「なんてゴラッソ!」バルセロナ女子MFがUWCLで決めたロングシュートに脚光「日本戦のロイドを思い出す」
2022.10.28 20:15 Fri
バルセロナのスペイン女子代表MFマリオナ・カルデンテイのゴラッソが衝撃を与えた。27日、UEFA女子チャンピオンズリーグ(UWCL)グループステージ、グループDの第2節、ローゼンゴードvsバルセロナが行われ、1-4でアウェイのバルセロナが勝利を収めた。マリオラは[4-3-3]の中盤の一角としてフル出場。追加点となる見事なループを決めている。
2-1とバルセロナのリードで迎えた65分、マリオラは中盤でのボール奪取から持ち出すと、GKの位置を見てセンターサークル内からロングシュート。思い切った一撃は美しい弧を描いてネットを揺らした。
『DAZN』が「冗談でしょ」と紹介した衝撃弾には、「わぉ!」「クラッキだ」「なんてゴラッソ!」など、多数の驚きのコメントのほかに「ワールドカップ決勝の日本戦でのカーリー・ロイドを思い出す」と、2015年のカナダ女子ワールドカップ(W杯)の決勝戦で、アメリカ女子代表FWカーリー・ロイド氏がなでしこジャパンを相手にハットトリックを達成したゴールに例える声も上がった。
終了間際にも追加点を挙げたマリオラはスペイン女子代表としても19得点を挙げている。ただ、スペインは現在、選手たちの健康管理面などを巡って首脳陣や協会と対立中。マリオラも10月のインターナショナルウイークには招集されていない。
なお、快勝で2連勝を飾ったバルセロナは週末のリーグ戦を挟み、熊谷紗希を擁して同じく連勝中のバイエルンと、24日にホームで相見えることとなる。
2-1とバルセロナのリードで迎えた65分、マリオラは中盤でのボール奪取から持ち出すと、GKの位置を見てセンターサークル内からロングシュート。思い切った一撃は美しい弧を描いてネットを揺らした。
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スペインは11月15日に国際親善試合で、来年にはオーストラリア&ニュージーランドワールドカップ(W杯)でなでしこジャパンとの対戦が決定しており、彼女らのような逸材の出場機会を損なわないためにも、早期の健全な解決が望まれている。
なお、快勝で2連勝を飾ったバルセロナは週末のリーグ戦を挟み、熊谷紗希を擁して同じく連勝中のバイエルンと、24日にホームで相見えることとなる。
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