PSGが20歳の長身FW獲得へ、ニューカッスル行き拒否のエキティケも移籍希望

2022.07.12 11:35 Tue
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スタッド・ランスに所属するU-21フランス代表FWウーゴ・エキティケ(20)だが、パリ・サンジェルマン(PSG)が獲得に近づいているようだ。フランス『ル・パリジャン』が報じた。

カメルーンにルーツを持つフランス生まれのエキティケは190cmの大型ストライカー。2020-21シーズンにファーストチームデビューを飾ると、2021-22シーズンはケガやサスペンションによる離脱がありながらも、リーグ・アン23試合の出場で10ゴール3アシストを記録していた。

そのエキティケに関しては、ニューカッスルが獲得に動いており、何度もアピール。3600万ユーロ(約49億5000万円)+1000万ユーロ(約13億7500万円)のボーナスのオファーを出したものの、拒否されていた。
そんな中、エキティケはニューカッスルではなくPSGでのプレーを希望しており、クラブ間の合意がなされれば移籍は確定的だとされている。

ニューカッスルのオファーを見れば、安い買い物にはならなそうだが、PSGも満額を払う気はなく、ランスに対して値下げを要求したいとのこと。ただ、ナセル・アル・ケライフィ会長がランスのジャン・ピエールカイロ会長に話したところ、値下げる気はないようだ。
ただ、PSGも諦めることなく、クラブ間の合意に向けて尽力するとのこと。フランス代表FWキリアン・ムバッペと共にプレーをすることで、さらなる成長を遂げさせたいと考えているようだ。

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スパイク裏を顔面に受けたドンナルンマがひどい裂傷、数日間の離脱と追加検査に

パリ・サンジェルマンは18日、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが右頬の裂傷により数日間の離脱と追加検査を行うことを発表した。 ドンナルンマは同日、リーグ・アン第16節モナコ戦に先発。17分にDFウィルフリード・シンゴのシュートをブロックすべく飛び出すと、シンゴのスパイク裏が右頬に直撃。ひどい裂傷を負っていた。 その場で医療ホッチキスにより縫合を受けたドンナルンマはこのまま交代となっていた。 PSGは22日、年内最終戦でクープドゥフランス・ラウンド64のRCランス戦を控えるが、ドンナルンマは欠場することになりそうだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ドンナルンマが顔面を踏みつけられた瞬間</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://t.co/Rlgh0qtGkY">pic.twitter.com/Rlgh0qtGkY</a></p>&mdash; 433 (@433) <a href="https://twitter.com/433/status/1869494812258554003?ref_src=twsrc%5Etfw">December 18, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.12.19 10:00 Thu

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