「サッカー選手というよりボディビルダー」ウルブスFWトラオレの腕の光沢に視線集中

2022.11.13 21:05 Sun
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Getty Images
ウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレが光っている。カタール・ワールドカップ(W杯)による中断前、最後のゲームとなるプレミアリーグ第16節のアーセナルに先発出場したトラオレ。『イレブン・スポーツ』は入場前のアタッカーに着目した。

トンネルを抜けてきたトラオレは他選手と比較して腕がてかてか。光沢を放つ腕を指して「入場前は靴ひもを締めて、体に1リットルのオイルを入れることです」と紹介した。
もともと強靭なフィジカルの持ち主だけあって、この様子にファンは「油が多すぎてフットボールが少なすぎる」、「サッカー選手というよりボディビルダー」、「彼をつかもうとすると滑る」、「時々ボールが足から滑り落ちます」などのコメントを残している。

トラオレは今年1月に買い取りオプション付きで育成時代を過ごしたバルセロナに期限付きで移籍したが、オプションは行使されず、今季から再びウルブスへ復帰。ケガなどの影響もあって出遅れていたが、アーセナル戦もしかり、徐々にフル出場も増えてきている。

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