リバプールで出番待つアルトゥール、同胞アウレリオ氏は期待「ここほど彼のポテンシャルを発揮できる場所はない」

2022.09.19 18:00 Mon
Getty Images
かつてリバプールに所属したファビオ・アウレリオ氏が、同胞であるブラジル代表MFアルトゥール・メロに期待を寄せた。クラブ公式サイトが伝えている。

アルトゥールは今夏の移籍市場で、ユベントスからリバプールに買い取りオプションが付随したレンタル移籍で加入。中盤に多くの負傷者が生じているリバプールを救う役割が期待されたが、緊急の補強だったこともありここまでは77分から投入されたチャンピオンズリーグ(CL)グループA開幕節のナポリ戦が唯一の出場となっている。

それでも、現在はオフ返上でフィットネス向上に努めているアルトゥールに対して、アウレリオ氏はプレースタイルがチームに合うと断言。フィットに時間は必要だが、チームメイトが助けになるだろうと期待した。
「アルトゥールはリバプールにとって興味深い存在になると思う。そして、リバプールにおいてブラジル人がさらなるレガシーを残せるのは素晴らしいね。彼がほかの同胞たちと同じように成功することを願っている」

「私が知っている限りで言うなら、彼はリバプールのシステムにフィットするはずだ。彼は常にゲームに参加してボールに触れ、試合のペースをコントロールし、ダイナミズムも備えた選手さ。チアゴ(・アルカンタラ)が好むのと似たプレーが見られるだろう」
「クロップ監督はアルトゥールの獲得直後、そのポテンシャルを強調したと聞いた。ブラジルでも、ヨーロッパに行く前の彼に対する期待は本当に大きかったよ。そして、この監督やリバプールほど、彼のポテンシャルを発揮できる場所はないだろう」

「もちろん、チームやプレミアリーグに適応するためある程度の時間が必要になるはずだ。私が最も適応に迫られたのは試合の激しさだった。よりフィジカルにプレーし、より素早く考えることを学ぶ必要があったんだ。もちろん、テクニックを失わずにね。スピードが早まれば、プレーの質が落ちることもある」

「今のリバプールにはブラジル人やポルトガル人が多く、彼の適応を助けられるだろう。私が2006年にリバプール初のブラジル人選手として加入したとき、英語はまったく話せなかった。スカウス訛りも、英語のレッスンで習うのとはちょっと違ったしね」

「そのときは4、5カ国語を話せるボウデビン・ゼンデンのおかげで馴染めた。それから、マルク・ゴンザレスやスペイン人選手、スタッフに助けられたよ」

「チームメイトは環境に慣れるためとても重要な存在になる。そしてアルトゥールは、素晴らしいチームメイトを頼りにできるだろう」

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