ヴェローナ、アタランタからU-21イタリア代表FWピッコリをレンタルで獲得

2022.07.01 07:01 Fri
Getty Images
ヴェローナが6月30日、アタランタからU-21イタリア代表FWロベルト・ピッコリ(21)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。

10歳でアタランタの下部組織に入団したストライカーのピッコリは、2019年4月にプロデビュー。昨季は前半戦をアタランタで過ごしたが、満足な出場時間を得られず、今冬にジェノアへレンタル移籍。
しかし、ジェノアでは度重なるケガにより、わずか5試合の出場にとどまっていた。

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アタランタがフリーのペッレ獲得を考慮か? 主砲サパタに長期離脱の可能性…

アタランタが元イタリア代表FWグラツィアーノ・ペッレ(36)の獲得に動く可能性があるようだ。 今冬の移籍市場でU-21イタリア代表FWロベルト・ピッコリをジェノアにレンタル移籍させたアタランタだが、先週末に行われたカリアリ戦で負傷明けのコロンビア代表FWドゥバン・サパタが新たに筋肉系のケガを負った。 複数の現地メディアは離脱期間が少なくとも2カ月以上と予想しており、現時点でプレー可能なセンターフォワードはコロンビア代表FWルイス・ムリエルのみとなっている。 イタリア『カルチョメルカート』が伝えるところによれば、アタランタはこの緊急事態を受け、フリートランスファーで獲得可能なストライカーをリストアップしており、その候補の一人にペッレの名前があるという。 ペッレはレッチェやパルマ、サンプドリアなどの母国クラブや、AZやフェイエノールトを経て、2014年~2016年までサウサンプトンで活躍。その後、2016年夏から昨年1月まで中国スーパーリーグの山東魯能でプレー。 その後、昨シーズンの後半戦はパルマに半年契約で加入し、セリエA13試合に出場し、1ゴール3アシストを記録。だが、クラブのセリエB降格に伴い、シーズン終了後に退団。現在はフリーの状況が続いている。 2022.02.08 23:30 Tue

アタランタのU-21イタリア代表FWピッコリ、ジェノアへ半年間のレンタル

アタランタは25日、U-21イタリア代表FWロベルト・ピッコリ(20)を今季終了までのレンタルで獲得したことを発表した。 10歳でアタランタの下部組織に入団したストライカーのピッコリは、2019年4月にプロデビュー。昨季はスペツィアにレンタルで武者修行し、セリエAで20試合に出場し、5ゴール1アシストを記録していた。今季はアタランタに復帰したものの、セリエAで12試合(先発は直近のラツィオ戦のみ)に出場し1ゴールを挙げるに留まっていた。 移籍先のジェノアは先日、アンドリー・シェフチェンコ監督を解任。降格圏の19位に沈んでいる。 2022.01.26 00:00 Wed

ヘルタFWピョンテク、ジェノア復帰でイタリア凱旋の可能性…あとは選手次第か

ヘルタ・ベルリンのポーランド代表FWクシシュトフ・ピョンテク(26)にイタリア再挑戦の可能性が浮上している。 ジェノアとミランでプレーした2018-19シーズンのセリエAで22ゴールをマークして、大きな輝きを放ったピョンテク。翌シーズンから背番号「9」が渡り当てられ、大きな期待を集めた。 だが、そのシーズンは半年で4ゴールと不振に陥り、スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが復帰した2020年1月から半ば追い出される形でヘルタ・ベルリンに。そして、今に至る。 ヘルタ・ベルリンでもケガの影響もあって、在籍2シーズンで公式戦13得点とインパクトを欠くが、イタリア『スカイ』によると、古巣ジェノアが再獲得に動いているようだ。 ジェノアはすでに買い取りオプション付きのレンタルでクラブ間合意。総額1700万ユーロ(約22億2000万円)の取引となり、あとはいくつかのオファーが届く選手本人の意思次第だという。 ジェノアは昨年11月からアンドリー・シェフチェンコ監督が指揮。セリエAで18位に沈む状況を脱しようと、アラタンタからMFアレクセイ・ミランチュクやFWロベルト・ピッコリの獲得にも動いているといわれる。 なお、今季のピョンテクはここまで公式戦10試合に出場しているが、先発数は4回のみ。得点数も昨年10月に行われたブンデスリーガ第7節のフライブルク戦で決めた1ゴールにとどまっている。 2022.01.05 14:45 Wed

勝ち点3を得るも試合内容に満足していないガスペリーニ監督「勝利に値しない」

アタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は、トリノ戦の勝利に満足し切れていないようだ。 21日に行われたセリエA開幕節のトリノvsアタランタ。アウェイのアタランタは開始6分にFWルイス・ムリエルのゴールで先制するも、79分に相手のFWアンドレア・ベロッティに同点ゴールを奪われてしまう。 そのまま同点で試合終了かと思われたが、93分にFWロベルト・ピッコリがゴール。劇的な展開で開幕戦を白星で飾った。 試合後、『DAZN』のインタビューに答えたガスペリーニ監督は、結果に入っていの満足感を示すも、選手のパフォーマンスを評価せず。勝ち点3を得たことに関しては、運が良かったと振り返った。 「あの試合は勝利に値しなかった」 「終了間際に勝ち越したことには満足している。しかし、我々は何人かの負傷した選手を復帰させなければならないし、今後はもっと良いパフォーマンスが必要だ」 「今夜は難しい試合だったが、本当にラッキーだった。我々のパフォーマンスは全体的に低く、トリノはセカンドボールに対する反応が毎回良かった」 「フィジカル面でも負けてしまい、簡単にボールを奪われてしまっていた」 2021.08.22 15:43 Sun

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ヴェローナ、昨季途中までエンポリを率いたザネッティ氏を新監督に招へい

エラス・ヴェローナは14日、新監督にパオロ・ザネッティ氏(41)を招へいしたことを発表した。契約期間は2025年6月30日までとなる。 2023-24シーズンを13位で終えたヴェローナは、11日に昨夏から指揮を執っていたマルコ・バローニ監督(60)の退任を発表していた。 新監督に就任したザネッティ氏は、現役時代にエンポリやトリノで活躍したザネッティ氏は、2014年に引退すると2017年に当時セリエC(イタリア3部)のズュートティロールで指導者キャリアをスタート。 その後、アスコリやヴェネツィアで監督を歴任。直近では2022年6月から古巣エンポリの監督を務めると、2022-23シーズンは下部組織出身のMFトンマーゾ・バルダンツィを軸としたパスサッカーを展開した中、10勝13分け15敗の14位でシーズンを終え、クラブをセリエA残留に導いた。 この手腕が認められ、昨夏には2025年までの新契約にサインしていたが、2023-24シーズンはセリエA開幕3連敗を喫すると、第4節のローマ戦も0-7と大敗し、昨年9月19日に成績不振で解任されていた。 2024.06.14 06:30 Fri

ヴェローナ、今季残留に導いたバローニ監督の退任を発表

エラス・ヴェローナは10日、マルコ・バローニ監督(60)の退任を発表した。 ベネヴェントやフロジノーネ、レッジーナなど多くの国内クラブで指揮を執り、2021年夏から2年間のレッチェ指揮を経て、昨夏にヴェローナの監督に就任したバローニ監督。 2023-24シーズンは開幕連勝を飾るなど好スタートを切ったが、第3節のサッスオーロ戦で初黒星を喫すると、以降の14試合は5分け9敗と大不振に陥り、降格圏の19位と低迷。 さらに今冬の移籍市場では、チームトップの6ゴールを挙げていたFWシリル・ウンゴニエ(→ナポリ)やMFフィリッポ・テラッチアーノ(→ミラン)、DFイサク・ヒエン(→アタランタ)らを引き抜かれたが、シーズン後半戦では6勝を挙げるなど巻き返しに成功。最終的に9勝11分け18敗の13位でシーズンを終え、チームをセリエA残留に導いた。 なお、後半戦の手腕が評価されたバローニ監督には、イゴール・トゥドール監督が辞任したラツィオが接触しており、同クラブのクラウディオ・ロティート会長は『Il Messeggero』のインタビューで「バローニがラツィオの新監督になる」と明言していた。 2024.06.11 07:00 Tue

「バローニが新監督」 ラツィオ会長が認める! 歓迎ぜずの声にも「ガッリアーニが望んだのには理由があるはず」

ラツィオの新監督はマルコ・バローニ氏(60)で決まりのようだ。 フェリペ・アンデルソンに続いて、鎌田大地が去り、ルイス・アルベルトも中東行きとされるなか、イゴール・トゥドール監督がチーム作りや補強方針などを巡ってのこじれにより、就任からわずか3カ月の任期で退任したラツィオ。来季の監督としてはエラス・ヴェローナの指揮を執るマルコ・バローニ氏の名が浮かぶ。 そのなか、イタリア『スカイ』によると、ラツィオのクラウディオ・ロティート会長が『Il Messeggero』のインタビューで「ヴェローナとはすべてが解決した。バローニがラツィオの新監督になる。我々が彼を望んだのは彼が優れた監督であり、正しいプロフィールの持ち主だからだ」と噂の人物が新指揮官と明言した。 この監督人事を巡り、一部では懐疑的な声もあるが、「彼を望まぬ者たちはおそらく(シモーネ・)インザーギや、(ステファノ・)ピオリ、(ウラジミール・)ペトコビッチを望まなかった人々だろう」と歴代監督の名を挙げながら反論。さらに、同じくバローニ氏の招へいに動いたモンツァの重役を口にし、選択の正しさを主張した。 「(モンツァの最高経営責任者を務めるアドリアーノ・)ガッリアーニのような勝者がバローニを望んだのには理由があるはず。4人の会長から祝福の連絡があった」 なお、ラツィオはバローニ氏と2年契約を結ぶといわれ、サラリーは100万ユーロ(約1億6000万円)強+ボーナスになるようだ。 2024.06.10 17:15 Mon

イタリア国内で指揮官大移動! ラツィオはヴェローナのバローニ監督と契約合意か

ラツィオがエラス・ヴェローナのマルコ・バローニ監督(60)と契約合意か。 低調なシーズン、マウリツィオ・サッリ前監督との実質的な喧嘩別れ、長年主軸を担うルイス・アルベルトの退団発言、鎌田大地の急転退団(確実)…そして、それに伴うかのようにイゴール・トゥドール監督(46)が一転して退任へ。 低調かつ激動、非常にカオスなシーズンを送ってきたラツィオだが、イタリア『カルチョメルカート』によると、クラウディオ・ロティート会長はこの度、ヴェローナで指揮を執るバローニ監督の招へいへ大きく前進したという。 バローニ監督は現役時代にローマやナポリ、ボローニャ等でプレー。2000年の引退後、シエナやユベントスU-19、ペスカーラ、フロジノーネ等で指揮を執り、2021年夏から2年間のレッチェ指揮を経て、今季より現職だ。 今季の采配はそれなりに評価されているようで、モンツァとカリアリが早くからバローニ監督に接触。ただ、同監督はラツィオからの連絡でこちらに一本化。ヴェローナは後任としてパオロ・ザネッティ氏(41)を確保済みとされる。 このように、ラツィオはトゥドール監督退任とバローニ新監督就任がかなり濃厚。ヴェローナはザネッティ氏を来季からベンチに据え、バローニ新監督を断念したモンツァはアレッサンドロ・ネスタ氏(48)の招へいへ向かう。 また、モンツァで現職のラッファエレ・パッラディーノ監督(40)は来季からフィオレンティーナ。ヴィオラのヴィンチェンツォ・イタリアーノ監督(46)はボローニャへ。ボローニャからはチアゴ・モッタ監督(41)がユベントスへ。 さらに、イバン・ユリッチ監督(48)が去るトリノはベネツィアでセリエA昇格の元イタリア代表DF、パオロ・ヴァノーリ監督(51)から就任OKを貰い、招へいがほぼ確実。ベネツィアもセリエB内からの引き抜きが濃厚とされる。 今夏はイタリア国内で指揮官大移動だ。 2024.06.07 11:40 Fri

ヴェローナ、主力の元ドイツ代表MFセルダーを買い取り2028年まで契約

エラス・ヴェローナは30日、ヘルタ・ベルリンの元ドイツ代表MFスアト・セルダー(27)を完全移籍で買い取り、2028年6月まで契約したことを発表した。 ドイツ代表として4試合の出場歴があるセントラルMFのセルダーは昨夏、ヘルタ・ベルリンから買い取りオプション付きのレンタルで加入。セリエA25試合に出場して2アシストを記録し、13位で残留したチームの主力MFとして存在感を示していた。 2024.05.31 07:30 Fri

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「事実上完了」インテル会長がエースFWラウタロとの契約延長を明かす「後はサインもらうだけ」

インテルのジュゼッペ・マロッタ会長が、アルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(26)との契約延長がほぼ完了していると明かした。イタリア『TuttoMercatoWeb』が伝えた。 インテルのエースとして活躍するラウタロ。2023-24シーズンはセリエAで33試合で24ゴールを記録するなど、チームの20度目のスクデット獲得に貢献していた。 そのラウタロとインテルの契約は2026年夏までとなっており、残り2年。今夏は契約延長に向けて動いているという話が浮上していた。 コパ・アメリカに参加するアルゼンチン代表に選ばれているラウタロだが、インテルのマロッタ会長は16日にイタリア代表のトレーニング拠点であるカーサ・アズーリを訪問。メディアに対して多くの話をした中、ラウタロの契約についても言及した。 「我々はあらゆることに気を配っている。重要なのは、すべての選手が強い帰属意識を持ち、我々と共に続け、経験したいと望んでいることだ。穏やかな状況にあり、現時点では自分たちから去りたいと考えている選手はいない」 「ラウタロの契約更新は事実上完了しており、後はサインをもらうだけだ。彼はアルゼンチンにいるために簡単ではないが、すでに完了している」 2024.06.16 22:55 Sun

アタランタ、輝き取り戻したデ・ケテラエルを完全移籍で獲得!

アタランタは15日、ミランからレンタルしていたベルギー代表MFチャールズ・デ・ケテラエル(23)の買い取りオプションを行使したことを発表した。 昨シーズン、クラブ・ブルージュからミランへ加わるもその巨大なポテンシャルを発揮できず、わずか1年でアタランタに買い取りオプション付きのレンタルで加入したデ・ケテラエル。 それでも、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督の下で復活を遂げると、2023-24シーズンは公式戦50試合に出場し14ゴール11アシストを記録。クラブ史上初となるヨーロッパ・リーグ(EL)制覇やコッパ・イタリア準優勝にも貢献した。 『フットボール・イタリア』によれば、アタランタはデ・ケテラエルの移籍金として2200万ユーロ(約37億4000万円)をミランに支払うとのことだ。 2024.06.16 00:30 Sun

ルカクに救世主、手を差し伸べるのは恩師? ナポリを率いるコンテ監督が獲得を希望も72億円は払う気なし

2年連続でチェルシーからレンタル移籍に出されているベルギー代表FWロメル・ルカク(31)だが、恩師がやはり関心を示しているようだ。 2023-24シーズンはチェルシーからローマへとレンタル移籍。セリエAでは32試合でチームトップタイの13ゴールを記録した。 しかし、ローマは買い取ることはせずにチェルシーへと復帰。しかし、チェルシーもルカクは不要としており、売却したい意向が強い。 そんな中、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ナポリが獲得に関心を寄せているとのこと。インテル時代にルカクを重宝したアントニオ・コンテ監督が獲得を望んでいるという。 2シーズンを共に戦ったコンテ監督とルカクだが、離れても連絡を取り合っているとのこと。今夏はナイジェリア代表FWビクター・オシムヘンの移籍も取り沙汰されており、新たなストライカーを確保しなければいけない状況だ。 コンテ監督の下でルカクは、公式戦95試合で64ゴールと驚異的な活躍を見せている。ただ、移籍金が高すぎるため、ナポリは交渉をしているという。 チェルシーとルカクの間には4300万ユーロ(約72億1000万円)の契約解除金が設定されているとのことだが、ナポリはこの金額を払う気はない。一方で、レンタル移籍であればもちろん獲得に動くが、チェルシー側は売却を求めている。 ルカク自身、チェルシーに戻る気はさらさらなく、よく知るコンテ監督の下でのプレーは願ってもないことだろう。両者が金額で折り合いがつけば良いところだが、動向が注目される。 2024.06.14 23:10 Fri

鎌田大地やルイス・アルベルトが去るラツィオ、若返り図る中マルディーニ息子に関心か

日本代表MF鎌田大地の退団やイゴール・トゥドール監督の退任など、今夏は大きな変更が起こるラツィオ陣営。若返りの方針の中、レジェンドの息子に関心を寄せているという。 イタリア『TuttoMercatoWeb』によると、ラツィオが関心を寄せているのはミランのMFダニエル・マルディーニ(22)。元イタリア代表DFでミラン一筋でプレーしたパオロ・マルディーニ氏の息子だ。 2023-24シーズンはモンツァへとレンタル移籍。セリエAで18試合に出場し4ゴールを記録。ミランへと復帰することになったが、そのミランは売却する可能性もあるとされている。 2025年夏に契約が切れるマルディーニ。ただ、ミランではポジションを確保は難しい状況。残り1年となり、ミランが売却するチャンスは今しかない。 800万ユーロ(約13億4000万円)程度と設定されている移籍金に対し、ラツィオは興味を示しているとのこと。ただ、ライバルもおり、フィオレンティーナやトリノも関心を持っているという。 ラツィオは鎌田の退団が確定的。さらに、元スペイン代表MFルイス・アルベルト(31)もカタールのアル・ドゥハイルへの移籍が決まり、中盤が手薄になる状況だ。 2024.06.14 22:30 Fri

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ユベントスのチアゴ・モッタ新監督が、ナポリのイタリア代表DFジョバンニ・ディ・ロレンツォ(30)と直接連絡を取ったようだ。 今夏のナポリ退団意向を明確にしているディ・ロレンツォ。アウレリオ・デ・ラウレンティス会長とアントニオ・コンテ新監督がそれをブロックしているのも明白だが、本人にナポリを愛する心は残っていないとみるのが妥当だ。 移籍先として上がるのはユベントス。旧知のクリスティアーノ・ジュントリSDが口頭合意を得るまで時間はかからず、選手の心はすでにユベントスにあり、といったところである。 そんななか、イタリア『Sportitalia』によると、13日夜にユベントス側からチアゴ・モッタ新監督が、ユーロ2024でドイツに滞在中のディ・ロレンツォへ電話し、意見交換の場を持ったとのこと。双方ともに相思相愛を再確認できた形だという。 一方、ナポリは今なおデ・ラウレンティス会長とコンテ新監督が代理人も交えて必死に残留を説得中。ただ、この代理人が繰り返し「私の役目は選手の意志を実現させること。選手の利益を守ること」と発言しているように、まったく効果が出ていないとされる。 今後の展開やいかに。 2024.06.14 18:35 Fri

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