ダービー退団のルーニー監督、次の舞台と噂のアメリカに到着! 古巣指揮へ

2022.07.11 13:40 Mon
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Getty Images
ウェイン・ルーニー氏(36)が指揮官としてアメリカの舞台に帰ってくるようだ。

ルーニー氏はダービー・ユナイテッドでキャリア最後を選手兼任として過ごして、昨年1月に現役引退。それからというもの、監督業に一本化してダービー・ユナイテッドにとどまり、指導者の腕を磨く。

ところだが、チャンピオンシップ(イングランド2部相当)を戦うチームは昨季、経営破綻で勝ち点21をはく奪され、最終的にEFLリーグ1(3部相当)降格が決定。ルーニー氏は先月24日に辞任を表明した。

それ以来、フリーが続く36歳だが、メジャーリーグサッカー(MLS)の古巣であるDCユナイテッドの関心が噂に。そして、その憶測が現実のものとなろうしているという。

アメリカ『The Athletic』のパブロ・イグレシアス・マウラー記者によると、ルーニー氏は11日、ダラス国際空港に到着。ビザ取得はまだだが、DCユナイテッドと条件面でも合意に達した模様だ。

D.C.ユナイテッドは今年4月、昨年1月からチームを率いたエルナン・ロサーダ監督を成績不振で解任。アシスタントのチャド・アシュトン氏が暫定監督を務めている。

だが、立て直しに至っておらず、イースタン・カンファレンスでは14チーム中13位に位置。直近のフィラデルフィア戦では0-7というショッキングな敗戦を喫している。

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