ウルブスがQPR指揮官に正式アプローチ! 英2部で首位に立つ新米監督

2022.10.20 19:50 Thu
Getty Images
指揮官探しが難航するウォルバーハンプトンが、QPRのマイケル・ビール監督(42)と正式な交渉に入ったようだ。イギリス『BBC』が報じている。

今月2日、成績不振でブルーノ・ラージ監督を更迭したウルブス。同時点でリーグ戦ではわずか1勝しか挙げられておらず、暫定体制で望んだここ3試合も1勝2敗と苦戦している。

早いところ新監督を据えて地に足つけたいところだが、優先ターゲットとしていた元セビージャのフレン・ロペテギ監督には実父の体調を理由に断られ、ヌーノ・エスピリト・サント氏の再招へいにも動かず。その後も数名の候補が挙げられるも、それ以上の進展は伝えられていない。
そんな中、ウルブスの最上位リストに入っているのがマイケル・ビール監督だ。かつてサンパウロでロジェリオ・セニ監督、レンジャーズとアストン・ビラでスティーブン・ジェラード監督の副官を務めた同監督は、今年6月にQPRの監督に就任。

これが初めての監督就任だったが、ここまでチャンピオンシップで8勝3分け4敗の首位に位置しており、早くも注目を浴びる存在に。ただ、ウルブスからの関心については「うまく仕事をしていればその様な噂は立つものだ。だが、私にオファーは来ていない」と、報道を否定していた。
しかしこの度、ウルブスはQPRの許可を経て、新米監督と直接交渉の場を設けたとのこと。シーズン真っ只中かつ、チームも好調の中、果たして上手く事は進むだろうか。

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