ポグバがユベントスへの思い入れを明かす、リハビリには「笑顔で立ち向かう」

2022.09.29 19:51 Thu
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戦線離脱中のフランス代表MFポール・ポグバが、ユベントスへの思い入れを口にした。

ポグバは今夏にマンチェスター・ユナイテッドから6年ぶりの復帰を果たすも、開幕前の負傷で公式戦再デビューがお預けに。現在はリハビリ中で、11月に迫るカタール・ワールドカップ(W杯)の出場さえも危ぶまれている状況だ。

ポグバがいない現在のユベントスは混迷そのもの。早期の復帰を願う声が日に日に増す一方だ。そんななか、イタリア『GQ』のインタビューに応じたポグバはクラブへの思い入れを熱弁し、ピッチから遠ざかる現在の心境も吐露している。
「いつだってピッチに立ちたいし、ベストを尽くしたい。ユーベのシャツは特別なものだと知っていて、これこそがモチベーションを引き出してくれる。僕はユーベと美しい物語を紡いできた。ここが僕の家であることは疑いようがないね」

「かつてここを去った時、多くのファンからの感謝に触れた。当時の僕は今より若く、常に彼らが僕を後押ししてくれた。最近もSNSなどのメッセージやサポートには感謝しきれない。できるだけ早くピッチに戻り、勝利のために全力を尽くすと約束する」

「美しいキャリアかどうかなんて関係ない。フットボールと自分自身の課題や難題に対して、いつでも前向きに笑顔で立ち向かう。今は早く帰って来られるように日々頑張っているよ。フットボールを愛している。まだプレーしたい」


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