「ショック」「史上最悪」クロアチア代表のW杯ユニ、伝統の市松模様が不均衡なホームは酷評の嵐…アウェイには好意的意見

2022.09.16 08:15 Fri
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ブラジルとの準々決勝に臨むクロアチア、ダリッチ監督は「恐れることは何もない」と自信

クロアチア代表を率いるズラトコ・ダリッチ監督が、9日にカタール・ワールドカップ(W杯)準々決勝で対戦するブラジル代表について語った。 日本代表との激闘をPK戦の末に制して2大会連続ベスト8進出としたクロアチア。優勝候補筆頭のブラジルを前にダリッチ監督は次のように語った。 「ブラジルが本命だ。その相手と我々は対戦する。ブラジルは今大会、最も強力で最高のチームだ。これまでの試合を見ても明らかなようにプレー選択、クオリティ、スキル等、本当に末恐ろしい。我々の前には最高の試験が待ち受けている。多くのスピードに優れた選手を擁し、素晴らしいサッカーをしているチームとの厳しい対戦が待っている」 「とはいえ、恐れることは何もない。我々は自信と信念を持って戦う。チャンスを窺い、ブラジルとの対戦を楽しみたい。ブラジルは確かに素晴らしいチームだが、対抗する術はあると思う、我々は賢く戦う必要がある。勝つ確率は50%もないかもしれないが、部外者にはならないはずだ」 2022.12.07 07:00 Wed
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日本戦のブロゾビッチ、自身が持つW杯走行距離新記録を更新

インテルのクロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチがワールドカップ(W杯)記録を更新した。 ブロゾビッチは5日、カタールW杯ラウンド16の日本代表戦に先発。延長戦まで120分走り抜き、クロアチアのPK戦勝利に貢献していた。 そのブロゾビッチは日本戦で16.7kmの走行距離を記録し、自身が持つW杯記録を更新したとのことだ。 ブロゾビッチは前回大会の準決勝イングランド代表戦でやはり延長戦までプレー。その際は16.3kmの走行距離を記録し、当時の新記録を樹立していた。 華麗なパス捌きが目立つブロゾビッチだが、適切なポジションを取るべくこまめに動き直しをしていることがわかる今回の記録更新となった。 2022.12.06 22:45 Tue
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PK3本セーブ、日本代表の前に立ちはだかったクロアチアGKにチームメイトから称賛の嵐…モドリッチ「最後の試合になるとは考えなかった」

日本代表を苦しめたクロアチア代表GKドミニク・リヴァコビッチに対し、チームメイトが称賛の声を並べている。 5日、カタール・ワールドカップ(W杯)ラウンド16で日本とクロアチアが対戦した。 史上初のベスト8を目指す日本と、前回大会準優勝で悲願の優勝を目指すクロアチアの一戦となった。 試合は日本が前半アディショナルタイムに前田大然のゴールで先制。一方のクロアチアは後半早々にイバン・ペリシッチが決めて同点とする。 その後は互いにゴールに迫るシーンがある中、延長戦でもゴールが生まれずにPK戦で決着をつけることとなった。 そのPK戦で大活躍したのがリヴァコビッチ。日本の1人目である南野拓実のシュートをセーブすると、2人目の三笘薫のシュートもセーブ。3人目の浅野拓磨には決められたが、4人目の吉田麻也のシュートもセーブし、3本のPKストップでチームをベスト8に導いた。 W杯のPK戦で最初の2人をセーブしたのは史上初とのこと。プレーヤー・オブ・ザ・マッチにも選ばれたリヴァコチッビは、試合中も好セーブでピンチを凌ぐことに。チームを勝利に導いた守護神には、チームメイトからも称賛の声が相次いだ。 チームのキャプテンを務めるMFルカ・モドリッチは「多くのチームがPK戦でW杯を制しており、試合の一部でもある。今夜はリヴァコビッチが印象的なセーブを3本も記録した」とコメントした。 すでにベンチに下がっていたモドリッチだが、「PK戦になった時、リヴァコビッチが守ってくれるとみんなに言った。これがクロアチア代表で最後の試合になるとは考えてもいなかった」とコメント。守護神の活躍を信じていたと明かした。 また、この試合でゴールを決めていたペリシッチは「素晴らしいGKがいれば、全てが簡単になる。彼を本当に誇りに思う」とコメント。「彼は勤勉な男だ。だからこの結果に値するし、継続できることを願う」と、この先の活躍にも期待を寄せた。 FWアンテ・ブディミルは「ドミニクは信じられない活躍だ。彼のセーブのおかげで、僕たちは正常な精神状態になり、自分たちのPKに対してより冷静になることができた」とコメント。MFニコラ・ヴラシッチは、「彼は素晴らしかった。あの3つのセーブは、僕たちを大いに助けてくれた」と称賛。「GKが3度PKをセーブした時は僕たちは勝たなければいけない」と、活躍に応える必要があったとした。 チームメイトからの絶対的な信頼を得ているリヴァコビッチ。クロアチアはどこまで勝ち上がるだろうか。 2022.12.06 22:40 Tue
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「負けた瞬間より泣ける」日本がドレッシングルームに残した折り鶴、ある一羽の姿に再脚光

日本代表がドレッシングルームに残した折り鶴に注目が集まっている。 日本は5日、カタール・ワールドカップ(W杯)のラウンド16でクロアチア代表と対戦した。 前回大会準優勝のクロアチアを相手に前田大然のゴールで先制した日本だったが、イバン・ペリシッチのヘディングで追い付かれると、90分、延長戦でも決着はつかず。PK戦では相手GKに3本をストップされ、史上初のベスト8進出とはならなかった。 失意の中でカタールを去ることになった日本。だが、悔しい思いをした後であっても、しっかりとドレッシングルームは整頓され、いつものように折り紙で作られた鶴と「ありがとう」とアラビア語と日本語で書かれた手紙が置かれた。 「本当に感動しました」、「閉塞感ばかりの世の中で 数日間、夢を見させてくれてありがとう」などのコメントが寄せられるなかで、日本のサポーターはあることに気が付いた。 「一際大きい真ん中の折り鶴が、紙コップで上向きにしてあるのが、未来に羽ばたく感じでカッコイイ」 指摘の通り、中央の大きな青い鶴はほかの鶴と異なり、胸を張って顔をあげている。W杯公式ツイッターが「初志貫徹」と公開した一枚には「前に進んでる!!大きいの上向いてる!!」、「なんか負けた瞬間より泣ける」、「真ん中の青い鶴(選手)は顔を上げ、胸を張って前を向いている訳か…!」、「大きな鶴は顔を上げている、選手のみんなも胸を張って帰ってきて欲しい」との声が集まることとなった。 グループステージではドイツ代表やスペイン代表を逆転で下し、世界を震撼させた日本。目標としていた決勝トーナメントでの勝利をつかむことはできなかったが、この鶴のように胸を張り、顔をあげて今後の活動へとつなげてもらいたい。 <span class="paragraph-title">【写真】日本がドレッシングルームに残した折り鶴、中央のひときわ大きな青い鶴に注目</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">初志貫徹 <a href="https://t.co/pepe1FNa9v">pic.twitter.com/pepe1FNa9v</a></p>&mdash; FIFAワールドカップ (@FIFAWorldCup_JP) <a href="https://twitter.com/FIFAWorldCup_JP/status/1599897654904860672?ref_src=twsrc%5Etfw">December 5, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.06 18:05 Tue
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「全部が足りなかった」世界に衝撃与えた三笘薫のインタビュー号泣にファン「泣けてくる」、「夢を与えてくれてありがとう」

日本代表のMF三笘薫が試合後のインタビューで号泣した。 5日、カタール・ワールドカップ(W杯)のラウンド16、日本vsクロアチアが行われた。 前回大会準優勝のクロアチアと、初めてベスト8を目指す日本の対戦。立ち上がりから積極的に入った日本は、失点に気をつけながらも攻勢を見せると、前田大然のゴールで先制に成功する。 クロアチアは後半に1点を返すと、日本は三笘を投入。グループステージではスペイン代表相手に劇的な折り返しを見せた他、得意のドリブル突破が世界中を驚かせることとなった。 しかし、クロアチアは三笘を警戒しドリブル突破を許さず。それでも延長戦に入り、カウンターからドリブルで持ち運びミドルシュート。これはGKに弾かれていた。 同点のままPK戦に突入。すると三笘は2人目のキッカーに名乗り出たものの失敗。結局日本は1-3で敗れ、悲願のベスト8進出はお預けとなった。 試合後にインタビューを受けた三笘は、目に涙を浮かべながら登場。「試合を通して全部が足りなかったと思います」となんとか言葉を絞り出して答えた。 そして4年後のW杯に向けて問われると、「次のW杯で勝てるようにやるしかないと思います」と涙ながらに答え、その後に号泣。悔しさを露わにしていた。 この号泣には「もらい泣きしそう」、「泣けてくる」、「夢を与えてくれてありがとう」と躍動した三笘への感謝のコメントが集まったほか、インタビュアーの元日本代表FW中山雅史氏は「世界に衝撃を与えてくれました。ありがとうございました」と感謝をその場で伝えた。 スタジオにいたヴィッセル神戸の元日本代表DF槙野智章も「三笘選手は今大会物凄い活躍をしましたし、日本中が三笘選手がボールを持った時に非常に楽しみにしたと思います」とコメント。「三笘選手じゃなくて、日本代表の選手がこれだけ頑張ってくれたことで、サッカーに興味ない人も夢中になったと思います」と、先日までピッチサイドでリポーターとして活躍した中、感謝の言葉を並べた。 <span class="paragraph-title">【動画】三笘薫がクロアチア戦で見せたドリブルからの豪快ミドル</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/JPN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#JPN</a> 1-1 <a href="https://twitter.com/hashtag/HRV?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#HRV</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%89%E7%AC%98%E8%96%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#三笘薫</a> がドリブルで持ち出し強烈シュート<a href="https://twitter.com/hashtag/Qatar2022?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Qatar2022</a> <a href="https://twitter.com/ABEMA?ref_src=twsrc%5Etfw">@ABEMA</a> で視聴中 <a href="https://t.co/bsJCDRzDnS">https://t.co/bsJCDRzDnS</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/ABEMA%E3%81%A7FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ABEMAでFIFAワールドカップ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%AC%E7%94%B0%E3%81%AE%E8%A7%A3%E8%AA%AC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#本田の解説</a> <a href="https://t.co/9hVfqJD0F2">pic.twitter.com/9hVfqJD0F2</a></p>&mdash; 超ワールドサッカー (@ultrasoccer) <a href="https://twitter.com/ultrasoccer/status/1599813930905264129?ref_src=twsrc%5Etfw">December 5, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.06 17:55 Tue
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