山形、クラモフスキー監督が新型コロナに感染…誤審による岡山との再戦は佐藤尽コーチが指揮へ
2022.08.30 18:10 Tue
モンテディオ山形は30日、ピーター・クラモフスキー監督の新型コロナウイルス感染を報告した。
クラモフスキー監督の陽性診断に伴って、31日に予定する明治安田生命J2リーグ第8節再試合のファジアーノ岡山戦はコーチを務める佐藤尽氏が代行で指揮する。
同試合は当初、5月3日に行われ、岡山が1-0で勝利したが、後に担当審判による競技規則の適用ミスが発覚。11分からやり直すという異例の試合となっている。
クラモフスキー監督の陽性診断に伴って、31日に予定する明治安田生命J2リーグ第8節再試合のファジアーノ岡山戦はコーチを務める佐藤尽氏が代行で指揮する。
同試合は当初、5月3日に行われ、岡山が1-0で勝利したが、後に担当審判による競技規則の適用ミスが発覚。11分からやり直すという異例の試合となっている。
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松木玖生の最適なポジションは?/六川亨の日本サッカーの歩み
今月16日、AFC U-23アジアカップ カタールの初戦、中国戦からパリ五輪出場権獲得のチャレンジが始まる。前回のコラムでも、DF陣の経験不足は否めないものの攻撃陣のタレントはバリエーションに富んでいて期待できるという原稿を書いた。そして先週と今週のJリーグを取材して、FC東京の松木玖生の新しい一面を見ることができて、その期待はさらに高まった。 松木といえば、青森山田高時代から、強靱なフィジカルと体幹の強さを生かした球際での勝負強さ、豊富な運動量と労を惜しまない献身的なプレーでチームに貢献してきたし、それはFC東京でも変わらない。そしてボランチのポジションから、時には意外性のある攻撃参加でゴールを決めたり、左足のロング、ミドルシュートで相手ゴールを脅かしたりしてきた。 そんな松木が、4月3日のJ1リーグ第6節の浦和戦では、荒木遼太郎と2トップに近い形で前線に起用された。すると、トップに張るのではなく変幻自在に左右に流れたり、落ちてきたりする荒木との絶妙のコンビネーションで攻撃陣をコントロール。とりわけ左サイドのFW俵積田晃太とSBバングーナガンデ佳史扶との相性は抜群で、意外性のあるパスで彼らの攻撃参加を引き出していた。 アウトサイドにかけたスペースへの絶妙なパスには「こんな技巧的なパスが出せるんだ」と感嘆してしまった。 試合は0-1とリードされた後半、左サイドで俵積田、佳史扶とつないだパスから荒木が同点弾。さらに松木のサイドチェンジを受けた俵積田のクロスをゴール前に走り込んだ松木がボレーで決めて逆転勝利を収めた。 そして4月7日の鹿島戦では、荒木がレンタル移籍のため起用できないものの、1トップに入った仲川輝人とトップ下の松木は好連係から難敵・鹿島に2-0の完勝を収めた。絶えずボールに触るわけではないが、効果的なサイドチェンジやスルーパスで味方を使う。これまでは、どちらかというと『使われる選手』と思っていたが、そのイメージは一新した。 先制点は左サイドからのふわりと浮かしたニアへのパスで仲川の今シーズン初ゴールを演出。そして後半アディショナルタイムにはMF原川力のヘッドによるインターセプトからのタテパスを簡単にさばいて2点目をお膳立てした。いずれも「肩の力の抜けた」ようなアシストに、松木の“変化"を感じずにはいられなかった。 彼をボランチからトップ下にコンバートし、前線には荒木を起用して松木の飛び出しを演出したピーター・クラモフスキー監督の采配は賞賛に値する。やっと1トップのドリブル突破任せのパターン化された攻撃スタイルから脱却できそうだ。 そんな松木を大岩剛監督はどのポジションで使うのか。攻守に効果的な選手だけに、使い出もあるだろうが、できれば攻撃的なポジションで使って欲しいところである。 2024.04.08 22:25 Mon3
松橋力蔵監督迎えたFC東京が新体制を発表! 移籍補強は2人…橋本拳人は「18」、マルセロ・ヒアンは「19」を着用、2選手が背番号変更
FC東京は10日、新体制発表会見を実施した。 2024シーズンは明治安田J1リーグで7位に終わったFC東京。ピーター・クラモフスキー監督が退任し、新シーズンはアルビレックス新潟を昨シーズンまで率いていた松橋力蔵監督が指揮を執ることとなる。 今オフには、エースであったFWディエゴ・オリヴェイラが引退した他、MF荒木遼太郎は鹿島アントラーズへ復帰。DF中村帆高がFC町田ゼルビア、MF原川力が柏レイソルへと完全移籍した。 一方で、戦力補強は最小限となっており、サガン鳥栖のFWマルセロ・ヒアンが期限付き移籍で加入。また、9日にはクラブOBであるMF橋本拳人がエイバルから完全移籍で復帰を果たしたのみ。残りは期限付き移籍からの復帰とFC東京 U-18からの昇格組み、そして大卒ルーキーとなった。 マルセロ・ヒアンは背番号「19」、橋本は「18」に決定。明治大学から加入のMF常盤亨太は「27」に決まった。復帰組ではDF木村誠二が「47」、MF寺山翼が「17」、MF塚川孝輝が「35」に決定。選手の背番号変更はDFバングーナガンデ佳史扶が「49」から「6」に、MF安斎颯馬が「38」から「7」に変更されている。 また、ディエゴ・オリヴェイラがつけていた「9」は欠番に。児玉剛がつけていた「1」や中村の「2」も欠番となっている。 <h3>◆2025シーズン選手一覧</h3> GK 13.波多野豪 31.小林将天 41.野澤大志ブランドン 58.後藤亘←FC東京 U-18/昇格 DF 3.森重真人 4.木本恭生 5.長友佑都 6.バングーナガンデ佳史扶※背番号変更「49」 30.岡哲平 32.土肥幹太 44.エンリケ・トレヴィザン 47.木村誠二←サガン鳥栖/期限付き移籍満了 66.ペク・インファン←ツエーゲン金沢/期限付き移籍満了 99.白井康介 MF 7.安斎颯馬※背番号変更「38」 8.高宇洋 10.東慶悟 17.寺山翼←サガン鳥栖/期限付き移籍満了 18.橋本拳人←エイバル/完全移籍 22.遠藤渓太 27.常盤亨太←明治大学/新加入 33.俵積田晃太 35.塚川孝輝←京都サンガF.C./期限付き移籍満了 36.西堂久俊←FC岐阜/期限付き移籍満了 37.小泉慶 48.荒井悠汰←カターレ富山/育成型期限付き移籍満了 FW 11.小柏剛 14.山下敬大 19.マルセロ・ヒアン←サガン鳥栖/期限付き移籍 28.野澤零温 39.仲川輝人 88.山口太陽←FC東京 U-18/昇格 98.エヴェルトン・ガウディーノ 2025.01.10 19:00 Fri4
「15点以上は取りたい」エース候補のマルセロ・ヒアン、FC東京移籍の決め手は「ビッグクラブでやりたいと思っていた」
FC東京は10日、2025シーズンの新体制発表会を開催した。 2024シーズンは明治安田J1リーグで7位に終わったFC東京。ピーター・クラモフスキー監督が退任し、新シーズンはアルビレックス新潟を昨シーズンまで率いていた松橋力蔵監督が指揮を執ることとなる。 ここまでは移籍補強は、サガン鳥栖のFWマルセロ・ヒアンが期限付き移籍で、クラブOBであるMF橋本拳人がエイバルから完全移籍で復帰を果たしたのみ。そのほかは、期限付き移籍からの復帰組と新加入選手となった。 新加入選手の1人であるマルセロ・ヒアンは、昨シーズンはサガン鳥栖で30試合に出場し14得点を記録。最下位でチームはJ2降格となった中、個人としては結果を残した。 そんな中、期限付き移籍という形でFC東京に加入。FC東京は昨シーズン限りでエースのFWディエゴ・オリヴェイラが電撃引退を発表。さらにチーム内得点王であったMF荒木遼太郎が鹿島アントラーズに復帰し、リーグ戦で見れば13点を失うこととなった。 得点源として期待がかかるマルセロ・ヒアン。シーズンの目標については「去年の上に行きたいので、15点以上は取りたい」と、得点源になると意気込んだ。 FC東京からのオファーを受けた際の心境については「去年はそれなりに活躍できたと思っているので、その結果が出たと思う。日本に来てからビッグクラブでやりたいと思っていたので、そのビッグクラブからオファーがあり嬉しかった」とコメント。横浜FC、鳥栖でプレーしてきた中、東京のビッグクラブに加入できたことを素直に喜んだ。 得点源として期待される中、やはりファン・サポーターもディエゴ・オリヴェイラの後任として大きな期待を寄せることになる。 マルセロ・ヒアンは「ディエゴ・オリヴェイラ選手の後釜ということでのプレシャーは感じているし、理解もしている。ただ、そういったところでやれる嬉しさもある。ディエゴ選手になれるようなプレーをしたいと思う」とコメント。チームのためにしっかりと結果で貢献したいと語った。 背番号は「19」に決定した中、「あまり選べる番号もなかったが、その中で1番良いと思った」とコメント。「9」が入っていたことも理由だったという。 東京の街には「これ以上のところはない」と語るマルセロ・ヒアン。12日からキャンプが早速始まる中、「ほとんど知らない選手ばかり。去年鳥栖にいた寺山翼、木村誠二は知っているので、きっと彼らが助けてくれると思う」と、鳥栖で共にプレーした2人を頼りたいとし、「キャンプで色々な選手の特徴を知って、良いチームになれるように、開幕までに良い状況にしたいと思う」と、しっかりと開幕までにフィットしていきたいとした。 自身の強みは裏に抜ける動きと得点と語っていたマルセロ・ヒアン。「監督が代わったのでどうなるかわからないが、去年は前に攻撃を早くするというところ、スペースにボールを入れ込むというところがあった。去年で言えば、ボールを受けにいって、裏を狙ってフィニッシュを狙いにいくと思う」と、イメージをしている模様。松橋力蔵監督が率いていたアルビレックス新潟については「相手チームということで新潟を見ていたが、ボールキープをするところがあり、組織力があった。ルヴァンカップでも決勝までいって、素晴らしいチームだと思った」と、良いチームを作っている印象があるという。 新たなエースとしての期待もかかる中、昨シーズンのゴール数を上回ることができるのか。マルセロ・ヒアンがFC東京のカギを握りそうだ。 2025.01.10 23:40 Friモンテディオ山形の人気記事ランキング
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FC町田ゼルビアは30日、モンテディオ山形のDF三鬼海(27)が期限付き移籍で加入することを発表した。 契約期間は2022年1月31日までとなり、山形との公式戦には出場できない。 三鬼は名古屋グランパスの下部組織出身で、2011年に当時JFLの町田に加入。2015年にはV・ファーレン長崎へ期限付き移籍すると、2016年8月には一身上の都合により急遽退団。2017年にロアッソ熊本へ加入すると、2018年から山形でプレーしていた。 山形では3シーズンプレーし明治安田J2で70試合に出場し1得点を記録。今シーズンは16試合の出場に終わっていた。 5シーズンぶりに町田でプレーする三鬼は両クラブを通じてコメントしている。 ◆FC町田ゼルビア 「FC町田ゼルビアに関わる全ての皆様、モンテディオ山形から加入させていただくことになりました三鬼海です」 「まず始めに、2016年にシーズン途中で退団することになり皆様に大変なご迷惑をおかけしたこと、この場を借りてお詫びさせていただきます。本当に申し訳ありませんでした」 「それにも関わらず、今回こうして再び町田でプレーする機会を与えていただいたことに感謝しかありません」 「ピッチ内外で皆様に認めていただけるよう全身全霊をかけて自分の持ってるもの全てを出して頑張りたいと思います。よろしくお願い致します」 ◆モンテディオ山形 「モンテディオ山形に関わる全ての皆様、この度、期限付き移籍でチームを離れることになりました」 「今年は本当に大変な一年でしたが、Jリーグに関わる様々な方々や相田社長をはじめとするクラブ関係者のご尽力により、私たち選手は大好きなサッカーに専念することができました」 「こんな時でも変わらずサッカーができることに対する心からの感謝をプレーで表現したかったのですが、今シーズンはなかなかチームの力になれなかったことが本当に悔しいです」 「そんな中でもSNSなどで常に私を励まし、期待し続けてくださったファン、サポーターの皆様の存在があったからこそ最後まで気持ちを切らすことなくやり切ることができました」 「皆さんにいただいた思いと山形の誇りを胸に、頑張ってきたいと思います。本当にありがとうございました」 2020.12.30 14:10 Wed4
みちのくライバル間移籍! 仙台から山形へMF氣田亮真とMF加藤千尋が完全移籍加入
モンテディオ山形は28日、ベガルタ仙台からMF氣田亮真(26)とMF加藤千尋(25)の2選手が完全移籍で加入することを発表した。 ドリブラーの氣田は千葉県出身で、ジェフユナイテッド千葉U-18から専修大学を経て2020年にV・ファーレン長崎へ加入。翌年から仙台でプレーし、今季は明治安田生命J2リーグで38試合出場6得点と、気を吐いた。 加藤は流通経済大学付属柏高校から流通経済大学へと進学。2021年に仙台へ加入した。プロ3年目の今季はJ2リーグで20試合1得点、天皇杯で2試合を記録。今回が自身にとって初の移籍となる。 2選手はそれぞれ、両クラブを通じて以下のようなコメントを充てている。 ◆氣田亮真/モンテディオ山形 「ベガルタ仙台から来ました、氣田亮真です。僕を必要としてくれたクラブの期待に応えられるよう、自分の全てを発揮したいと思います。熱い応援、よろしくお願いします!」 ◆加藤千尋/モンテディオ山形 「このたびベガルタ仙台から加入することになりました加藤千尋です。覚悟を持ってこのクラブに来ました。J2優勝、J1昇格に貢献できるように全身全霊で闘います。シーズン最後には笑って終われるように共に闘いましょう!応援よろしくお願いします!」 ◆氣田亮真/ベガルタ仙台 「このたび、モンテディオ山形に移籍することになりました。まずは、3年間ご声援ありがとうございました」 「このお話をいただいてとても考えました。3年という年月を経て、ベガルタ仙台というチーム、仙台・宮城という地、そして「人」に愛着を持ち、居心地の良さを感じていました。ベガルタで試合に出続け、結果を残して、このクラブのレジェンドと呼ばれる存在になりたいと考えた時もありました」 「しかし、居心地の良さを感じると同時に、自分の中で甘えや慣れがあるのではないかと違和感を覚え始めました。それからは、いかに刺激的な毎日を過ごすかを模索して、妥協しない自分を追求してきました。自分の試合に対する取り組みや過程に後悔はありません。しかし、チームの成績に反映されなかったことで、この違和感がより強いものになりました」 「このクラブは今、変革しようとしています。今までと違ったチームになると思います。なので、それこそ刺激的な日々を送れるのではないかと考えましたが、プロ5年目になる来シーズン、もう一度新たな気持ちで挑みたいと思いました。自分自身の成長も実感していますが、今の成長スピードでは決して満足できません。そのためには、僕自身もベガルタ同様、大きな変革が必要だと思いこの決断に至りました」 「もちろん、移籍先のことも考えました。ダービーを戦ってきた同カテゴリーのチームです。サポーターのみなさまからいただいた愛情を裏切ることになってしまうかもしれません。みなさまの心を傷つけてしまうことが何よりも心配で簡単な決断ではありませんでしたが、変革を必要としている自分にとって、環境を変える事が一番だと思いました」 「仙台では苦しい時間が多かったですが、常に自分にベクトルを向けてきました。まじめすぎると言われたこともありましたが、本気で「勝ちたい」その一心でした」 「このクラブでの3年間で100試合以上の試合に出させていただきましたが、サポーターのみなさまの期待通りの活躍や結果を残すことはできなかったと思います。それでも、常に熱い声援で僕の背中を押してくれました。ユアスタのあの熱狂が、どんな状況でも僕にもう一度仕掛ける勇気をくれました。左サイドでボールを持った時の歓声が「魅せてやろう」という気持ちに何度もさせてくれました。ベガルタ仙台のサポーターのみなさまと一緒に戦えたことは僕の人生の誇りです。これ以上ない幸せでした。本当に感謝しています」 「仙台に来て本当に良かったです。3年間でしたが、僕の中で仙台での時間は、それ以上のとても意味のある濃密な時間でした。さらに進化できるよう、今まで以上にがんばります。本当にありがとうございました」 ◆加藤千尋/ベガルタ仙台 「このたびモンテディオ山形に完全移籍することになりました。ベガルタ仙台でプロ生活をスタートしてからの3年間、このユニフォームを着て、みなさんと共に戦えたことをとても誇りに思います」 「ホームで初めてピッチに立った時、初めてのゴール、初めて声出し応援を聞いた時、サポーターのみなさんと喜びを分かち合ったこと、ユアスタでの思い出はどれも僕の財産です」 「この移籍は決して簡単に決めたことではありません。とても悩みましたが、この決断に至ったのは、もう一度選手としての価値を高めるために、必要とされる場所でチャレンジしたいという気持ちがあり、覚悟を持って決断しました」 「この移籍に納得されない方もいると思いますが、僕をサッカー選手としても、1人の人間としても大きく成長させてくれたのは、間違いなくベガルタ仙台です」 「その感謝の気持ちを忘れずに、これからのサッカー人生がんばっていきたいと思います。3年間本当にありがとうございました!」 2023.12.28 14:06 Thu5
