元日本代表FW永井謙佑が5年半ぶりに古巣・名古屋復帰! 長谷川健太監督と再タッグ

2022.07.11 10:03 Mon
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©︎J.LEAGUE
名古屋グランパスは11日、FC東京の元日本代表FW永井謙佑(33)を完全移籍で獲得することを発表した。

5年半ぶりの復帰となり、背番号は「45」に決まった。

永井は福岡大学から2011年2月に名古屋へと入団。持ち前のスピードを生かしたプレーで活躍。プロ1年目からJ1で27試合3ゴール6アシスト、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で7試合2ゴールを記録した。
プロ2年目にはJ1で30試合に出場し10ゴール2アシスト。ACLでも7試合で1ゴール2アシストの活躍。そのパフォーマンスが認められ、2013年1月にスタンダール・リエージュへと完全移籍し、ヨーロッパに挑戦する。

しかし、ベルギーでは思うように活躍できず、半年で名古屋に期限付き移籍で復帰。2015年1月に完全移籍となると、2017年1月からFC東京でプレーした。

FC東京では公式戦218試合に出場し27ゴール25アシストを記録。今季はアルベル・プッチ・オルトネダ監督が就任した中、J1で20試合、ルヴァンカップで1試合に出場していた。なお、2020年にはYBCルヴァンカップのタイトルを獲得していた。

名古屋を率いる長谷川健太監督とは、半年ぶりの再会となる永井。両クラブを通じてコメントしている。

◆名古屋グランパス
「お久しぶりです。FC東京より完全移籍で加入することになりました永井謙佑です。 このたび、お話をいただいた時、真っ先に2016シーズンを思い出しました。勝利に貢献することが出来ずJ2への降格。翌シーズンに移籍することになり、このタイミングでグランパスへ戻って皆さんに合わせる顔があるのか悩みました。でも名古屋グランパスはプロとしてのキャリアをスタートさせてもらった特別なクラブです」

「グランパスでタイトルを目指し、グランパスに関わるすべての人にサッカーを楽しんでもらえるようなプレーが出来るよう全力で挑みたいと思っています。あらためて、よろしくお願いします」

◆FC東京
「この度、名古屋グランパスに完全移籍をすることになりました。この5年半、楽しいことばかりで、ファン・サポーターのみなさんには感謝しかありません。チームメイト・スタッフにも本当に感謝しています。それでも今回移籍を決断したことは、もう一度自分の中でもチャレンジをしたいという想いに嘘がつけなかったからです」

「2019シーズンの優勝争い、2020シーズンのルヴァンカップ優勝など、本当に東京での5年半は、かけがえないのない経験でした。 コロナ禍になってからファン・サポーターのみなさんとふれあう機会が減ってしまい、そこだけが自分の心残りです。この感謝の想いは、このコメントだけでは表現できません。 本当にありがとうございました」

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