「再び先発が許された」吉田麻也、再びの守備崩壊で地元紙は厳しい評価「最近のパフォーマンスの低さにも関わらず…」

2022.10.15 16:13 Sat
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Getty Images
シャルケの日本代表DF吉田麻也は、再び厳しい意見に晒されることとなった。シャルケは14日、ブンデスリーガ第10節でホームにホッフェンハイムを迎えた。

今季から昇格したシャルケだったが、残留争いに巻き込まれており、リーグ戦3連敗中。さらに、前節は同じく低迷していたレバークーゼン相手に0-4で大敗を喫していた。
攻撃陣が奮起できていないということもある一方で、守備の崩壊が著しく、レバークーゼン戦後には、状況を変えるためのミーティングが行われていた。

その中で特に厳しい目を向けられているのが吉田。経験豊富なベテラン選手として、守備の要という期待を寄せられている中、まずい対応もここまで目立っており、シャルケの守備崩壊の責任を負わされている。

ただ、シャルケは開幕からセンターバックに負傷者が続出。またシーズン開幕後に移籍もあり、吉田はすでに4人目の相棒とコンビを組んでいた。

ホッフェンハイム戦もDFレオ・グライムルとコンビを組んだ吉田だったが、チームはPKを2つ与えるなど0-3で完敗。2試合連続で不甲斐ない試合を見せていた。

ドイツ『WAZ』は選手採点を行い、吉田には「4.5」(最高点は「1」)と、厳しい評価を下した。

「最近のパフォーマンスの低さにも関わらず、CBはホッフェンハイムに対して再び先発が許された」

「彼のタックルはうまくいったが、中央に空いた穴を塞ぐことはできなかった」

著しく評価が下がり続けている吉田。ドイツ『ビルト』には「ブンデスリーガでプレーするには遅すぎる」とスピードの欠如も指摘されている。日本代表を支えるキャプテンの厳しい道のりはまだ続きそうだ。

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