神戸がチリ代表FWサンチェスにオファー! 好条件も本人は拒否

2022.07.06 21:40 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
インテルからの退団が濃厚となっているチリ代表FWアレクシス・サンチェス(33)に関して、ヴィッセル神戸行きの可能性があったようだ。チリ『TNTスポーツ』が伝えた。これまでウディネーゼやバルセロナ、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、そしてインテルとヨーロッパでのキャリアを積んでいるサンチェス。セリエAでは173試合で36ゴール35アシスト、プレミアリーグでは154試合で63ゴール33アシスト、ラ・リーガでも88試合で38ゴール29アシストを記録。チャンピオンズリーグでも64試合で13ゴール16アシストとワールドクラスの選手として知られている。

チリ代表としても146試合で48ゴールと結果を残している中、新シーズンに向けたインテルの構想には 入っておらず、移籍が噂されている。

サンチェスの獲得には、バルセロナ時代のチームメイトである元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが所属する神戸の他、中国スーパーリーグのクラブががオファーを出したとのことだ。

『TNTスポーツ』によれば、神戸のオファーが経済面では最も良かったとのこと。移籍金とサラリーで約1400万ユーロ(約19億3000万円)を支払う気があったという。

さらにガラタサライもオファーを改めて提出したものの、サンチェスはいずれも拒否したという。

本人の希望としては、ヨーロッパのトップリーグでキャリアを続けたいとのことだ。

インテルのトレーニングに合流することになるが、果たしてどのような結末が待っているか。移籍するのか、インテルに残るのか。去就が注目される。

1 2

関連ニュース
thumb

未来投資が進むチェルシー、インテルの有望MFカサデイの獲得も決定的に

チェルシーのU-19イタリア代表MFチェーザレ・カサデイ(19)獲得が決定的となった。 カサデイはインテルのU-19チームで鍛錬を積むセントラルハーフ。昨季はプリマヴェーラ1で30試合14得点4アシストの成績を残し、インテルの4季ぶり優勝に大きく貢献した。 まだ公式戦でのトップチームデビューの機会は訪れていないものの、今夏のプレシーズンではルガーノ戦で途中出場。移籍市場においてはトリノやカリアリなど国内の中小クラブからの関心が伝えられた。 一方でその将来性はビッグクラブからも注目されていたが、早い段階から交渉に取り組んでいたチェルシーがクラブ間合意に漕ぎ着けた模様。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏やジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によれば、移籍金は1500万ユーロ+アドオン500万ユーロ。現地時間17日夜にもロンドンへ飛び、メディカルチェックを受ける予定のようだ。 ただ、今季はリザーブチームかレンタル先が主戦場となる可能性が高いとのこと。チェルシーでは今夏にアメリカ代表GKガブリエル・スロニナ(18)やU-19イングランド代表MFカーニー・チュクエメカ(18)といった有望な若手を獲得しており、新オーナーのトッド・ベーリー氏の下、未来投資を積極的に進めている。 2022.08.17 15:02 Wed
twitterfacebook
thumb

PSGはシュクリニアル獲得を諦めず? 一方でインテルの求める109億円を支払う気はなし

パリ・サンジェルマン(PSG)は現在もインテルからスロバキア代表DFミラン・シュクリニアル(27)の獲得を望んでいるようだ。 センターバックの強化を目指し、今夏の移籍市場序盤からシュクリニアル獲得に向けて交渉を重ねてきたPSG。しかし、PSGが移籍金6000万ユーロ(約82億8000万円)での獲得を目論んでいたのに対して、インテルは8000万ユーロ(約109億1000万円)以上を求めたことから、交渉は停滞していた。 その間にインテルがシュクリニアルの後釜として獲得を計画していたトリノのブラジル人DFグレイソン・ブレーメルがユベントスに移籍したことで、よりクラブの態度は硬化。シュクリニアルは先週末のセリエA開幕戦にも先発しており、今夏残留の可能性が高まっていた。 しかし、フランス『Le Parisien』によると、PSGはいまだ今夏のシュクリニアル獲得を諦めず、交渉は継続しているとのことだ。財政難に苦しむインテルは主力売却が必要と報じられ、PSGは最終的に売却に応じる可能性はあると踏んでいる。 インテルはチェルシーなど他クラブからのより高額なオファーを期待していたが、ここまで目立った動きはなし。シュクリニアルとインテルの契約は来夏までとなっていることも、売却を考慮する一因になっている。一方で、PSGに6000万ユーロの移籍金を上げる考えはなく、インテルがどのような決断を下すか次第になるだろう。 2022.08.17 11:44 Wed
twitterfacebook
thumb

交際相手が敵チームのサポーターだった場合…試合観戦したカップルのリアクションが話題「こんなん憧れる」

カップルの推しチームが互いに違う場合、どのようなことが起こるのだろうか。 14日に行われたセリエA開幕節のレッチェvsインテルの一戦では、観戦に訪れていた1組のカップルが注目を集めることとなった。 レッチェサポーターの男性とインテルサポーターの女性という組み合わせのカップルは隣同士で観戦。互いにそれぞれのクラブのユニフォームを身に纏い気合十分の様子だが、笑顔で試合を楽しんでいた。 その試合は、開始早々の2分にインテルが先制するも、後半3分にはFW アサン・セーサイのゴールでホームのレッチェが同点に追い付く。 値千金の同点ゴールには男性も大喜び。女性の方はというと悔しそうな表情も見せていたが、まだ余裕のある表情だった。 そして、迎えた後半アディショナルタイムのラストプレーにドラマが起こる。 カップルの2人も息をのんで見守る中、インテルの右CKの場面でFWラウタロ・マルティネスがヘッドで合わせると、最後はゴール前のDFデンゼル・ダンフリースが身体ごと押し込み、劇的な決勝ゴールをマークしたのだ。 もちろん、このゴールに女性は大喜び。泣きそうな表情の男性に対し、どうだと言わんばかりに何度も体を叩いた。 この2人のやり取りを、インテルの公式ツイッターがゴールシーンの動画を交えて紹介。なんだかんだ幸せそうな関係に「イイなあ」、「羨ましい」、「こんなん憧れる」、「かわいすぎる」、「フットボールのいいところ」など反響が集まっている。 <span class="paragraph-title">【動画】一緒に試合観戦しているカップルがとっても楽しそう!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="it" dir="ltr">E alla fine arriva <a href="https://twitter.com/DenzelJMD2?ref_src=twsrc%5Etfw">@DenzelJMD2</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/ForzaInter?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ForzaInter</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/LecceInter?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#LecceInter</a> <a href="https://t.co/tGMHNEcI98">pic.twitter.com/tGMHNEcI98</a></p>&mdash; Inter (@Inter) <a href="https://twitter.com/Inter/status/1558851467074846721?ref_src=twsrc%5Etfw">August 14, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.08.17 06:45 Wed
twitterfacebook
thumb

CBのバックアッパーが欲しいインテル、19歳カサデイをチェルシーに売却へ

インテルのU-19イタリア代表MFチェーザレ・カサデイ(19)がチェルシー移籍に近づいているようだ。 カサデイはインテルのU-19チームで鍛錬を積むセントラルハーフ。昨季はプリマヴェーラ1で29試合13得点4アシストの成績を残し、インテルの4季ぶり優勝に大きく貢献した。 今夏のプレシーズンでも起用され、トップチーム定着を期すなか、イタリア『スカイ』によると、経営難のインテルは同選手をチェルシーに売却して補強資金を工面したい考えだという。 インテルは退団した元イタリア代表DFアンドレア・ラノッキアに代わる最終ラインの新たなバックアッパー獲得に本腰。ドルトムントのスイス代表DFマヌエル・アカンジ(27)に注目しており、獲得には移籍金1500~2000万ユーロ(約20億3000万~27億円)が必要とのことだ。 そんな事情があってか、インテルはカサデイに触手を伸ばすチェルシーに対して1500万ユーロ+500万ユーロ(約6億7000万円)を要求。チェルシーも1200万ユーロ(約16億2000万円)+アドオンを提示しており、両者は合意に接近しつつあるとみられている。 2022.08.16 15:22 Tue
twitterfacebook
thumb

執念で劇的勝利のインテル、指揮官が積極采配を振り返る 「我々には4人のストライカーがいる」

インテルのシモーネ・インザーギ監督が今季のセリエA開幕戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 インテルは13日にレッチェとのアウェイゲームに臨み、1-2で勝利を収めた。試合は開始早々の2分、チェルシーから2季ぶりに復帰したベルギー代表FWロメル・ルカクが先制点をゲットし、この上ない滑り出し。だが、48分には同点とされてしまう。 インザーギ監督は新加入の元アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンやボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコなどのアタッカーを投入して勝ち越しを目指すも、なかなかネットを揺らせない。だが、途中出場のオランダ代表DFデンゼル・ダンフリースがドローも覚悟した90+5分に決勝点を挙げ、昇格組相手になんとか白星をもぎ取った。 試合後、インザーギ監督は「我々は95分に勝利を掴み、選手たちは優れたメンタリティを持っていることを証明した。良い形でゲームに入り、30分間は素晴らしいプレーをしたが、少し緊張していたね」と振り返り、選手たちを称えた。 決勝点を呼び込んだ積極采配についても言及。複数FWの同時起用に手応えを感じたようだ。 「我々には4人のストライカーがいる。試合の最後には全員がピッチにいたね。ジェコとルカクの同時起用だって可能だ。今日の試合は結果的にこのオプションが重要だった。レッチェのセンターバックに対して彼ら2人を対峙させ、その背後にラウタロ(・マルティネス)を置いた」 また、今夏に賛否があるなかで復帰し、いきなり結果を残したルカクについて問われると、「ロメルはとても元気だ。彼は懸命にプレーしており、大きな意欲を示している。本当に嬉しいことだ。多くのゴールを決めてくれると確信しているよ」と語り、今後のさらなる活躍にも太鼓判を押した。 スクデット奪還を目指して白星スタートを切ったインテル。20日の第2節ではスペツィアと対戦する。 2022.08.14 19:03 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly