「えぐい!」「ゴラッソすぎる」遠藤航のワールドクラスのミドルに称賛の嵐「ミドル上手くなったら最強」

2022.08.15 23:15 Mon
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Getty Images
シュツットガルトの日本代表MF遠藤航が衝撃の一発を決めた。13日、ブンデスリーガ第2節のブレーメンvsシュツットガルトが行われ2-2の引き分けに終わった。

今シーズンもキャプテンを務める遠藤は、開幕戦のRBライプツィヒ戦に続いて先発出場を果たす。

試合は開始4分でいきなり失点を喫する苦しい展開に。しかし、そのチームを救ったのが遠藤だった。

37分、左サイドからパスを繋いで崩すと、クリス・ヒューリッヒの縦パスをサーシャ・カライジッチがダイレクトで落とすと、後ろから上がってきた遠藤がバイタルエリアで右足一閃。衝撃の弾道のミドルシュートがゴール左に突き刺さり、同点に追いついた。

昨シーズンは開幕戦でゴールを決めていた遠藤は、今季は第2節でゴール。その後、互いに1点ずつを取り合い勝利とはならなかったが、遠藤個人としては幸先の良いシーズンスタートとなった。

遠藤は自身のインスタグラムで「結果は残念でしたが、今季初ゴールを決めることができて良かったです。頑張ります」と意気込んでいる。

ファンからも「あっぱれ」、「えぐい!」、「蹴った瞬間入るのが分かる」、「ミドル上手くなったら最強」、「ゴラッソすぎる」と、ワールドクラスのミドルシュートに驚きの声が止まなかった。

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