選手もご満悦!フランクフルトは新幹線で大阪へ「ブレット・トレイン体験!」

2022.11.19 16:50 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎CWS Brains, LTD.
来日中のフランクフルトは日本が誇る高速鉄道で西へと向かった。「ブンデスリーガジャパンツアー2022 powered by スカパーJSAT」で来日しているフランクフルト。16日にさいたまシティカップで浦和レッズと埼玉スタジアムで対戦した。

翌日にはリカバリーや観光を行い、18日にはパナソニックスタジアム吹田でのガンバ大阪戦へ向けて移動。日本が誇る高速鉄道、新幹線を利用した。
東京駅出発から到着までの様子をフランクフルトの公式インスタグラムが公開。今夏に封切りとなった映画になぞらえ、「ブレット・トレイン体験!次は大阪」と紹介している。

勝手を知る長谷部誠はもちろん、セバスティアン・ローデもグリーン車でご満悦の模様。ファンからも「日本の高速列車をシーズン後半のお手本にしましょう」、「世界クラスの新幹線」などの声が寄せられている。

選手たちは主演のブラッド・ピットのように派手なアクションを演じることなく、無事に目的地へ到着。クラブ公式サイトによれば、清水寺を訪れたとのことなので、降車したのは京都駅だったと思われる。

浦和戦では2-4と敗れたヨーロッパリーグ(EL)チャンピオン。G大阪戦ではブンデスリーガの代表として維持を見せたいところだったが、1-2で逆転負けを喫している。

1 2

関連ニュース
thumb

【2022-23ブンデス前半戦ベストイレブン】バイエルンから最多4選手、鎌田を選出

2022-23シーズンのブンデスリーガ前半戦が1月25日に終了しました。本稿では今季のブンデスリーガ前半戦ベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 GKコーエン・カスティールス(30歳/ヴォルフスブルク) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_7_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:17(先発回数:17)/失点数:20/出場時間:1530分 バイエルンに次ぐ失点数の少なさから選出。ベルギー代表ではクルトワの前に完全に影に隠れてしまっているが、安定感が売りの大型GK。フルタイム出場も高評価。 DFジョシュア・キミッヒ(27歳/バイエルン) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_7_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:17(先発回数:16)/得点数:3/出場時間:1456分 1試合のみ右サイドバックでプレーした以外は本職の中盤センターで起用された今季前半戦。安定したゲームメーク力と卓越したパスセンスで好機を演出し続けた。 DFダヨ・ウパメカノ(24歳/バイエルン) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_7_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:0/出場時間:1522分 移籍初年度となった昨季はライプツィヒ時代のような躍動感溢れるプレーが影を潜めていたウパメカノだが、今季は本来のパフォーマンスを取り戻している様子。全試合スタメンで起用され、昨季散見されたポカがほぼなくなっている。 DFヴィリー・オルバン(30歳/ライプツィヒ) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_7_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:3/出場時間:1530分 ライプツィヒの守備の要。イケイケなサッカーを展開している中、後方で締める役割を全う。チームの重石となっている。 MFイェスパー・リンドストローム(22歳/フランクフルト) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_7_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:16(先発回数:14)/得点数:7/出場時間:1087分 しなやなか突破が魅力のアタッカー。2シャドーの一角で起用され、シュートセンスも非凡。得点力が日に日に増し、相手にとって怖い存在となっている。 MFジャマル・ムシアラ(19歳/バイエルン) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_7_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:16(先発回数:14)/得点数:9/出場時間:1135分 瞬く間にブンデスを代表する選手に。飄々とプレーしているが、技術の高さは折り紙付き。難しいプレーを簡単に見せるタイプの技巧派MFだ。 MFジュード・ベリンガム(19歳/ドルトムント) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_7_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:16(先発回数:16)/得点数:4/出場時間:1440分 ムシアラと同世代の傑物。この年齢にして風格を漂わせる稀有な存在。近い将来のメガクラブ入りが約束されたビッグスターだ。 MF鎌田大地(26歳/フランクフルト) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_7_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:15(先発回数:13)/得点数:7/出場時間:1109分 ヨーロッパリーグでは常に勝負強さを発揮していた鎌田だが、ついにブンデスリーガでもゴールを量産。これまでは5ゴールがキャリアハイだったが、前半戦だけで既に7ゴールを記録。しかもボランチにコンバートされた中での記録だけにその飛躍ぶりが窺える。 FWクリストファー・エンクンク(25歳/ライプツィヒ) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_7_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:15(先発回数:14)/得点数:12/出場時間:1283分 セカンドストライカータイプのエンクンクだが、その得点力は本物。昨季の20ゴールに続き、今季も既に12ゴールをマーク。抜群のシュートセンスは必見。直前の負傷により欠場となったW杯で活躍する姿が見たかったところ。 FWエリック・マキシム・チュポ=モティング(33歳/バイエルン) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_7_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:12(先発回数:8)/得点数:7/出場時間:694分 第10節からスタメンに定着し、そこから7ゴールを記録。チームも上昇気流に乗り、首位ターンの立役者と言っていい活躍ぶりだった。また、得点だけでなくポストプレーの面でも貢献度が高く、周囲の選手たちの得点機会を大幅に増やすことに繋げている。 FWヴィチェンツォ・グリフォ(29歳/フライブルク) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_7_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 出場試合数:16(先発回数:14)/得点数:9/出場時間:1145分 堂安と共にフライブルクの攻撃を司るアタッカー。左サイドからの仕掛けとシュート精度は一級品。フライブルク躍進の立役者だ。 2023.02.02 18:01 Thu
twitterfacebook
thumb

【2022-23ブンデスリーガ前半戦総括】 超WS選出の最優秀選手はムシアラ

11連覇を目指すバイエルンが2位ウニオン・ベルリンに3ポイント差を付けて順当に首位ターンとした今季のブンデスリーガ前半戦。そのウニオンと、フライブルクの両伏兵の躍進が目立った中、バイエルンの牙城を崩したいドルトムントとライプツィヒはやや安定感に欠ける戦いぶりだった。 ◆レヴァンドフスキの穴をチュポ=モティングが埋める~バイエルン(勝ち点36)~ 年間30ゴールを約束してくれた希代のFWレヴァンドフスキの抜けた穴はやはり大きかった。追加点を奪いきれず試合を決めきれないことから8月下旬から9月中旬にかけて格下相手に4試合勝利から見放される時期があった。ただ、レヴァンドフスキの控えに甘んじていたチュポ=モティングを最前線で起用してからは昨季までの安定した強さが蘇り、W杯ブレイク前は6連勝で終えることに成功。上昇ムードに乗った。 ◆ローゼ監督就任でV字回復~ライプツィヒ(勝ち点32)~ 昨季途中就任でチームをV字回復させたテデスコ体制で新シーズンを迎えたライプツィヒ。しかし5試合を終えた段階で1勝と振るわず解任を決断し、昨季ドルトムントを率いていたローゼ監督を迎えた。この決断が奏功し、チームは昨季同様にV字回復。エンクンク、ショボスライらが躍動してローゼ監督就任後は8勝3分け1敗の好成績を収め、3位で前半戦を終えた。 ◆守備の立て直し利かず~ドルトムント(勝ち点31)~ バイエルンの牙城を崩さなければならないドルトムントだったが、補強した成果が出たとは言えない前半戦となった。目玉のシュロッターベックとジューレの両ドイツ代表センターバックは不安定なドルトムント守備陣を安定させることはできず。とりわけシュロッターベックに至ってはミスから失点に関与する場面も散見され、期待されたパフォーマンスを発揮できているとは言えない。今やピッチ内の王様と化したベリンガムが際立ったプレーでチームを牽引している姿は頼もしいが、彼に頼りきりなようでは到底バイエルンに追いつくことはできないだろう。 ◆鎌田と堂安が好調チームを牽引~10人の日本人ブンデスリーガー~ W杯明けにデビューした上月を含めると10人がプレーしている今季の日本人ブンデスリーガー。とりわけ目立った活躍を見せたのがフランクフルトの鎌田だ。既にブンデスキャリアハイとなる7ゴールをマーク。ボランチへのコンバートをしたにも関わらず、ゴールへの関与が増しており、好調さが際立っている。W杯では思うような活躍を見せられなかったが、悔しい想いを糧に後半戦での活躍に期待したい。 鎌田とは対照的にW杯で大活躍だった堂安はフライブルクでの好調を持続した様子だ。PSVからレンタルで加入し、2季ぶりのブンデスリーガでのプレーとなったが、成長した姿を披露してくれた。主に右ウイング、シャドーでの起用となった中、攻撃面での存在感が増した。毎試合ゴールチャンスに絡む勢いがあり、充実の時を過ごしている。 シュツットガルトでレギュラーを張る遠藤と伊藤に関しては昨季同様の安定したパフォーマンスを披露している。チームの結果は出ていないが、彼らは自身のタスクをしっかりとこなしている印象だ。 昨季、シャルケの1部復帰に貢献した板倉はボルシアMGでもセンターバックのレギュラーとしてプレー。ヒザを負傷するアクシデントはあったが、W杯でも安定したプレーを見せた。再開後のブンデスリーガでもそつのないプレーをしており、今後の代表守備陣を支えていく存在として期待したい。 一方でサンプドリアからシャルケに活躍の場を移した吉田は大苦戦している。キャプテンを任され期待されているが、走力のあるアタッカーに対応できないことが多々あり、戦犯となっている。代表では守備を統率する頼もしい姿が見られるが、言葉が通じないのか、持ち味が出ていない模様。チームは最下位と厳しいがベテランの経験値を生かして立て直しを図れるか。 そのシャルケに彗星の如く現れた上月。果敢なアタッカーはデビューから2戦目で早くもブンデス初ゴールをマーク。後半戦の活躍が楽しみな逸材だ。 W杯では重傷明けながらスーパーサブとして結果を残した浅野に関してはボーフムではノーゴールと苦戦しているが、後半戦巻き返しとなるか。 そして代表から引退している長谷部を除いて唯一ブンデスリーガーではW杯落選となった原口は心機一転、移籍先のシュツットガルトでレギュラー奪取を目指す。 【最優秀選手&監督】 ★最優秀選手 ◆MFジャマル・ムシアラ(バイエルン) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_6_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前半戦を終えて9ゴール7アシストと圧巻のスタッツを残した。レヴァンドフスキが抜け、マネやミュラーの離脱があった中、弱冠19歳が攻撃陣を牽引する働きを見せた。既に完成されたプレーを見せるムシアラが今後どういった成長を遂げるのか、楽しみでならない。 ★最優秀監督 ◆マルコ・ローゼ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_6_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季就任したドルトムントでは成功できなかったが、自身の哲学とライプツィヒの相性は良かったようだ。ローゼ監督就任によってライプツィヒの躍動感溢れるプレーが復活。とりわけショボスライが本来のパフォーマンスを取り戻して攻撃陣を牽引。魅力的かつ強いチームに仕上げている。 【期待以上】 ★チーム ◆ウニオン・ベルリン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_6_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季15ゴールのアウォニーを引き抜かれた中、前半戦を終えた段階で首位バイエルンを3ポイント差で追う2位ウニオンを選出。一昨季7位、昨季5位と年々進化を遂げているウニオンだが、その立役者は言わずもがな堅守速攻のスタイルを一切崩さないフィッシャー監督の手腕によるもの。そのブレない方針で後半戦も安定した戦いを見せてくれそうだ。 ★選手 FWコロ・ムアニ(フランクフルト) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_6_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ナントから加入し、前半戦を終えて6ゴール11アシストを記録。周囲も生かせるタイプのストライカーで柔軟性が高い。ボレから完全にレギュラーの座を奪い、フランクフルトの攻撃に幅を与えた。 【期待外れ】 ★チーム ◆レバークーゼン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_6_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季3位に導いたセオアネ監督の下で迎えたシーズンだったが、チャンピオンズリーグとの兼ね合いの影響か、全く結果が出なかった。8試合を終えた段階で1勝に留まり、10月の段階でセオアネ監督を解任せざるを得ない状況となった。後任にはトップチームの監督初挑戦となるシャビ・アロンソが就任。どこまで巻き返せるかに注目だ。 ★選手 ◆DFニコ・シュロッターベック&ニクラス・ジューレ(ドルトムント) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2023/get20230131_6_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 不安定な守備陣のテコ入れを図るべく獲得した両ドイツ代表DF。彼らの能力に申し分はないはずなのだが、前半戦を見る限りドルトムントの守備力を向上させるほどの影響力はなかったようだ。チームスタイルの問題なのか、センターバックにとって受難のチームなのか原因は不明だが、後半戦にフィットすることを祈るばかりだ。 2023.02.02 18:00 Thu
twitterfacebook
thumb

ラツィオが伊代表DFルカ・ペッレグリーニを獲得! 今季前半戦はフランクフルトでプレー

ラツィオは31日、ユベントスからイタリア代表DFルカ・ペッレグリーニ(23)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。なお、今回の契約には買い取りオプションが付帯している。 ペッレグリーニはローマの下部組織出身で、2019年夏にイタリア代表DFレオナルド・スピナッツォーラとの実質トレードの形でユベントスに加入。その後、カリアリやジェノアへの武者修行を経て、昨シーズンはユベントスでセリエA18試合に出場していた。 昨夏にはフランクフルトに1年間のレンタルで加入し、今季ここまでは公式戦14試合に出場。ただ、レンタル契約を早期解消する形で、生まれ故郷のライバルチームへ加入することになった。 また、ラツィオは同日、メキシコのセラヤからU-20パラグアイ代表FWディエゴ・ゴンサレス(20)の加入を発表した。 左ウイングを主戦場とする右利きのアタッカーは、今季ここまでのリーグ戦で14試合4ゴールの数字を残している。 2023.02.01 05:04 Wed
twitterfacebook
thumb

フランクフルトがPSVから元ドイツ代表DFマックスを買取OP付きのレンタル移籍で獲得、左SBが主戦場

フランクフルトは31日、PSVの元ドイツ代表DFフィリップ・マックス(29)がレンタル移籍で加入することを発表した。 契約期間は今シーズン終了まで。買い取りオプションもついているという。 マックスは、バイエルンやシャルケの下部組織で育つと、カイザースラウテルン、アウグスブルクでプレー。2020年9月にPSVへと完全移籍した。 PSVでは公式戦117試合で8ゴール20アシストを記録。今シーズンはエールディビジで14試合2アシスト、ヨーロッパリーグで5試合に出場していた。 なお、これまでブンデスリーガでは147試合で15ゴール26アシストを記録し経験は十分。左サイドバックとしてプレーするマックスは背番号「32」を着用する。 スポーツ・ディレクター(SD)のマルクス・クレシェ氏はマックスについてコメントしている。 「フィリップ・マックスという経験豊富なディフェンダーを手にしたことで、シーズン後半戦の数々の厳しいゲームに対し、さらに可変性と柔軟性を持たせることができる」 「彼のスキルや人間性は我々のチームに完璧にフィットしており、彼を長期的に留まらせることができるオプションにも満足している」 2023.01.31 19:25 Tue
twitterfacebook
thumb

【ブンデス日本人選手】鎌田アシストの同点弾でフランクフルトがバイエルンとドロー

ブンデスリーガ第18節が週末にドイツ各所で行われた。 今シーズンのブンデスリーガにはフランクフルトのMF鎌田大地、DF長谷部誠、シュツットガルトのMF遠藤航、DF伊藤洋輝らに加え、ボルシアMG、フライブルク、シャルケに加入したMF板倉滉、MF堂安律、DF吉田麻也3選手が新たに参戦。 新シーズンも多くの選手が活躍する中、今回の第18節では板倉、伊藤、遠藤、長谷部、堂安、吉田、上月が先発出場、鎌田、原口、浅野が途中出場した。 長谷部が先発したフランクフルトは、アウェイで首位バイエルンと対戦。試合は34分に右サイドからミュラーの上げたクロスをサネがボレーで蹴り込 み、バイエルンが先制。 1点のビハンドで迎えた後半、攻め手を欠くフランクフルトは64分に鎌田を投入。すると69分、ロングカウンターに転じた流れから鎌田とコロ・ムアニが連係。鎌田のシュートフェイクからのラストパスをボックス左で受けたコロ・ムアニが左足でシュートを決めきった。 結局、試合はそのまま1-1でタイムアップ。途中出場の鎌田のアシストでフランクフルトが、バイエルンとの上位対決をドローに持ち込んだ。 ★板倉滉[ボルシアMG] ▽1/28 ホッフェンハイム 1-4 ボルシアMG ◆フル出場 ★鎌田大地[フランクフルト] ▽1/28 バイエルン 1-1 フランクフルト ◆64分からプレー ★長谷部誠[フランクフルト] ▽1/28 バイエルン 1-1 フランクフルト ◆フル出場 ★堂安律[フライブルク] ▽1/28 フライブルク 3-1 アウグスブルク ◆82分までプレー ★原口元気[ウニオン・ベルリン] ▽1/28 ヘルタ・ベルリン 0-2 ウニオン・ベルリン ◆89分からプレー ★吉田麻也[シャルケ] ▽1/29 シャルケ 0-0 ケルン ◆フル出場 ★上月壮一郎[シャルケ] ▽1/29 シャルケ 0-0 ケルン ◆フル出場 ★伊藤洋輝[シュツットガルト] ▽1/27 ライプツィヒ 2-1 シュツットガルト ◆フル出場 ★遠藤航[シュツットガルト] ▽1/27 ライプツィヒ 2-1 シュツットガルト ◆フル出場 ★浅野拓磨[ボーフム] ▽1/28 マインツ 5-2 ボーフム ◆後半からプレー 2023.01.30 07:20 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly