「これは好感度マックス」吉田麻也が日本戦にまで応援に来た外国人シャルケサポーターと“アツい交流”「すてきー!」

2022.09.26 12:02 Mon
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1人のシャルケサポーターの願いが叶った。

ドイツでトレーニングキャンプを行っている日本代表。23日にはアメリカ代表との親善試合を戦い、2-0で完勝していた。

ヨーロッパで最大の日本人コミュニティが形成されている街としても知られているデュッセルドルフでの一戦には多くの日本代表ユニフォームを着たサポーターたちが駆けつけていたが、ひとりのシャルケサポーターも来場していた。
シャルケのウェアを身に纏い、シャルケのユニフォームを掲げる男性サポーターは、今シーズンからシャルケに加入したDF吉田麻也に声援を送り続けていた。

そして試合後、スタンドのサポーターたちに挨拶に回っていた日本のイレブンだが、そこで吉田がその男性を改めて見つけると、看板を乗り越えて固い握手。さらに、男性が持っていたシャルケのユニフォームと吉田のユニフォームの交換が行われた。

この様子はシャルケの日本語版公式ツイッターやSNSでも紹介されており、多くのファンも「素晴らしい対応」、「すてきー!」、「痺れる」、「最高に良い話」、「これは好感度マックスだなぁ〜」、「最高だな!」と心を打たれたようだ。



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日本のベスト16進出の条件は? スペイン戦で敗れれば終了、引き分けでも厳しい状況に…重くのしかかるコスタリカ戦黒星

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「完全に同意」、「これぐらいで行かないと」本田圭佑がスペイン戦願望スタメンを発表、今回は交代策もプランニング

カタール・ワールドカップ(W杯)で日本代表のドイツ代表戦、コスタリカ代表戦を「ABEMA」で解説した本田圭佑が、第3戦の願望スタメンを発表した。 本音解説が話題となり、的確なプランニング話題となっている本田の解説。忖度なしの思ったことを話すことが、ファンの心に響いており話題となっている。 選手として3大会連続のW杯出場を果たし、その3大会全てでゴールを決めている本田。指導者としても世界の頂点を目指したいという中で、日本にとって目標のベスト8に向けた最初のハードルであるスペインとの一戦に向けて言及した。 コスタリカ戦も願望スタメンを発表していた本田は、コスタリカへの敗戦後に早速次のスペイン戦に向けて投稿。スタートから3バックの[3-4-3]のシステムで自身の希望を明かした。 GKは権田修一(清水エスパルス)、3バックはドイツ戦の後半に見せた板倉滉(ボルシアMG)、吉田麻也(シャルケ)、冨安健洋(アーセナル)の3人。ボランチは2試合連続出場の遠藤航(シュツットガルト)とコスタリカ戦フル出場の守田英正(スポルティングCP)、右ウイングバックに伊東純也(スタッド・ランス)、左ウイングバックに長友佑都(FC東京)を配置した。 そして3トップは右に久保建英(レアル・ソシエダ)、左に三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)、そして1トップに浅野拓磨(ボーフム)を置いた。 ベストメンバーとも言えるこの布陣。攻撃的でもあり、守備もしっかりと安定させられる状況に。勝たなければいけないスペイン戦、最低でも勝ち点は必要なだけに、勝ちにいくメンバーを組んだと思われる。 さらに、今回は交代策も決めており、後半頭から浅野に代えて前田大然(セルティック)、60分に久保に代えて堂安律(フライブルク)と三笘に代えて相馬勇紀(名古屋グランパス)、そして75分に守田に代えて鎌田大地(フランクフルト)、そして85分に冨安に代えて谷口彰悟(川崎フロンターレ)というものだ。 非常に理にかなったメンバー選考と交代策と思われるアイデア。もちろん局面によっては変わってくるだろうが、スペインに勝つための布陣としては非常に興味深いものとなっている。 ファンは「これで行こう!」、「町野見たいけどこれで良いと思う」、「完全に同意」、「これぐらいで行かないと」と、スペイン相手の金星を掴むためには必要なメンバーだと肯定的なコメントが多く寄せられている。 <span class="paragraph-title">【フォーメーション】本田圭佑の考えるスペイン戦願望プラン</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">vs スペイン戦願望スタメン<br><br> 三笘 浅野 久保<br><br>長友 守田 遠藤 伊東<br> <br> 冨安 吉田 板倉<br><br> 権田<br><br>途中出場<br>45: 浅野→前田<br>60: 久保→堂安、三笘→相馬<br>75: 守田→鎌田<br>85: 冨安→谷口</p>&mdash; Keisuke Honda (@kskgroup2017) <a href="https://twitter.com/kskgroup2017/status/1596892315854852096?ref_src=twsrc%5Etfw">November 27, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.28 06:10 Mon
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「最低でも引き分けないといけない試合だった」遠藤航がコスタリカ戦の敗戦に言及、スペイン戦は「とにかく勝ち点3」

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「相手は一発で勝ち点3をとった」黒星に言及する浅野拓磨、スペイン戦へは「勝ち点3取るしかない」

日本代表のFW浅野拓磨が、コスタリカ代表戦を振り返った。 27日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループE第2戦でコスタリカと対戦した日本。初戦のドイツ戦の勝利を生かし、ここでグループステージ突破に大きく近づく勝利を目指した。 前半から日本が主導権を握り攻め込んでいくものの、なかなか上手く攻撃の形が作れない。対するコスタリカもほとんどチャンスを作れず、こう着状態のまま試合は進む。 日本は前半途中からシステムを変え、後半からはメンバーを入れ替えて試合を動かしにいくが、立ち上がりのチャンスを生かせず。さらに、三笘薫、伊東純也とサイドアタッカーを入れるも、なかなか仕掛けさせることができず、ボールが2人に届かない。 それでも何度か良い形を作っていたが、コスタリカがワンチャンスを生かしゴール。吉田麻也のアバウトな繋ぐボールを拾われて失点した。 その後は日本が猛攻。ボックス内でのシュートチャンスも作ったが、1点を死守するコスタリカの牙城を崩せずに0-1で痛恨の敗戦。ドイツ戦勝利のアドバンテージを失うこととなってしまった。 試合後のインタビューで浅野は「1試合を通して全員がしっかりイメージを共有しながら、全員で体を張りながら、守りながら戦えてはいたと思います」と振り返った。 ただ、「ゴール前のところで決めきれないと、相手に一発でやられることもあるので、相手はその一発で勝ち点3をとったと思います」とコスタリカが1つのチャンスを活かした年、「逆に僕たちは1点取れなかったことによって勝ち点を失ったかなと思います」と、決め切れなかったことが敗因だとした。 ドイツ戦では決勝ゴールを決めた浅野。この試合も途中出場となり、ゴールが期待されての投入となった。出場時の意識については「前半も自分たちがしっかりボールを握っていて、やりたいようにはやらせてもらえなかったですが、決して悪い前半ではなかったと思います」と前半を振り返り、「僕はそれをよりチームとして勢いづけられるように、後半からエンジンをかけていかないとなと思い、試合に入りました」と、前回同様、勢いをつけたかったとした。 結果としてチャンスを作りながらもチームとしてノーゴール。「チームとしてゴールを取っていかないと、なかなか難しい試合になるなと感じましたし、相手も一発で仕留められたので、チームとしてもやっていくしかないです」とコメント。スペイン戦に向けては、「今日は終わったことなのでしっかり切り替えて、次勝ち点3取るしかないと思っているので、チームとして次の試合に向けて準備していきたいと思います」と、意気込みを語った。 日本は現在暫定ながらグループ2位。第3戦は12月1日にスペイン代表と戦う。 2022.11.27 23:45 Sun
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