J2リーグの金沢vs長崎、開催中止…アウェイチームが新型コロナの影響でエントリー可能人数を満たせず

2022.08.20 15:15 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
Jリーグは20日、同日に予定した明治安田生命J2リーグ第32節のツエーゲン金沢vsV・ファーレン長崎の中止を発表した。

長崎では同日にトップチーム関係者2名が新型コロナウイルス陽性診断。試合当日のスクリーニング検査では6名が陽性判定を受けた。

そうした事情により、長崎は13名以上のエントリー可能人数を満たせず、Jリーグ規約第62条に基づいてチェアマンにて中止が決まった。
代替日については決定次第、発表される。

関連ニュース
thumb

山形の正守護神・後藤雅明が契約更新「悔しい思いをバネに」

モンテディオ山形は1日、GK後藤雅明(28)との契約更新を発表した。 埼玉県出身の後藤は、國學院大學久我山高校から早稲田大学へ進学。2017年に湘南ベルマーレに入団してプロキャリアをスタートさせた。 湘南ではほとんど出番なく、2019年にはツエーゲン金沢に期限付き移籍。2020年は湘南に復帰すると、2021年には金沢に完全移籍。リーグ戦37試合に出場し正守護神としてプレーした。 今シーズンから山形に加入すると、リーグ戦全42試合に出場し、最終節でのJ1参入プレーオフ出場権獲得に貢献していた。 また、シーズン中には競技規則の適用ミスという前代未聞の出来事も経験するなどしていた。 後藤はクラブを通じてコメントしている。 「2023年シーズンもモンテディオ山形でプレーさせていただくことになりました。今年J1昇格することが出来ずとても悔しい思いをしました。この悔しい思いをバネに日々成長し、チームの勝利のために全力を尽くします」 「応援してくださる皆様と共にJ1昇格を成し遂げ、山形県を盛り上げていきましょう。2023年シーズンも最高のサポートをよろしくお願いします」 2022.12.01 18:55 Thu
twitterfacebook
thumb

徳島、37歳主将の石井秀典が契約更新! 来季意気込みとともに第四子誕生も明らかに

徳島ヴォルティスは1日、DF石井秀典(37)と2023シーズンの契約を更新した旨を発表した。 石井は市立船橋高校、明治大学、モンテディオ山形ときて、2015年から徳島でプレー。チーム最年長で迎えた今季はキャプテンを任されながら、明治安田生命J2リーグ4試合、Jリーグカップ2試合の出場に終わったが、9シーズン目を迎える運びとなった。 契約更新を受け、クラブ公式サイトを通じて、私生活で第四子の誕生を明かしつつ、今季を振り返り、来季に決意を新たにした。 「2023シーズンも徳島ヴォルティスでフットボールできることを大変嬉しく思います。本当にありがとうございます。今シーズンは、チームの目標であるJ1復帰を成し遂げることができず、個人としても怪我が多く、悔しく苦しいシーズンでした。しかし、チーム力は個人のレベルアップも含め、かなり上がったと実感しています。ピッチでの悔しさ苦しさはピッチで必ず返します。このオフシーズンで自分の体と心と向き合い来シーズンに向けて準備します」 「私事になりますが、第四子が誕生いたしました。出産を頑張ってくれた妻、いろいろと我慢させてしまった子どもたち、元気に産まれてきてくれたベビーに感謝の気持ちでいっぱいです。改めて多くの方に支えられて家族が成り立っていることを実感しました。愛する徳島のため、愛する家族のため、そしてこの恩を返すためにも、来シーズンは新たなスタートとはなりますが、サッカー人生を懸けて全力でJ1復帰を目指して戦います。最後までアツく一緒に戦いましょう。よろしくお願いします」 2022.12.01 18:15 Thu
twitterfacebook
thumb

秋田が福島の主将MF諸岡裕人の獲得を発表!「強い覚悟を持って、このチームにきました」

ブラウブリッツ秋田は1日、福島ユナイテッドFCからMF諸岡裕人(25)の完全移籍加入を発表した。 東京都出身の諸岡は、2019年に国士舘大学から福島入り。加入初年度の明治安田生命J3リーグ開幕戦でプロデビューを飾ると、以降も主力としてプレーしたが5月に右ヒザの前十字靭帯と内側半月板を負傷。シーズンを棒に振ることになった。 翌シーズン復帰すると、その後は再び主軸に定着。今シーズンもキャプテンとしてリーグ戦32試合に出場して、2ゴール3アシストの成績を残した。 新シーズンにJ2での挑戦を選んだ諸岡。両クラブを通じて、関係者への感謝と新天地での意気込みを述べている。 ◆ブラウブリッツ秋田 「この度、福島ユナイテッドから加入することになりました諸岡裕人です。強い覚悟を持って、このチームにきました。ソユースタジアムで、みなさんの前でプレーできる日が楽しみです。自分の全てをかけて、ブラウブリッツ秋田のために闘います。よろしくお願いします」 ◆福島ユナイテッドFC 「この度、ブラウブリッツ秋田に移籍することになりました。2シーズン、キャプテンをやらせてもらい、何も成し遂げられないまま、チームを去る事を本当に申し訳なく思います。自分の年齢、キャリアを考えた時に今、挑戦したいと思い、決断しました」 「4年前、チームがなかなか決まらない自分を拾っていただき、Jリーガーになる機会を与えてくれた福島ユナイテッドFCには感謝しかありません。1年目で大怪我をした時も、たくさんの方々に支えていただきました。良い時も悪い時も、常に一緒に闘ってくれたファン、サポーターの皆さん、ありがとうございました」 「4年間で福島という街、福島の人が大好きになりました。強い覚悟をもって、いってきます!皆さんが自慢できるような、素晴らしい選手になれるように自分らしく、これからも頑張ります。4年間、本当にありがとうございました」 2022.12.01 17:42 Thu
twitterfacebook
thumb

水戸移籍1年目の前田椋介が複数年契約 「来年なんとしてでも『まだ見たことのない景色』を」

水戸ホーリーホックは1日、MF前田椋介(24)と2023シーズンの契約を複数年で更新した旨を発表した。 前田は宮崎産業経営大学、福島ユナイテッドFC、テゲバジャーロ宮崎を経て、水戸に今季加入。地元の宮崎県を離れての移籍だったが、明治安田生命J2リーグ35試合に出場して1得点をマークした。 クラブを通じて「来シーズンも水戸ホーリーホックで戦えることを誇りに思います」と喜び、決意を新たにしている。 「ケーズデンキスタジアム水戸の雰囲気が大好きで、そこでサッカーをするのが大好きになりました! 来年なんとしてでも『まだ見たことのない景色』を見にいきましょう!! その為に全力で闘います! 来シーズンも応援よろしくお願いします!」 2022.12.01 17:10 Thu
twitterfacebook
thumb

徳島、今季加入のMF長谷川雄志との契約を更新「ぜひ、自分に期待してください!」

徳島ヴォルティスは1日、MF長谷川雄志(25)との契約更新を発表した。 鹿児島県出身の長谷川は、2019年に宮崎産業経営大学から大分トリニータ入り。プロ1年目からポジションを掴んでいたが、昨季はチームでの序列が低下したこともあり、シーズン終了後に徳島へ完全移籍で加入した。 今シーズンは開幕戦で出番を得たものの、チームで絶対的なポジションを掴むまでには至らず。明治安田生命J2リーグで19試合に出場したが、先発は4試合にとどまった。 それでも、徳島との契約更新を決めた長谷川。クラブを通じて、来シーズンこそJ1昇格を成し遂げたいと気合いを示した。 「来シーズンも徳島ヴォルティスでプレーできることに喜びを感じています。ぜひ、自分に期待してください!!!来シーズンは必ず昇格しましょう!LOVE!VORTIS!」 2022.12.01 16:06 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly