千葉、尹晶煥監督が指揮3年目の今季をもって退任…残り8節は「全力で戦います」

2022.09.09 11:50 Fri
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ジェフユナイテッド千葉は9日、尹晶煥監督(49)の今季退任を発表した。後任については決定次第、改めて知らせるという。

尹晶煥監督はかつてサガン鳥栖、蔚山現代FC、セレッソ大阪、ムアントン・ユナイテッドの指揮を歴任。C大阪時代に堅守ベースの統率のとれたスタイルでルヴァンカップと天皇杯のカップ戦2冠に導いた手腕も買われ、2020年から千葉の指揮を託された。

その1年目の明治安田生命J2リーグでは14位に終わったが、2年目の昨季は8位。3年目の今季はクラブとして悲願のJ1復帰に繋がる上位入りが期待されたが、残り8試合の現時点で12勝10分け12敗の12位と思うようなシーズンとはいっていなかった。
まだシーズン途中ながら、このタイミングで今季をもっての退任リリースがなされた尹晶煥監督はクラブの公式サイトを通じて、最後まで全力を誓いつつ、感謝の言葉を残した。

「これまでの約3シーズン、ジェフユナイテッド市原・千葉のために全身全霊を捧げてきました。しかしながら、ファン、サポーターの皆様、スポンサーの皆様の満足行く結果を出せなかったこと、誠に申し訳なく思っています」

「3シーズン目の今年は若い選手も育ってきており、ジェフには明るい未来があると今も強く確信しています。その未来を見届けることなく、契約が満了となることは不本意ではありますが、残り8試合、最後まで全力で戦います」

「応援をお願いします。3シーズンありがとうございました」


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