千葉主将、鈴木大輔が契約更新 「ジェフに対する愛情が深まっている」
2022.11.23 16:50 Wed
ジェフユナイテッド千葉は23日、DF鈴木大輔(32)の契約更新を発表した。
鈴木はアルビレックス新潟、柏レイソルでプレーした後にスペイン挑戦も経験。2018年9月の柏復帰から浦和レッズでのプレーを挟み、2021年から千葉に活躍の場を移した。
千葉移籍初年度から主将を任され、肝心のプレーでも明治安田生命J2リーグ41試合の出場数を記録したが、今季はケガもあって20試合に減らした。
千葉での3年目が決まり、クラブ公式サイトで決意を新たにしている。
「来シーズンも皆さんと一緒に闘えることを嬉しく思います。今シーズンも沢山の喜びや、苦しい時がありましたが、サポーターの方々の声援や叱咤激励がジェフで闘うことの自覚や責任を大きくしてくれました。1年1年自分の中でジェフに対する愛情が深まっているのを感じます」
鈴木はアルビレックス新潟、柏レイソルでプレーした後にスペイン挑戦も経験。2018年9月の柏復帰から浦和レッズでのプレーを挟み、2021年から千葉に活躍の場を移した。
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「来シーズンも皆さんと一緒に闘えることを嬉しく思います。今シーズンも沢山の喜びや、苦しい時がありましたが、サポーターの方々の声援や叱咤激励がジェフで闘うことの自覚や責任を大きくしてくれました。1年1年自分の中でジェフに対する愛情が深まっているのを感じます」
「先日のオシム監督の追悼試合でもたくさんの素晴らしい大先輩たちがプレーされていました。改めて歴史ある素晴らしいクラブでプレーする誇りと感謝を胸に、そしてこれからの新しい歴史を作っていけるように自分らしく闘います。皆さん来シーズンもよろしくお願いいたします!」
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