ベルギー帰国中のルカクが順調に回復、代表ウィーク明けにも復帰か

2022.09.15 00:01 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
インテルのベルギー代表FWロメル・ルカクが9月の代表ウィーク明けに復帰できる可能性があるようだ。イタリア『スカイ』が報じている。

先月末のトレーニング中に左太ももを痛め、セリエA第3節のラツィオ戦を最後に実戦から離れているルカク。先日には代表チームとの協力も含め、治療と更なる検査のために母国ベルギーへ帰国していた。

『スカイ』によると、ベルギーでの再検査の結果、ルカクは順調に回復しており、今週末のウディネーゼ戦には間に合わないが、代表ウィーク明けにはインテルの練習に復帰できる見込みとのことだ。
インテルは代表ウィーク明け、セリエAではローマ戦を、チャンピオンズリーグではバルセロナ戦を控えている。

関連ニュース
thumb

インテルGKラドゥがオセールにレンタル! 今季前半戦はクレモネーゼでプレー

オセールは25日、インテルからルーマニア代表GKヨヌーツ・ラドゥ(25)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「1」に決定している。 ラドゥは昨夏、セリエA昇格のクレモネーゼに1年間のレンタル移籍で加入。ここまで公式戦10試合に出場していたが、昨年10月初旬に負傷して以降は、U-21イタリア代表GKマルコ・カルネセッキとの序列が入れ替わっていた。 ラドゥは、ディナモ・ブカレストの下部組織出身で、ペルゴレッテーゼを経て、2013年8月にインテルの下部組織に加入。2016年7月にトップチームへと昇格していた。 しかし、元スロベニア代表GKサミル・ハンダノビッチの牙城を崩せず、ここまでアヴェッリーノ、ジェノア、パルマへと武者修行を繰り返していた。昨シーズンはインテルで公式戦2試合に出場も、セリエA終盤戦のボローニャ戦での痛恨のミスが大きくクローズアップされていた。 2023.01.26 22:51 Thu
twitterfacebook
thumb

インテルがミレンコビッチへの関心を再燃、PSG行き確実シュクリニアルの後継者候補

インテルが、フィオレンティーナのセルビア代表DFニコラ・ミレンコビッチ(25)への関心を再燃させているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝える。 ミレンコビッチは身長195cmのセンターバック。加えて右サイドバックもこなせる逸材は、2017年夏に母国のパルチザンからフィオレンティーナへ加入し、クラブ通算192試合に出場しており、セルビア代表でも通算41キャップを誇る。 ジョゼ・モウリーニョ監督がマンチェスター・ユナイテッド時代に獲得を切望していたとされ、昨夏もアーセナルやチェルシー、トッテナム、インテル、ナポリなど国内外からの関心が報じられた。 昨年8月にフィオレンティーナとの契約を2027年6月まで延長したため、一度は収束に向かったが、ここに来てインテル行きが再燃。今季終了後ないしは1月中のパリ・サンジェルマン(PSG)移籍が確実となったスロバキア代表DFミラン・シュクリニアル(27)の後継者候補の1人ということだ。 ミレンコビッチの市場価値は推定2000万ユーロ(約28億2000万円)。フィオレンティーナはミレンコビッチとFWルカ・ヨビッチのセルビア人2人の今夏以降の去就を明確にするべく、両選手を受け持つ代理人との話し合いを始めたとされている。 2023.01.26 15:35 Thu
twitterfacebook
thumb

インテルのガリアルディーニがプレミアへ? フォレストが関心、今冬獲得の可能性も

ノッティンガム・フォレストがインテルの元イタリア代表MFロベルト・ガリアルディーニ(28)に関心を寄せているようだ。 今夏にインテルとの契約が満了を迎えるガリアルディーニは今季のプレータイムが14試合530分間のみ。近年は出場機会が減少の一途を辿り、先日には「分刻みのプレーはもう嫌だ。自分の資質を大切にしたい」と夏の退団を示唆していた。 一方で、1月中の獲得を目指すクラブも存在。昨年末にはトリノからの関心が伝えられ、イタリア『スカイ』によると、フォレストもその1つだという。現段階ではインテルとの交渉に乗り出しておらず、夏のフリー獲得も含めて検討しているとのことだ。 フォレストは昨夏に1億5000万ポンド(約240億9000万円)を投じて21人もの新戦力を補強。今冬もすでに元ブラジル代表MFグスタボ・スカルパなど3選手を獲得し、全34人の大所帯となっているが、ガリアルディーニもこれに続く可能性があるようだ。 2023.01.25 18:12 Wed
twitterfacebook
thumb

やはり移籍濃厚…シュクリニアル代理人「今のところ、延長の可能性ない」

インテルのスロバキア代表DFミラン・シュクリニアル(27)はやはり移籍の線が強いようだ。 2017年夏にインテル入りしたシュクリニアル。通算242試合の出場数に2020-21シーズンのセリエA優勝にも貢献した最終ラインの中心だが、今季最終年の契約が長らく注目される。 ずいぶんと前からインテルとの延長交渉が取り沙汰されるが、契約期間があと半年を切った今も進展なし。最近ではパリ・サンジェルマン(PSG)行きで口頭合意に達したと報じられる。 シュクリニアルの代理人を務めるロベルト・システィッチ氏はイタリア『Telenord』にて、PSG行きで揺れた昨夏に言及。さらに、昨年12月にインテルからの延長話を断ったと認めた。 「(昨)夏にシュクリニアルをマーケットに出すという決定はインテルが下したというのが真相。選手によるものではないのは明らかだ。それでPSGと交渉することになったんだ。それは我々も把握済みだった。ある時点で交渉が切られたが、ミランはプロとして契約を尊重し、(残留を)受け入れたんだ」 「昨年の秋にはクラブの要請にすべて応じたし、前もって話し合った後、金銭面の要求を提示した。11月にインテルからオファーがあったが、1カ月後のクリスマス前に断ったんだ。私はスーペル・コッパの前に(ジュゼッペ・)マロッタと(ピエロ・)アウジリオに他クラブのオファーを聞くと確認した」 「いらぬ通達だったが、私も、選手もプロとして透明性をもって進めるのが正当だと感じてのこと。繰り返すが、我々はインテルとの約束を破ったことなどない」 また、PSGとの交渉を問われると、「そうだが、イタリア以外のクラブともね」と返して、これからインテルと契約延長に至る可能性の希薄さも口にした。 「今のところ、可能性はない。ミランを知る者なら、誰もが彼のプロ意識とフェアぶりをわかっているはず。彼はいつだってクラブのジャージに敬意を払う。彼に多くを与えたクラブであればなおさらね」 2023.01.24 18:40 Tue
twitterfacebook
thumb

シュクリニアル退場で厳しい一戦に…チャルハノールは判定に不満「あのようなミスは許されない」

インテルのトルコ代表MFハカン・チャルハノールが、敗れたエンポリ戦の判定に不満をあらわにしている。イタリア『メディアセット』がコメントを伝えた。 シーズン折り返しとなったセリエA第19節で、ホームでエンポリに0-1で敗戦したインテル。攻撃陣が不発に終わったのもあるが、影響が大きかったのはミラン・シュクリニアルの退場だ。 前半40分、競り合いの中でシュクリニアルの上げた足が不可抗力ながら相手FWフランチェスコ・カプートの頭に当たってしまい、イエローカードの判定に。すでに一度警告を受けていたスロバキア代表DFはこれで退場となってしまった。 ただ、2枚目のイエローカードについてはインテル陣営から不満の声が上がっており、シモーネ・インザーギ監督も「見直してほしい」と、直接的なコメントを避けながらも納得できない感情を試合後に伝えている。チャルハノールもまた、判定に異を唱えた一人だ。 「審判を尊敬しているが、あのようなミスは許されない。11人対11人で戦えば、もしかしたら違った展開になったかもしれない」 この敗戦で首位ナポリとの勝ち点差が13ポイントに広がってしまったインテル。チャルハノールは前を向いて戦うのみという逞しい姿勢を貫いている。 「リーグ戦はまだ長いが、13ポイントは大きな数字だ。信じがたいことだが、今日のような試合ではミスを犯さず、勝ち続けなければならない」 2023.01.24 16:30 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly