アメリカ遠征中のベレーザはミランに敗戦、意地の一発を決めた清水は「あと1試合ある。勝って日本に帰りたい」

2022.08.15 21:45 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎CWS Brains, LTD.
アメリカ遠征中の日テレ・東京ヴェルディベレーザのなでしこジャパンDF清水梨紗が自身のゴールシーンを振り返った。ベレーザは現在、アメリカのルイビルで催されている『THE WOMEN'S CUP』に参戦している。

今大会は計6チームによるミニトーナメントで争われ、ホストチームであるレーシング・ルイビルFCのほか、ナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ(NWSL)からはOLレインが参加。クラブ・アメリカ(メキシコ)、ミラン(イタリア)、トッテナム(イングランド)が集結した。

現地時間14日にミランと対戦したベレーザは、ポゼッション率こそ高かったものの、東京オリンピックにも出場したスウェーデン女子代表FWコソヴァレ・アスラニをはじめとした個の力の前に3失点。チャンスもあったがゴール前での積極性や精度を欠き、終盤に清水が意地の1点を返すも、1-3で敗れている。U-20日本女子代表に複数の選手を送り出しているため、ベストなメンバー編成とは言えないまでも、欧州勢に圧力に屈した恰好だ。

オーバーラップを繰り返して自らも得点を奪った清水は、試合後に得点シーンを回想。ゴールの形は狙い通りとしながら、総じて補うべき部分はあり、次の試合では必ず勝利したいと、次戦への意気込みも述べた。

「(得点シーンはビハインドだったので)行くしかないと、チームとしても意思統一していて、その中で相手のサイドバックが自分たちのウイングの人に食いついていたので、そこでうまく自分を使ってもらえたので、シュートで終わるだけでした」

「本当は勝ちを届けたかったですけれど、まだまだ自分たちに足りないことはあると気付きましたし、できたところもあったので、本当にこういう機会を作ってもらって、海外のチームとクラブチームとして戦えたってことはすごく自分たちのいい経験になったかなと思います」

「あと1試合あるので、絶対に勝って日本に帰りたいと思います。応援よろしくお願いします」

東京NBは現地時間17日に5・6位決定戦でトッテナムと対戦する。貴重な海外遠征の中で短期間でも組織力や意識向上に努め、新シーズンへとつなげたい。

1 2

関連ニュース
thumb

初代女王は浦和レディース! ラスト15分で3点差を追いつき、PK戦を制し日テレ・ベレーザを下す【WEリーグカップ】

1日、WEリーグカップ決勝の三菱重工浦和レッズレディースvs日テレ・東京ヴェルディベレーザが味の素フィールド西が丘で行われ、3-3のドロー。PK戦の末、浦和レディースが勝利し、初代女王に輝いた。 2022-23シーズンのWEリーグ開幕前に新設されたWEリーグカップ。グループステージを戦った中、首位で勝ち抜いた浦和レディースと日テレ・ベレーザの対戦となった。 初年度のWEリーグでは2位に終わった浦和レディースと、3位に終わった日テレ・ベレーザの試合。リーグ優勝を目指す両者が、初代女王を争うこととなった。 実力あるチーム同士の対戦は、立ち上がりから互いにsめる展開に。しかし、なかなかチャンスを生かすことができないまま試合は進んでいく。 すると25分、日テレ・ベレーザが先にスコアを動かした。右サイドからの大きなサイドチェンジをボックス内左で北村菜々美が拾ってクロス。これをボックス中央で植木理子がダイビングヘッド。これはクロスバーに嫌われるが、こぼれ球を植木が自ら頭で押し込み、日テレ・ベレーザが先制する。 隙を突かれて失点した浦和レディースだったが、29分にはミスから痛恨の失点。後方からビルドアップをスタート。GK福田史織のパスを受けた高橋はなが前にパスを出そうとすると、なでしこジャパンにも初招集された藤野あおばがカット。そのまま藤野が持ち出すと、最後は植木理子がボックス中央で蹴り込み、日テレ・ベレーザが追加点を奪う。 2点ビハインドの中、35分には浦和Lがチャンス。左サイドからのグラウンダーのクロスを清家貴子がダイレクトシュートも、力なくGkにキャッチされた。 日テレ・ベレーザが2点リードで迎えた後半。浦和は立ち上がりからギアを上げてゴールを目指してプレーしていく。 しかし、日テレ・ベレーザも落ち着いて対応。すると50分には右サイドを崩すと、最後はこぼれ球を岩﨑心南がボックス内からシュート。これは枠を捉えるが、GK福田史織が横っ飛びでセーブして凌ぐ。 盛り返したい浦和レディースは52分にチャンス。スローインの流れから菅澤優衣香が落とし、塩越柚歩が浮き球のパス。ボックス内に入った猶本光がダイレクトボレーも、GK黒沢彩乃が間一髪セーブする。 押し込む浦和レディースは59分には左CKから猶本が直接ゴールを狙うと、枠を捉えたもののGK黒沢が弾き出して得点を許さない。 我慢の時間帯が続いた日テレ・ベレーザだったが、カウンターから反撃を始めると、67分に藤野がボックス手前でパスを受けると、クロスを選択。ここに植木がダイビングヘッドで飛び込むが、シュートはわずかに左に外れる。 すると72分、一瞬の隙を突いて日テレ・ベレーザがネットを揺らす。FKからのクロスを繋ぐと、ボックス中央で拾った西川彩華のパスを受けた村松智子が仕掛けながらもシュート。これがGK福田の手を弾きそのままゴール。日テレ・ベレーザがリードを3点とする。 リードを広げられてしまった浦和レディースだったが、すぐに反撃。75分、左サイドでパスを受けた清家が村松との一対一を振り切ると、そのままドリブル突破。ボックス内に侵入すると、自ら決め切り1点を返す。 この1点を返して勢いに乗る浦和レディースは、1分後の76分に再びゴール。左CKから猶本がクロスを入れると、石川璃音がヘッド。これはクロスバーに嫌われるも、こぼれ球を塩越がシュート。ブロックされるが、こぼれ球を安藤梢が蹴り込み、浦和レディースが1点差に迫る。 立て続けのゴールで勢いに乗る浦和レディースは、78分にCKの流れから猶本がブレ球のクロス。これをGKが弾くと、清家が詰めるもブロックされて追いつけない。 82分にはFKからの流れから最後は塩越がボックス内右でダイレクトシュート。しかし、これはサイドネットを揺らす。 勢いを保ち続ける浦和レディース、押し返したい日テレ・ベレーザだったが84分に途中出場の山本柚月がハンド。浦和レディースはPKを獲得すると、菅澤が見事に左に決め切り、一気に同点に追いつく。 その後も浦和レディースが押し込み続けるが、追加点は奪えず。試合はPK戦に委ねられることとなった。 日テレ・ベレーザ、浦和レディースともに2人が成功。日テレ・ベレーザの3人目となった三浦成美はクロスバーに当てて失敗。浦和レディースは3人目の猶本がしっかりと決めると、日テレ・ベレーザの4人目藤野のシュートはGK福田が横っ飛びセーブを見せる。浦和レディースの4人目の清家は冷静に右に決めて勝負あり。浦和レディースが3点差から追いつき、PK戦を制して初代女王に輝いた。 三菱重工浦和レッズレディース 3-3 日テレ・東京ヴェルディベレーザ 【日テレ・ベレーザ】 植木理子(前25、前29) 村松智子(後27) 【浦和レディース】 清家貴子(後30) 安藤梢(後31) 菅澤優衣香(後39) 【PK戦】 1人目: 植木理子○ 左に決める 菅澤優衣香○ 左に決める 2人目: 宇津木瑠美○ 左に決める 塩越柚歩○ 右に決める 3人目: 三浦成美× クロスバーに嫌われる 猶本光○ 左に決める 4人目: 藤野あおば× 左に蹴るもGKがセーブ 清家貴子○ 右に決める 2022.10.01 18:08 Sat
twitterfacebook
thumb

ピンク髪になったエンジェル・シティFW遠藤純、開幕戦以来のゴールならず…味方に当たりアシストに

アメリカのナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ(NWSL)、エンジェル・シティFCに所属するなでしこジャパンの遠藤純だが、惜しくも今季2ゴール目とはならなかった。 エンジェル・シティは25日、ホームでレーシング・ルイビルFCと対戦。遠藤は左のサイドハーフで先発出場した。 14分、ボックス手前左でボールを受けた遠藤はボディフェイントも駆使しながら相手を剥がし、中央へ切り込んで逆足でのシュート。これがディフレクションして左ポストに当たり、ゴールへ吸い込まれた。 ただ、当たったのは味方のMFサバンナ・マカスキルだったため、得点者はマカスキルとされ、遠藤にはアシストが付与された。 今季から海を渡った遠藤は開幕戦でゴールを挙げ、チームの初勝利に大きく貢献。プレーヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)にも選出されていた。ただ、以降は全試合で先発出場が続くも、ゴールからは遠ざかっている。 先制したエンジェル・シティだったが、その後3失点を喫して逆転負け。2万2000人を集めたホーム最終戦を白星で飾ることはできなかった。 NWSLのレギュラーシーズンは残り1節を残すのみで、エンジェル・シティは現在勝ち点「29」の8位。プレーオフ(PO)出場圏内の6位ノース・カロライナ・カレッジとは2ポイント差で、最終節ではFW永里優季を擁する7位シカゴ・レッドスターズ(勝ち点30)との直接対決を迎える。 混戦のPO出場圏争いの中で、遠藤をはじめとする日本人選手の輝きにも注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【動画】遠藤純、カットインから渾身の右足がネットを揺らす</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/ad?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ad</a> A goal at home is always one to celebrate!<a href="https://twitter.com/hashtag/AngelCityFC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#AngelCityFC</a> | <a href="https://twitter.com/JohnnieWalkerUS?ref_src=twsrc%5Etfw">@johnniewalkerus</a> <a href="https://t.co/uJxyZVFhuZ">pic.twitter.com/uJxyZVFhuZ</a></p>&mdash; Angel City FC (@weareangelcity) <a href="https://twitter.com/weareangelcity/status/1574253881290149888?ref_src=twsrc%5Etfw">September 26, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.27 18:15 Tue
twitterfacebook
thumb

「めっちゃかっこいい」「Jリーグ初期のヴェルディ思い出す」日テレ・ベレーザの新ユニフォームにファンが興奮! 胸には「コカ・コーラ」のロゴが復活

WEリーグを戦う日テレ・東京ヴェルディベレーザの2022-23シーズンの新ユニフォームが発表された。 2021年にスタートしたYogibo WEリーグ。プロリーグ1年目は3位に終わり、首位のINAC神戸レオネッサとは大きな差をつけられてしまった。 2年目のシーズンは10月に開幕。現在はWEリーグカップを戦っている。 なでしこリーグ時代は5連覇を達成するなど圧倒的な強さを見せていただけに、2年目の今シーズンは覇権奪還を目指すこととなる。 そのベレーザの新ユニフォームは『VICTORY SHINE -光輝燦然-』をコンセプトにしている 「パイオニアが飛躍し、鮮やかに光り輝く。 伝統と革新を胸に、成長を遂げたヴェルディが輝く時が来た。 これまで我慢の日常を過ごしてきた東京。それを乗り越えた2022年に歓喜を。 ヴェルディに関わる全ての人々に、明るい未来が訪れる願いを込めて。 さぁ、共に輝こう。-光輝燦然-」 ホームは、クラブカラーの緑をベースに、明るい緑と暗い緑が左肩から右脇腹にストライプで入っている。 地の色を反転させるなどし、スタイリッシュなデザインに。また、左脇腹付近はストライプの向きか変わっている。 さらに肩口はゴールドと濃い緑のストライプに入っている。なおGKは同じデザインで、エンジのカラーリングとなっている。 なお、アウェイは男子の東京ヴェルディのアウェイと同じデザインとなっている。 また、胸スポンサーは「コカ・コーラ」となっており、昨シーズンまで続いていた「タスク・フォース」から今シーズン切り替わることに。「コカ・コーラ」のロゴが入るのは、Jリーグが開幕した直後の1995年のヴェルディ川崎時代以来となる。 新ユニフォームには「か、か、カッコいい」、「コカ・コーラ…Jリーグ初期のヴェルディ思い出す」、「コカコーラのスポンサーかっこええ」、「とんでもなくカッコいい!」、「かっこいいし懐かしい感じ」、「めっちゃかっこいい」と絶賛の嵐。特に「コカ・コーラ」のロゴにファンは反応していた。 <span class="paragraph-title">【写真】“Coca-Cola”のロゴが懐かしさも! ファン絶賛のベレーザ新ユニフォーム!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CiuVclFOHn7/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CiuVclFOHn7/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CiuVclFOHn7/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">日テレ・東京ヴェルディベレーザ(@tokyo_beleza)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】懐かしい!“Coca-Cola”のロゴが入った時代のキング・カズ</span> <span data-other-div="movie2"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/kazu20220921_tw1.jpg" style="max-width:100%;"></div> 写真:J.LEAGUE 2022.09.21 22:02 Wed
twitterfacebook
thumb

ベレーザが藤野と宇津木のゴールでノジマに完勝!! 首位キープで西が丘での決勝へ大きく前進《WEリーグ杯》

17日、2022-23 WEリーグカップ・グループステージ(GS)第5節、グループBの日テレ・東京ヴェルディベレーザvsノジマステラ神奈川相模原が多摩市立陸上競技場で行われ、2-0でベレーザが勝利を収めた。 両チームにとってのGS最終戦。現在首位のベレーザは勝って他チームの結果を待ちたいところで、対するノジマは今季初勝利を掛けてアウェイ戦に臨んだ。 ベレーザは8月に行われたU-20女子ワールドカップ(W杯)でブロンズブーツを獲得した山本柚月が今季初先発。同じく主役として活躍した藤野あおばもスタメンに名を連ねた。 序盤からボールもゲームも支配したベレーザは31分にはショートカウンターから藤野がゴール正面での一対一、41分には山本が対峙相手をスライディングで転ばせておいてボックス右から右足とチャンスを迎えたが、いずれもGK久野吹雪に阻まれた。 裏への長いパスからシュートシーンを作ったノジマだが、総じて耐える時間が続き、互いにゴールレスで前半を終える。 後半もベレーザの勢いが勝り、藤野の右足がクロスバーを叩くと、51分にカウンターから待望の先制点を奪取。相手CKをしのぎ、GK田中桃子のスローを受けた村松智子が裏へシンプルに長いボールを送ると、裏を取って一対一を迎えた藤野が冷静に右隅へ流し込んだ。 ノジマは育成組織ドゥーエに所属中の17歳、笹井一愛が64分に初出場を飾るも、ベレーザは73分に宇津木瑠美が追加点を挙げる。右からのクロスをGKが弾いたこぼれ球を、頭で押し込んだ。 力の差を見せ付けたベレーザがこのまま2-0で快勝。2勝2分けの勝ち点「8」、得失点差「+6」でグループ首位をキープしている。 グループBは5チームの1回戦総当たりで争われ、1位の可能性の残すチームは今日の結果を受けてINAC神戸レオネッサのみ(勝ち点5、得失点差+1)。 GSでは直接対決の結果が優先されるが、ベレーザとINACの対戦結果は2-2の引き分け。25日に行われるINAC神戸レオネッサ vs サンフレッチェ広島レジーナでINACが5点差以上で勝利すると、総得点数でも上回るために首位が入れ替わる。 決勝戦は10月1日。各グループの首位チームが味の素フィールド西が丘で対戦する。 ◆WEリーグカップ グループステージ 第5節 ▽9月17日 グループB <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">日テレ・東京ヴェルディベレーザ 2</span>-0 ノジマステラ神奈川相模原 ▽9月18日 グループA 三菱重工浦和レッズレディース vs マイナビ仙台レディース ▽9月19日 グループA アルビレックス新潟レディース vs 大宮アルディージャVENTUS ちふれASエルフェン埼玉 vs AC長野パルセイロ・レディース グループB サンフレッチェ広島レジーナ vs ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 2022.09.17 17:25 Sat
twitterfacebook
thumb

3試合で14得点も勝者なし…ちふれは唐橋万結、INACは田中美南、ノジマはOGで終盤に劇的同点弾《WEリーグ杯》

10日から11日にかけ、各地で2022-23 WEリーグカップ・グループステージ第4節の3試合が行われた。 ユアテックスタジアム仙台で行われたマイナビ仙台レディース vs ちふれASエルフェン埼玉は、壮絶な打ち合いとなった。 仙台は前半終了間際にモンテネグロ女子代表FWスラジャナ・ブラトヴィッチが加入後初ゴールとなるヘディングを決めてリードで折り返す。だが、埼玉も後半早々に河野朱里のクロスから佐久間未稀が頭で押し込み、同点とした。 追い付かれた仙台は56分に佐藤楓のクロスにニアで合わせた矢形海優のゴールで再びリードを奪うも、3分後にはU-20ワールドカップ(W杯)から帰還後初先発となった埼玉の吉田莉胡がジャンピングボレーを沈め、またも試合を振り出しに。 77分には佐藤の右足で三度前へ出た仙台だったが、埼玉はこぼれ球に詰めた唐橋万結が89分に意地の一撃を沈め、3-3でタイムアップ。 6チームで争われるグループAは、3試合を終えて三菱重工浦和レッズレディース、埼玉、AC長野パルセイロ・レディースが1勝2分けで上位に並ぶ混戦となっている。 AGFフィールドでは日テレ・東京ヴェルディベレーザとINAC神戸レオネッサが火花を散らした。 なでしこジャパンFW植木理子の連続ゴールで、ベレーザが2点リードで前半を終えたが、後半はINACが反撃を仕掛ける。 62分に守屋都弥のヘディングで1点を返すと、ベレーザの逃げ切りかと思われた94分にようやく得点。加入後初出場となった山本摩也の右CKから田中美南が古巣のネットを揺らし、2-2で試合を終えている。 相模原ギオンスタジアムで行われたノジマステラ神奈川相模原 vs サンフレッチェ広島レジーナも終盤に複数のゴールが生まれた。 藤原加奈の2試合連続ミドルで84分に相模原が先制するも、広島は3分後に立花葉の粘りのゴールで追い付くと、追加タイム2分には左クロスに川島はるながハーフボレーで合わせて逆転に成功する。 川島の恩返し弾で広島が勝利目前かと思われたが、相模原はこのキックオフからCKをもぎ取ると、杉田亜未のキックが相手のオウンゴールを誘発。土壇場で試合を振り出しに戻し、勝ち点「1」を分け合うことに。両チームともに今季初勝利はお預けとなった。 グループBは5チームのため、試合数にばらつきはあるものの、A組と同じく1勝2分けでベレーザとINACが勝ち点「5」。ジェフユナイテッド市原・千葉レディースが1ポイント差で3位に付けている。 決勝戦は10月1日。各グループの首位チームが味の素フィールド西が丘で対戦する。 ◆WEリーグカップ グループステージ 第4節 ▽9月10日 グループB 日テレ・東京ヴェルディベレーザ 2-2 INAC神戸レオネッサ ノジマステラ神奈川相模原 2-2 サンフレッチェ広島レジーナ ▽9月11日 グループA マイナビ仙台レディース 3-3 ちふれASエルフェン埼玉 2022.09.11 18:45 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly