをしても、実際にそうなるかは分からないですし、その試合によっても違うと思います。選手が相手を見て判断できる練習をする監督ですし、そういう練習をして積み重ねていっていると思います。答えを教えてくれるというよりは、ヒントや方程式を教えてくれる監督ではあるかなと思います」と、選手としてのレベルアップには非常に良い教えだと感じているようだ。 開幕までは1週間を切っているが「チームとしては失点がプレシーズンが多かったので気になりますけど、良い部分も多くなってきていますし、開幕まで1週間切った中で、相手を意識した練習が多くなると思いますけど、そこに向けて今週は良い練習をしたいなと思います」と、アルビレックス新潟との開幕戦に向けて調整したいとコメント。「プレシーズンは上手くいかないことが多かったですけど、選手たちは危機感もあって、ヤバいと思っていると思うので、開幕戦で良い試合をして勝って良いスタートを切れたら良いなと思います」と、本番でしっかりと結果を残していきたいと意気込んだ。 また、今シーズンの目標については「昨シーズンは2桁取れたので、今シーズンもと色々な方から良く言われますが、1点1点積み上げて2桁取れれば良いなと思いますし、数字にこだわってプレーしたいなと思っています」と、得点に改めて意欲を見せる一方で、「ただ、そうじゃなくて去年はサイドバックもやることはあったので、与えられたポジションで役割を果たして、チームの勝利に貢献できればと思います」と、いずれにしてもチームの勝利に繋がるプレーをしていきたいと語った。 2024.02.19 23:45 Mon

新戦力大量加入! 川井監督体制で勝負の3年目へ【J1開幕直前ガイド|サガン鳥栖】

2024シーズンの明治安田J1リーグが23日からいよいよ開幕する。今季からは20チーム制となり、降格も3つに増枠しての争いに。ここでは新シーズンの幕開けに先駆け、J1リーグ全チームをピックアップし、サガン鳥栖を紹介していく。 【直近3シーズンの成績】 2023シーズン:14位(9勝11分け14敗) 2022シーズン:11位(9勝15分け10敗) 2021シーズン:7位(16勝11分け11敗) 【昨季チーム得点王】 長沼洋一 10ゴール 【今季ノルマ】 中位 【編集部イチオシ】 FW横山歩夢 昨季J1:17試合出場/0ゴール <span class="paragraph-subtitle">◆現体制3年目はノルマ以上の結果を</span> 川井健太監督体制2年目の昨シーズンは、春から夏にかけて7試合無敗が続くも、7月以降は2勝のみと失速。残留こそ果たしたが、前年以下の14位という成績でシーズンを終えた。チームスローガンを「進」と掲げた2024年は「創造・変化・前進させることを続け、掴みにいく」という川井監督の言葉通り、ここ2年の積み上げを結果へ繋げることが求められる。 <span class="paragraph-subtitle">◆主力数名退団も新顔たくさん</span> 昨シーズン9得点のMF小野裕二がアルビレックス新潟へと移籍し、他にもFW岩崎悠人やDFファン・ソッコら主力が退団。その一方、最終ラインでは仙台で2年間主力を張ったU-23韓国代表DFキム・テヒョン、FC東京のU-22日本代表DF木村誠二、大分トリニータでレギュラーだったDF上夷克典、セレッソ大阪を支えたDF丸橋祐介らを獲得した。さらに、東京ヴェルディのJ1昇格に貢献したMF中原輝や、FWマルセロ・ヒアン、ヴィニシウス・アラウージョといった外国人アタッカーも加え、戦力アップともとれる補強に成功している。多数の新加入も含め、J1経験が豊富な選手こそ少ないが、育成にも長ける川井監督の手腕次第で伸び代十分だ。 <span class="paragraph-subtitle">◆今シーズンも期待の屋台骨たち</span> また、チーム最多得点を記録したMF長沼洋一や攻撃で違いを生むMF堀米勇輝らもさることながら、DF山﨑浩介とMF河原創のセンターライン2人は引き続き欠かせない存在だろう。どちらも昨シーズン加入でJ1初挑戦だったが、すぐさま守備と中盤の要になった。加入2年目で序列を上げ、河原とのボランチコンビが定着したMF手塚康平も引き続き期待したいところだ。 <span class="paragraph-subtitle">◆継続、飛躍、復活望まれる若手</span> 若手で頼れるのは左サイドバックへのコンバートで定位置を掴んだMF菊地泰智。シーズン後半にスーパーサブとして機能したFW横山歩夢も、小野や岩崎らが抜けたチャンスを活かして飛躍の年としてほしいところ。昨シーズン、左ヒザ外側半月板断裂の大ケガに泣いたMF本田風智にも注目。背番号を「10」へと変えた生え抜きアタッカーの復活にはサポーターも胸躍らせるはずだ。 <span class="paragraph-subtitle">◆2024年冬移籍情報</span> 【IN】 GKイ・ユンソン(18)←義政府Gスポーツ(韓国)/新加入 GKアルナウ(26)←奈良クラブ/完全移籍 DF北島郁哉(18)←サガン鳥栖U―18/昇格 DF丸橋祐介(33)←セレッソ大阪/完全移籍 DF上夷克典(27)←大分トリニータ/完全移籍 DFキム・テヒョン(23)←蔚山現代FC(韓国)/完全移籍 DF長澤シヴァタファリ(22)←関東学院大学/新加入 DF木村誠二(22)←FC東京/期限付き移籍 MF中原輝(27)←セレッソ大阪/完全移籍 MF渡邉綾平(22)←法政大学/新加入 MF日野翔太(21)←拓殖大学/新加入 FW堺屋佳介(18)←サガン鳥栖U-18/昇格 FWヴィニシウス・アラウージョ(30)←FC今治/完全移籍 FWマルセロ・ヒアン(21)←横浜FC/完全移籍 【OUT】 GKオム・イェフン(21)→未定 GK内山圭(30)→藤枝MYFC/期限付き移籍 DFファン・ソッコ(34)→蔚山現代FC(韓国)/完全移籍 DFアンソニー・アクム(31)→未定 DF大里皇馬(19)→レイラック滋賀FC/育成型期限付き移籍 DF坂本稀吏也(20)→モンテディオ山形/期限付き移籍終了 DF孫大河(24)→ヴァンフォーレ甲府/完全移籍 DF竹内諒太郎(19)→クリアソン新宿/期限付き移籍延長 DF平瀬大(22)→レノファ山口FC/期限付き移籍延長 DF中野伸哉(20)→ガンバ大阪/完全移籍移行 MF島川俊郎(33)→徳島ヴォルティス/完全移籍 MF小野裕二(31)→アルビレックス新潟/完全移籍 MF坂井駿也(19)→テゲバジャーロ宮崎/育成型期限付き移籍 MF西川潤(21)→セレッソ大阪/期限付き移籍終了 MF相良竜之介(21)→ベガルタ仙台/完全移籍移行 FW藤原悠汰(24)→愛媛FC/完全移籍 FW岩崎悠人(25)→アビスパ福岡/完全移籍 FW河波櫻士(23)→FC岐阜/期限付き移籍 FW和田凌(28)→香港流浪足球会(香港)/完全移籍 FW梶谷政仁(23)→ブラウブリッツ秋田/完全移籍移行 FW荒木駿太(24)→FC町田ゼルビア/完全移籍移行 2024.02.11 18:30 Sun

“野球女子がサッカー沼へ”注目を集めるユニフォーム女子!2023年J1鳥栖編~新谷あやかさん

SNSではハッシュタグも生成されるなど、トレンドの1つとなりつつあるユニフォーム女子。コアなサポーターから著名ゲストまで、様々な形で注目を集めることとなった。 レプリカやオーセンティックに限らず、特別バージョンやレアな過去のユニフォームなど、様々なユニフォームを楽しむ女子の2023年に脚光を浴びたユニフォーム姿を振り返る。 ◆サガン鳥栖 新谷あやかさん(タレント/インフルエンサー) 2023年6月に鳥栖の「SAGAN PRアンバサダー」に就任したユニット「ばりやわとんこつ」として活動中の新谷さん。相方の永松文太さんが久留米市出身の鳥栖サポーターである一方、福岡県出身の新谷さんは、福岡ソフトバンクホークスファンの美人野球女子として知られ、遠投では70mを記録するなど実力も確かだ。 サッカー観戦やアンバサダー就任をきっかけに興味が深まっているとも語っており、明治安田生命J1リーグ第22節、アビスパ福岡との"九州ダービー"では、夏らしい爽やかなショートパンツスタイルで来場し、注目を集めた。 <span class="paragraph-title">【写真】ユニフォームにショーパンを掛け合わせた新谷あやかさん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CvmKghJrDSf/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CvmKghJrDSf/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CvmKghJrDSf/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">新谷あやか AYAKA SHINYA(@shinya.ayaka)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.02.10 12:30 Sat
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly