「サプライズ枠家長あるかな」サイド攻略の参考資料!! 川崎Fの先制点が「崩し綺麗すぎる」と大反響
2022.09.11 18:10 Sun
川崎フロンターレは10日、明治安田生命J1リーグ第29節で等々力陸上競技場にサンフレッチェ広島を迎えた。注目が集まった上位対決で均衡を破ったのは川崎F。"これぞ川崎F"というパスワークと連動性からだった。
34分、左サイドでテンポの良くボールを回し、DF佐々木旭のクロスに最後はMF家長昭博。サイドにおける三角形の作り方や、パスを出し後にボールホルダーを追い越す動き。FW知念慶が相手CBを釣り出して空けたスペースへ逆サイドの選手が飛び込むという、完璧な崩しで広島ゴールをこじ開けた。
サイド攻略の参考としてとしてそのまま引用できそうな川崎Fの攻撃には「崩し綺麗すぎるな、さすが川崎!!」、「ニアに走り込んでスペース開けたCF、仕事できる感満載」、「効果的にこういうことをやれる川崎Fは本当にすごいね」などの感嘆の声が寄せられている。
また、その後の追加点を含めて今季10得点目を挙げた家長には、「W杯サプライズ枠家長さんあるかな」、「二度目のMVPありそう」と、期待に満ちたコメントも多数届いている。
34分、左サイドでテンポの良くボールを回し、DF佐々木旭のクロスに最後はMF家長昭博。サイドにおける三角形の作り方や、パスを出し後にボールホルダーを追い越す動き。FW知念慶が相手CBを釣り出して空けたスペースへ逆サイドの選手が飛び込むという、完璧な崩しで広島ゴールをこじ開けた。
また、その後の追加点を含めて今季10得点目を挙げた家長には、「W杯サプライズ枠家長さんあるかな」、「二度目のMVPありそう」と、期待に満ちたコメントも多数届いている。
最終的には4-0と、好調・広島を相手に完璧な内容を披露した川崎F。逆転優勝、リーグ3連覇へ向け、再びギアを上げ始めている。
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