宿敵戦で完敗のユナイテッド、ヴァランが前半途中に負傷交代

2022.10.03 12:15 Mon
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Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドのエリク・テン・ハグ監督がマンチェスター・ダービーで負傷交代したフランス代表DFラファエル・ヴァランの状態に言及した。

2日のプレミアリーグ9節でマンチェスター・シティと対戦したユナイテッド。4連勝中のチーム状況下でDFリサンドロ・マルティネスとともにセンターバックの1stチョイスとなるヴァランは代表活動を挟み、この宿敵戦でも先発した。

だが、30分過ぎにバイタルエリア中央でMFフィル・フォーデンの左足シュートをブロックした際に伸ばした左足首を痛め、一時ピッチの外に。一度はプレーに戻ったが、やはり続行が難しく、41分にDFビクトル・リンデロフと交代した。
クラブ公式サイトによると、テン・ハグ監督は3-6で負けた試合後、元々ケガが少なくなく、状態が気がかりな29歳のセンターバックに関する質問も飛び、説明している。

「得点差が僅差であっても、彼はプレーを続けられたとは思わない。ただ、0-4で負けていたし、交代させた。これ以上、ケガを悪化させるリスクを回避したかったからだ。とはいえ、あのケガはプレーを続けられないほどの大きなものだったと思う」

オランダ人指揮官から多く語られなかったが、ヴァランも負傷離脱となれば、泣きっ面に蜂となるユナイテッド。DFハリー・マグワイアも代表先でのケガで今回のダービーを欠場したが、ヴァランの状況やいかに。

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