35歳カンドレーバ、サレルニターナ移籍が決定的に!

2022.08.12 14:55 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
サレルニターナがサンプドリアから元イタリア代表MFアントニオ・カンドレーバ(35)の獲得を決定的なものとしたようだ。

カンドレーバはユベントスやラツィオ、インテルなどを経て、2020-21シーズンからサンプドリアでプレー。35歳とベテランの域に入ったが、昨季はセリエA36試合で7得点12アシストの活躍を見せ、健在ぶりをアピールした。

今季もコッパ・イタリア1回戦のレッジーナ戦に先発していたが、イタリア『カルチョメルカート』によると、サレルニターナが2年レンタルで獲得する模様。チームがセリエA残留を決めた場合は100万ユーロ(約1億3000万円)の買い取り義務が生じ、選手年俸は150万ユーロ(約2億円)になるという。

なお、サレルニターナはメスからチュニジア代表DFディラン・ブロン(27)の加入にも近づいており、同選手とカンドレーバは揃って12日にメディカルチェックを受診するとみられている。

関連ニュース
thumb

理解不能な天国から地獄…劇的逆転弾もユニフォーム脱ぎ退場、さらにVARの謎判定でゴール取り消しの珍事

天国から地獄というのはまさにこのことを言うのだろう。 11日に行われたセリエA第6節のユベントスvsサレルニターナは波乱含みだった。 今季は開幕から無敗を維持も、勝ち点の取りこぼしが目立ちスタートダッシュに失敗したユベントス。サレルニターナ戦も18分、そして前半アディショナルタイムに失点し、2点ビハインドで後半を迎える。 しかし後半に反撃。51分に今夏加入したグレイソン・ブレーメルが1点を返すが、2点目が遠い。それでも後半アディショナルタイム3分にレオナルド・ボヌッチがPKを失敗したものの、こぼれ球を決めて値千金の同点弾を記録。さらに押し込んだユベントスに大きなドラマが待っていた。 2-2としたアディショナルタイム4分、押し込んだユベントスは左CKを獲得。クロスをニアサイドに飛び込んだアルカディウシュ・ミリクがヘッド。これがネットを揺らす。 歓喜爆発のミリクはユニフォームを脱ぎ、スタンドのファンに向かって咆哮。劇的な逆転勝利に沸いた。 しかし、なんとここでVARが発動。ミリクのヘディングに対して、ボヌッチが反応したことがオフサイドの可能性があるとされた。 確かにボヌッチはオフサイドポジションだったが、ボールに触れたわけでもなく、GKの視界を遮ったりプレーに関与したとは思えない。さらに、ゴール前ではなくコーナーフラッグ付近にいたアントニオ・カンドレーバの方がラインが後ろと見られており完全なるミス。それでもだ、判定はオフサイドとなりゴールは認められず、2-2のドローとなった。 なお、ミリクはユニフォームを脱いだためにイエローカードをもらったが、これは試合で2枚目となり退場。ゴールも認められず、退場処分となるまさに二重罰。加えて、フアン・クアドラードも退場処分となっていた。 マッシミリアーノ・アッレグリ監督は「シーズンの当初からVARで運がない」と試合後にコメント。今回のオフサイド判定は大きく問題として取り上げられる可能性がありそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ATの2発で劇的逆転勝利でユニフォーム脱いで退場、しかしゴールは取り消しの珍事</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="UmQpe6zyr_Q";var video_start = 114;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.09.12 17:10 Mon
twitterfacebook
thumb

大荒れゲームで早くも4つ目の引き分け…アッレグリ監督「これもまた経験すべき一歩」

ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督はサレルニターナ戦の結果を受けて前を向いた。クラブ公式サイトが伝えている。 11日に行われたセリエA第6節でサレルニターナをホームに迎えたユベントスは18分に相手のサイド攻撃から先制を許すと、前半アディショナルタイムにもPKから失点して2点ビハインドで後半に入る。それでも、51分にブラジル代表DFブレ―メルの加入後初ゴールで1点を返し、後半アディショナルタイムにはイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが同点弾。その直後にも左CKからポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリクのヘディングシュートがゴールネットを揺らしたが、VARが介入した結果、ボヌッチのポジションがオフサイドだったとして得点は取り消された。 この判定を巡って両チームの小競り合いに発展し、ユベントスはミリクとコロンビア代表MFフアン・クアドラードが、サレルニターナは元アルゼンチン代表DFフェデリコ・ファシオが退場。アッレグリ監督も退席処分を受ける大荒れの展開の中、2-2のままタイムアップを迎えた。 目前で3ポイント獲得を逃すこととなったユベントス。これで早くも4つ目の引き分けとなったが、アッレグリ監督は課題を挙げつつ、14日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)のベンフィカ戦に向けて気持ちを切り替えているようだ。 「スタートはうまくいった。良いプレーができ、有利な状況を作り出せたが、その後に困難な状況に陥った。後半は良くなったので、この結果によって、敗戦よりも良い気分でミッドウィークの試合に臨むことができると思う」 「今夜は序盤に躓いてしまったが、これもまた経験すべき一歩だ。状況をうまくコントロールする必要がある。これはチームの成長に関わる問題だ。勝ち癖をつけることと同じで、パーソナリティといった面も一瞬で取り戻せるものではない」 「首位に近づくための2ポイントを失ったが、ベンフィカ戦のことを考えよう」 なお、イタリア『スカイ』によると、アッレグリ監督はミリクの幻ゴールについて「私はレフェリーじゃないし、VARでもない。カンドレーバの映像を見てみたいが、判定を受け入れるしかない。シーズンの当初からVARで運がないね」と話している。 2022.09.12 14:02 Mon
twitterfacebook
thumb

ミリクの劇的AT弾が幻に… ユベントス、格下サレルニターナに逆転勝利ならず痛いドロー《セリエA》

ユベントスは11日、セリエA第6節でサレルニターナをホームに迎え、2-2で引き分けた。 前節フィオレンティーナに劣勢の末、1-1で引き分けたユベントスは2勝3分けスタートに。そして4日前に行われたチャンピオンズリーグ初戦のパリ・サンジェルマン戦では1-2と敗戦した。そのユベントスはPSG戦のスタメンから3選手を変更。リーグ戦2試合連続ゴール中のミリクに代わってケアンが起用された。 1勝3分け1敗スタートのサレルニターナに対し、[4-3-3]で臨んだユベントスは3トップにヴラホビッチ、コスティッチ、ケアンと並べた。 そのユベントスは9分、ミレッティがGK強襲のシュートを浴びせると、敵陣で試合を進めていく。しかし18分に先制される。 クアドラードの軽いプレーでマッゾッキにボックス左深くまで侵入されると、シュート性のクロスをカンドレーバに押し込まれた。 失点後、攻めあぐねる時間が続いたユベントスは39分、ケアンのパスを受けたヴラホビッチがシュートをねじ込むも、オフサイドがあってノーゴール。 すると追加タイム2分、PKを献上する。ピョンテクのシュートブロックに入ったブレーメルがハンドを犯してしまった。このPKを決められ、ユベントスは2点のビハインドを負って前半を終えた。 後半からケアンに代えてミリクを投入したユベントスは、開始6分に1点を返す。CKの流れからコスティッチの左クロスをブレーメルが打点の高いヘッドを叩き込んだ。 ブレーメルに移籍後初ゴールが生まれた中、ユベントスの攻勢が強まると65分にヴラホビッチがGK強襲のシュートを浴びせれば、73分にはミリクがボックス右からのコントロールシュートでゴールに迫った。 終盤にかけてはチャンスを作れずこのまま敗戦かと思われたが、追加タイム2分にPKを獲得する。ボックス左で仕掛けたアレックス・サンドロがヴィルエナに倒された。このPKをボヌッチはGKセペに止められるもルーズボールを自ら押し込んで同点に持ち込んだ。 さらに追加タイム4分にはファジョーリのシュートでCKを獲得すると、直後に逆転しかける。左CKからミリクのヘディングシュートが決まった。ところがVARが入ってボヌッチのポジションがオフサイドだったとしてノーゴールに。 荒れる両陣営、ユベントスはミリクとクアドラードが、サレルニターナはファシオが退場となってタイムアップ。ユベントスは勝ち点1を挙げるにとどまった。 2022.09.12 05:53 Mon
twitterfacebook
thumb

かつてミランで躍動のポーランド代表FWピョンテクがサレルニターナへ買取OP付レンタル移籍

サレルニターナは1日、ヘルタ・ベルリンのポーランド代表FWクシシュトフ・ピョンテク(27)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 移籍期間は1年間。買い取りオプションが付帯している。 ピョンテクは、母国のクラコヴィアから2018年7月にジェノアへと完全移籍し海外でのプレーをスタート。2019年1月にはミランへと完全移籍する。 ミランでは加入後の半年でセリエA18試合に出場し9ゴール1アシストの活躍。しかし、2年目は18試合で4ゴールと苦しむと、2020年1月にヘルタ・ベルリンへと完全移籍。最初の半年は、ブンデスリーガで15試合4ゴール1アシストを記録した。 2020-21シーズンはブンデスリーガで32試合7ゴール2アシスト、2021-22シーズンは9試合で1ゴール1アシストに終わると、2022年1月にフィオレンティーナへとレンタル移籍。セリエA14試合で3ゴールに終わっていた。 今シーズンは開幕から出番がなくチーム内で構想外状態に。その中で、サレルニターナが獲得に成功した。 なお、背番号は「99」となる。 2022.09.01 21:48 Thu
twitterfacebook
thumb

ニースがモナコの逸材MFディオプ獲得! ダニリウクはサレルニターナへ完全移籍

ニースは29日、モナコからフランス人MFソフィアン・ディオプ(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。 フランス『RMCSport』によれば、移籍金は2200万ユーロ(約30億7000万円)程度になったようだ。 スタッド・レンヌの下部組織出身であるディオプは、2018年夏にモナコへと加入。2019-20シーズンのソショーへのレンタル移籍を経て、20-21シーズンから主力に定着。ここまで公式戦105試合に出場し、17ゴール、9アシストを記録していた。 左ウイングとトップ下を主戦場に、優れたテクニック、創造性、高精度のキックを武器に、ドリブルだけでなくパスやプレースキックで決定機を演出するオールラウンダーとして評価を得ていたが、昨年1月に就任したフィリップ・クレメント監督の下では序列が下がっていた。 そういった中、ニースは地元のライバルクラブから若手逸材を獲得する形となった。 一方、ニースは同日、U-21オーストリア代表DFフラヴィウス・ダニリウク(21)がサレルニターナに完全移籍したことを発表した。 レアル・マドリー、バイエルンという世界屈指の名門の下部組織に在籍経験がある188cmのセンターバックは、2020年夏にニースへ加入。ここまではセンターバックとサイドバックのバックアップとして公式戦55試合に出場していた。 2022.08.30 08:00 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly