千葉がブラジル人FWリカルド・ロペス獲得! 全北現代や上海海港でACLでも活躍

2022.07.15 17:59 Fri
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Getty Images
ジェフユナイテッド千葉は15日、ブラジル人FWリカルド・ロペス(31)が完全移籍で加入することを発表した。背番号は「35」に決定している。

なお、日本政府による新型コロナウイルス感染症に関する新規入国制限措置に伴い、入国でき次第チームに合流する予定とのことだ。

リカルド・ロペスは母国のイトゥアーノ、グルピ、グローボ、フォルタレーザなどを経て、2015年にKリーグ1(韓国1部)の済州ユナイテッドに加入。その後、全北現代モータースを経て直近は中国スーパーリーグ(中国1部)の上海海港でプレー。

全北現代ではリーグ3連覇、2016年のAFCチャンピオンズリーグ制覇に貢献している。

Kリーグ1では通算134試合43ゴール、中国スーパーリーグでは28試合8ゴールの数字を残し、ACLの舞台ではJリーグのチームと幾度も対戦経験がある。

千葉への加入が決定した184cmの右利きFWは、クラブ公式サイトを通じて新天地での意気込みを語っている。

「ジェフユナイテッド市原・千葉サポーターの皆様 はじめまして、リカルド・ロペスです」

「今回ジェフユナイテッドの素晴らしいユニフォームを身に着けてプレー出来る機会を与えて頂き、大変うれしく思っています」

「私の持っている全てをチームのために注ぎ、チームメイト、スタッフと共にJ1 昇格という目標に向かって戦うことを約束します。応援よろしくお願い致します」

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