元ブラジル代表オスカルが母国復帰か…フラメンゴと交渉

2022.07.16 12:45 Sat
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Getty Images
元ブラジル代表MFオスカル(30)に母国復帰の動きがあるようだ。

キャリア絶頂期の2017年1月にチェルシーから上海海港に移籍して、話題を呼んだオスカル。それから早5年が経ち、30歳の今もクラブの相次ぐ財政破綻で一時の勢いを失う中国スーパーリーグを舞台にし続けている。

だが、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、母国の強豪フラメンゴと交渉を開始。2023年1月までの契約で話し合われ、オスカルも前向きな姿勢を示しているという。
なお、オスカルの契約は2024年まで残っている模様。ブラジル復帰となれば、インテルナシオナウからチェルシーに加わった2012年7月以来のことになるが、果たして。

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