金沢のDF孫大河がプロA契約、今季鳥栖に入団し6月に期限付きで加入

2022.10.06 12:55 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ツエーゲン金沢は6日、DF孫大河(23)とのプロA契約締結を発表した。

孫は東京都出身で、立正大学から2022年にサガン鳥栖へと入団。2021年に特別指定選手としてYBCルヴァンカップで1試合に出場し、今季も1試合に出場していたが、6月に金沢へ期限付き移籍していた。

金沢ではここまで明治安田生命J2リーグで13試合に出場していた。
孫は9月18日の大分トリニータ戦で規定の出場時間を達成していたとのことだ。

孫はクラブを通じてコメントしている。

「まずは自分を使ってくれた全ての監督、スタッフの方々に感謝したいです」

「満足することなくこれからも日々成長していき、チームの勝利に貢献出来るようにもっともっと頑張ります!」

関連ニュース
thumb

金沢退団の高安孝幸、新天地は地元クラブの琉球に!

FC琉球は7日、ツエーゲン金沢からDF高安孝幸(21)の完全移籍加入を発表した。 高安は沖縄県生まれで、過去に琉球のU-12に在籍。2020年に興國高校から金沢でプロ入りし、1年目の明治安田生命J2リーグで33試合に出場した。 ただ、そこから出番が減っていき、今季は5試合のみのプレーに。シーズン終了後に契約満了となったが、新天地は地元クラブの琉球に決まった。 琉球を通じて「FC琉球に加入することになりました高安孝幸です。自分が小さい頃から見てきたチームでプレーできることがとても嬉しいです。チームの勝利に貢献できるようにそして、個人としてもレベルアップできるように頑張ります。応援よろしくお願いします」とコメントしている。 一方で、金沢側では「ツエーゲン金沢に入団して3年間プレーさせてもらい、プロとしての在り方や厳しさをこのチームでたくさん学びました。退団することになりましたが、このチームで学んだことを活かして今後も頑張っていきます。3年間応援本当にありがとうございました」と綴った。 2022.12.07 11:30 Wed
twitterfacebook
thumb

金沢が守護神・白井裕人と契約更新 「内容も結果もついてくる試合を」

ツエーゲン金沢は5日、GK白井裕人(34)との契約更新を発表した。 千葉県出身の白井は流通経済大学付属柏高校を経て、流通経済大学に入学。2012年に松本山雅FCへと入団し、プロデビューを飾った。 2017年には金沢に加入。初年度から守護神として活躍し、今季も明治安田生命J2リーグにおいて41試合でゴールマウスを守った。 契約更新を受け、白井はクラブを通じてコメントしている。 「来シーズンもツエーゲン金沢で闘わせていただくことになりました。今日本中に感動を与えてくれている日本代表のように、2023年は内容も結果もついてくる試合を1試合でも多くし、みなさんに感動を与えられるよう頑張ります!」 「まだまだコロナ禍の続く日々ではありますが、1人でも多くの方にご来場いただき、僕たちにパワーを送っていただけたらと思います。2023年もよろしくお願いします」 「そして12時間後には日本代表の決勝トーナメント初戦、クロアチア戦があります!日本中で応援しましょう!応援は必ず選手の力になります!ガンバレニッポン!!」 2022.12.05 16:32 Mon
twitterfacebook
thumb

2年修行が続いた松本大弥、来季から広島復帰! 金沢での今季はJ2リーグ8得点

サンフレッチェ広島は3日、MF松本大弥(22)の来季復帰決定を発表した。 広島アカデミー卒の松本は2種登録を経験して、2019年に正式昇格。2021年から武者修行に出て、大宮アルディージャに続き、今季からツエーゲン金沢でプレーした。 その金沢ではケガによる戦線離脱もあったが、公式戦35試合に出場。明治安田生命J2リーグでは34試合出場でチーム2位の8ゴールと活躍した。 3年ぶりの広島復帰となる松本はクラブを通じてサンフレッチェ・ファミリーの皆さん、ただいま!」と復帰を報告。そして、喜びと決意を語った。 「2年間の期限付き移籍を経て、もう一度広島に帰ってくることができました。また素晴らしいチームの一員として戦えることを嬉しく思います。決して順風満帆な2年間ではありませんでしたが、この2年間でさまざまな経験もできました」 「この経験を生かしつつ、サンフレッチェ広島に新たな風を吹かせられるように全力で頑張りたいと思います。ファミリーの皆さんにエディオンスタジアム広島で会えることを楽しみにしています!」 一方、金沢の公式サイトを通じては「この度サンフレッチェ広島に復帰することになりました」と退団の挨拶とともに、感謝の言葉を綴っている。 「1年間という短い間でしたが本当に金沢が大好きになりました。もっともっとこの街に住みたい、金沢に貢献したいという思いが強くなりました。 しかし今回このような決断をしたのは今後の自分のサッカー人生を考え、また新しい場所でチャレンジしたい、厳しい環境でチャレンジしたいという思いが強かったからです」 「来シーズン金沢でプレーすることはできませんが、金沢のサポーターの皆さんに自分が活躍する姿を見せることが最大の恩返しだと思ってます! 引き続き応援してもらえると幸いです! 本当に1年間温かい応援ありがとうございました! 今後のツエーゲン金沢の躍進を願っています。ゲンゾーまたね!!」 2022.12.03 11:15 Sat
twitterfacebook
thumb

FC東京、18歳の梶浦勇輝が金沢に育成型期限付き移籍 「頑張ってきます」

ツエーゲン金沢は1日、FC東京からMF梶浦勇輝(18)の育成型期限付き移籍加入を発表した。加入期間は2024年1月31日まで。同期間中、FC東京との全公式戦に出場できない。 梶浦はFC東京のアカデミー出身で、2020年11月〜2021年まで2種登録。今年から正式昇格して、明治安田生命J1リーグで3試合に出場したほか、ルヴァンカップと天皇杯でも計5試合でプレーした。 ルヴァンカップではプロ初ゴールも記録したが、来季は金沢で修行する運びに。金沢を通じて意気込みを語っている。 「この度、FC東京から加入することになりました梶浦勇輝です。金沢の勝利、そしてJ1昇格のために全力で戦います! 応援よろしくお願いします!」 一方、FC東京の公式ウェブサイトを通じてはルーキーイヤーの今季を振り返りつつ、金沢での成長を誓った。 「FC東京のファン・サポーターのみなさん、2022シーズンの応援ありがとうございました。プロとしての厳しさを感じた1年でした」 「活躍している姿を届けられるように、また選手としてさらに成長した姿をみなさんに見せられるように頑張ってきます。引き続き応援よろしくお願いします」 2022.12.01 10:15 Thu
twitterfacebook
thumb

金沢が大卒ルーキー長峰祐斗と契約更新 1年目から36試合出場も「未熟だと痛感」

ツエーゲン金沢は30日、DF長峰祐斗(22)との契約更新を発表した。 長峰は拓殖大学に在学中の2021年8月から同年12月まで特別指定選手として金沢でプレーした後、今季から正式入団。明治安田生命J2リーグ36試合でプレーした。 契約更新を受け、「はじめに、僕たちがサッカーに集中するための環境を作ってくださったパートナー企業の皆さま2022シーズンのご支援、サポートありがとうございました」と感謝の言葉を綴り、決意を新たにした。 「2023シーズンもツエーゲン金沢でプレーさせていただくことになりました。ルーキーイヤーの1年目が終わり、まだまだ自分自身未熟だと痛感させられるシーズンになりました。ですが、その中で数多くの試合に出していただき、たくさんの経験を積むことができました。この経験を活かし来シーズン更なる飛躍ができるよう、そしてファン・サポーターの方々と共に上を目指すために全力でプレーします」 2022.11.30 15:25 Wed
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly