複数クラブが関心も、インテルFWピナモンティはアタランタ移籍を熱望か
2022.06.30 10:46 Thu
インテルのイタリア人FWアンドレア・ピナモンティ(23)が、アタランタ行きを希望しているようだ。
インテルの下部組織出身であるピナモンティは、2016年12月にファーストチームデビューを果たすと、フロジノーネへのレンタル移籍を経て2019年夏に買い取りオプション付きのレンタル移籍でジェノアに加入。その後、ジェノアが買い取るも17日後にインテルが買い戻しオプションを行使したことで2020年9月に古巣帰還。しかし、出場機会には恵まれず昨夏に昇格組エンポリへのレンタル移籍が発表された。
エンポリでは、セリエAの36試合に出場して13ゴール2アシストの成績を残す活躍を見せたことから、今夏再びインテルに帰還した同選手にはイタリアの複数クラブが獲得に関心を示している。
しかし、『Sport Italia』の移籍専門家であるアルフレッド・ペドゥーラ氏によると、野心的なクラブへの移籍を望むピナモンティは、昇格組モンツァや今季セリエAで17位のサレルニターナからのオファーを拒否。今季こそリーグ8位に終わったものの、安定して上位争いに参戦しているアタランタへの移籍を希望しているようだ。
新シーズンの巻き返しを図りたいアタランタもピナモンティ獲得を望んでおり、すでに1300万ユーロ(約18億5000万円)+ボーナスのオファーを提示。しかし、インテル側は最低でも1800万ユーロ(25億6000万円)を求めており、オファーを拒否したという。
インテルの下部組織出身であるピナモンティは、2016年12月にファーストチームデビューを果たすと、フロジノーネへのレンタル移籍を経て2019年夏に買い取りオプション付きのレンタル移籍でジェノアに加入。その後、ジェノアが買い取るも17日後にインテルが買い戻しオプションを行使したことで2020年9月に古巣帰還。しかし、出場機会には恵まれず昨夏に昇格組エンポリへのレンタル移籍が発表された。
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また、アタランタからのコロンビア代表FWドゥバン・サパタ(31)を含めたオファーについてもインテルは関心を示していないようだが、交渉自体は継続しており、最終的に合意に至る可能性もある。
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