ウディネーゼ、アンジェのカメルーン代表DFエボセを獲得

2022.07.30 00:30 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ウディネーゼは29日、アンジェのカメルーン代表DFエンツォ・エボセ(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月までの5年契約で移籍金は300万ユーロ(約4億円)とのことだ。

RCランスでプロデビューを飾った左サイドバックを本職にセンターバックでもプレー可能なエボセは、ル・マンを経て2020年夏よりアンジェでプレー。昨季はリーグ・アン27試合に出場していた。

フランス出身だが、ルーツのカメルーン代表に2021年12月、初選出していた。


関連ニュース
thumb

ナポリの守備の要キム・ミンジェ、失点直結のミスを謝罪 「深くお詫びしたい」

ナポリの韓国代表DFキム・ミンジェがウディネーゼ戦でのプレーについて謝罪した。 12日に行われたセリエA第12節でウディネーゼをホームに迎えたナポリ。15分にナイジェリア代表FWビクター・オシムヘンが先制ゴールを奪うと、その後2点を追加して大きなリードを保ったまま終盤を迎える。 79分に1点を返され、3-1の場面でキム・ミンジェは自陣で相手のパスをカット。拾ったボールをキープしようとしたが、相手FWラザール・サマルジッチのプレスが予想以上に速かったのか、ボールを奪われてしまう。必死にボールを取り返そうとするキム・ミンジェだが、スピードで振り切られ、ボックス手前から左足のシュートを打たれると、これがゴール左に決まり、1点差に詰め寄られた。 試合は3-2のまま終了し、勝ち点を落とす結果とはならなかったものの、失点に直結するミスを冒してしまったキム・ミンジェ。試合後に自身のSNSで謝罪の言葉を綴った。 「チームとファンの皆さんに深くお詫びしたい。チームメイトがいたからこそ、勝てたのだと思うよ。ミスは僕を強くするだけ。次はもっとチームを助けたい」 この投稿に対してはチームの主将を務めるイタリア代表DFジョバンニ・ディ・ロレンツォから「君は最高の男だよ」と励ましの反応。ファンも好意的なコメントを多く残していることから、1つのミスで信用を失う結果にはならなかったようだ。 2022.11.13 18:26 Sun
twitterfacebook
thumb

リーグ戦11連勝で中断期間へ、ナポリ指揮官「我々は美しいチーム」

ナポリのルチアーノ・スパレッティがチームを絶賛した。クラブ公式サイトが伝えている。 ナポリは12日に行われたセリエA第15節で、ウディネーゼをホームに迎えての一戦。15分にナイジェリア代表FWビクター・オシムヘンのゴールで先制すると、31分にはロングカウンターの流れからポーランド代表MFピオトル・ジエリンスキが追加点を決めた。2点リードで迎えた後半も主導権を握り、58分には北マケドニア代表MFエリフ・エルマスが3点目を奪取。その後は79分、82分に立て続けに失点したが、なんとか相手の追撃を振り切り、3-2で勝利した。 リーグ戦11連勝とし、首位で中断期間を迎えることとなったナポリ。スパレッティ監督はシーズン前半戦を振り返り、チームのパフォーマンスを称えた。 「素晴らしいシーズン前半を過ごせたことに感謝したい。我々は美しいチームであり、選手たちは絶えず自分の力を発揮し、同じ野心を持って団結している。また、これまでのコーチングスタッフの働きにも感謝している」 「常に良いパフォーマンスを発揮することがいかに難しいか、セリエAで勝つことがいかに簡単でないかが、今日証明された」 「これまで我々が成し遂げてきたことは、素晴らしいフットボールを体現できていたからであり、当たり前だと思ってはならない」 「残り半分のシーズンでは、選手たちがどれほどの犠牲を払ってここまでやってきたかを示したい」 2022.11.13 14:19 Sun
twitterfacebook
thumb

クワラツヘリア負傷欠場のナポリ、代役エルマスの1G1Aで勝利し11連勝《セリエA》

ナポリは12日、セリエA第15節でウディネーゼをホームに迎え、3-2で勝利した。 前節エンポリを下して10連勝とし、首位を快走するナポリ(勝ち点38)は、引き続きクワラツヘリアが負傷欠場となった中、代役にはエルマスを起用した。 ここ6試合勝ちのない(5分け1敗)8位ウディネーゼ(勝ち点24)に対し、ナポリは8分にピンチ。ゴール至近距離からデウロフェウに決定的なヒールシュートを許したが、GKメレトが好守で凌いだ。 すると15分に先制する。左サイドからのエルマスのクロスをオシムヘンがヘッドで合わせた。 さらに31分、ロングカウンターに転じた慣れからロサーノのパスを受けたジエリンスキがボックス内からシュートを決めきり、ナポリが2点をリードして前半を終えた。 迎えた後半も主導権を握ったナポリは58分に3点目。ロングカウンターに転じた流れからアンギサのパスを受けたエルマスがボックス左に侵入。DFを外してシュートを蹴り込んだ。 余裕のナポリはロサーノやジエリンスキをお役御免とした中、79分に失点。さらに82分、キム・ミンジェが自陣でサマルジッチにボールを奪われると、そのままシュートを決められて1点差に詰め寄られてしまった。 それでも1点のリードを保ってナポリが勝利。11連勝とし、ワールドカップブレイクを迎えることとなった。 2022.11.13 00:59 Sun
twitterfacebook
thumb

セリエA最高年俸の指揮官はモウリーニョ&アッレグリ? 伊紙がランキングを展開

セリエA指揮官の年俸ランキングが判明した。 今季のセリエAは全20チームが9試合を消化した段階で、無敗のナポリが首位に。2ポイント差でアタランタが追走し、ラツィオ、ウディネーゼと続く。ここ2シーズンの覇者であるミラノの2強や、年々下降線をたどるユベントスがトップ4に入れていないのが特徴的だ。 そんななか、イタリア『Calcio e Finanza』が報じたのが、セリエAにおける指揮官の年俸ランキング。1位はジョゼ・モウリーニョ監督(ローマ)とマッシミリアーノ・アッレグリ監督(ユベントス)というイタリアでの実績が十分な2人で、ともに700万ユーロ(約10億円)で並んでいるという。 3位がシモーネ・インザーギ監督(インテル)の550万ユーロで、ステファノ・ピオリ監督(ミラン)は400万ユーロで4位にランクイン。首位ナポリを率いるルチアーノ・スパレッティ監督は300万ユーロで5位タイに、アタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は220万ユーロで7位となっている。 一方、現在セリエAで4位と躍進するウディネーゼの指揮官、アンドレア・ソッティル監督はわずか30万ユーロ(約4200万円)で18位。自身の数十倍もの年俸の指揮官らが率いるクラブを抑えての上位進出は、見事な手腕だと言えるだろう。 また、2022-23シーズンにおける指揮官20人の年俸総額は4280万ユーロ(約61億円)で、昨季の4000万ユーロから増加傾向にあるとのことだ。 2022.10.13 18:46 Thu
twitterfacebook
thumb

ムリエル1G1Aもアタランタ、2点のリード守り切れずウディネーゼとの上位対決はドロー《セリエA》

セリエA第9節、ウディネーゼvsアタランタが9日に行われ、2-2で引き分けた。 首位ナポリと同勝ち点で並ぶ2位アタランタ(勝ち点20)と、6連勝中と絶好調の3位ウディネーゼ(勝ち点19)による上位対決。 共に3バックを採用する両チームの一戦は、一進一退の攻防で立ち上がった中、徐々に最前線のムリエルにボールを入れて打開を図ったアタランタが押し込む展開に。 すると36分、アタランタが先制する。左サイドに流れたムリエルがグラウンダーのクロスを流し込むと、ファーサイドのルックマンが押し込んだ。 アタランタが1点をリードして迎えた後半、55分にPKを獲得。ボックス右でルーズボールを拾ったムリエルが中に仕掛け、ウドジェに倒された。このPKをムリエルが決め、アタランタがリードを2点に広げた。 苦しいウディネーゼは67分、個人技で1点差とする。ボックス手前左で得たFKをデウロフェウが直接蹴り込んだ。 ここからウディネーゼの攻勢が強まると、78分に追いついた。CKの流れからR・ペレイラの右クロスをネウレン・ペレスが頭で押し込んだ。 終盤にかけては互いに決定打なく2-2のまま決着。ムリエルが古巣相手に1ゴール1アシストの活躍を見せるも、ウディネーゼが2点のビハインドを追いつきドローに持ち込んだ。 2022.10.09 23:59 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly